<< 麦とホップ The gold&ビターロースト | main | 「カノジョは嘘を愛しすぎてる」感想その7 >>

ドラマ話

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

 失恋ショコラティエ

 先週初めて見て、今週で二回目。
 意外と面白い。
 石原さとみが「いいとも」のテレフォンに出てて
 やっぱ可愛いなあ、と思ったのがきっかけで、
 ドラマもちょっと見てみようかなと。

 しかし、さとみ、可愛すぎてなんか冷や汗が出る…
 「これひとつ、くださいな☆」なんて台詞をよう!上目
 づかいで言われた日には、さとみじゃなかったらもう
 「しねえ!」ととび蹴りくらわしたくなる恐れ大ですが、
 あのうるうるした瞳というか存在自体がうるうるした方
 を前にしては振り上げた拳を引っ込めて自分の腹に
 パンチを食らわしてやりたい気分になるばかりですよ。

 なんでこの人、こんな、ピンク色をしていらっしゃるの。
 着ている服とか持ってるものとかメイクとかがピンクな
 だけじゃなく、吐息とか笑顔とかがピンク、気配がピンク。
 でも石原さとみ本人の普段のオーラは別にピンクじゃない
 よね。この役を演じてるさとみがピンク色なだけで。
 石原さとみ、やっぱすごいっす。

 その他の女性陣、水原希子ちゃんと有村架純ちゃんも
 可愛いし、水川あさみさんは可愛くないところ(役)が、
 痛々しくていいかんじ。ただ外見の可愛らしさ美しさに
 ごまかされちゃうけど、それぞれ嫌な女だなとは思う。
 個人的に下半身のゆるい女は苦手だし、友達の彼氏と
 隠れてつきあっといて悲劇のヒロインぶるとか最低だし、
 仕事のできる姉御肌っぽくふるまって陰では文句と悪口
 ばっかな女とか最悪だし。

 その中でいったらさとみが演じてるサエコさんが一番、
 嫌いじゃないタイプ。だって、その時その時に欲しいもの
 を欲しいって言って、実際に自分の武器を磨いて使って
 手に入れようとしてるだけで邪悪なものは存在してない
 と思うから。

 私、こういう女性って「武士」みたいって思う。自分の魅力
 を刀として、それを武器にして、策を練って常に戦ってる。
 かっこいい。自分には真似できないけど。

 自信がないからってサバサバを装って、だけど欲しいもの
 はしっかりあって、「本当の私に誰か気づいて」って待ちの
 姿勢をじりじり取ってる女性の方がよっぽど女々しい。
 だいたい、同性受けするサバサバした姉御肌って内実は
 繊細で臆病でってパターンが多いので正直厄介です。
 自分で自分をアピールして突っ込んでくタイプよりも実は
 ずっと「お姫様」タイプだよね。

 しかしこのドラマ見ると、相当、チョコが食べたくなる。
 で、街に出るとこの時期チョコが溢れ返ってるっていう。
 滝沢くんが主演した、やはり月9だった「アンティーク〜
 西洋骨董洋菓子店〜」も見ると相当、身悶えるほどに、
 ケーキが食べたくなって困ったものだけど(ただ、あの
 ドラマは作品としての出来はイマイチだったと思う)。

 そして今週は月9のあと、NHKの「プロフェッショナル
 仕事の流儀」で洋菓子職人の横溝春雄氏を取り上げ
 ていて、番組の内容と横溝さんの人柄に感動しつつ、
 ショコラティエとのWコンボで夜も深い時間帯だという
 のに死ぬほど甘いものが食べたくなって困りました。
 リリエンベルグのケーキが食べてみーたーーい!!

 
 足尾から来た女(後編)

 …前編は、素晴らしかったのよ?あれっ?

 というのが正直な感想。前編は骨太で熱くがっちり
 したストーリー展開だったのに後編はあれあれ?
 な感じで中途半端に終わってしまった。残念。
 何がいけなかったのだろう。

 一番首をかしげたのが石川啄木との恋模様かな。
 恋愛パートがあること自体はいいんですけど、恋する
 新田サチ、を演じる真千子は可愛かったし。何だけど、
 その始まりからして偶然が偶然を呼びすぎていて。

 「たまたま見せてもらった新聞に載っていた詩に胸が
  キュン☆それを書いた人の名前は、石川啄木!!
  そしたら何ということでしょう、お使いに行った先で、
  たまたま会って、電車に飛び込もうとしていた男の
  人が石川啄木、その人だったの!!数日後、雇い
  主に付き添って与謝野晶子先生のお宅を訪ねたら
  そこにたまたま、あの時の石川啄木が現れて!!」

 …ってなんじゃこりゃ。
 「川辺でたまたま出会った人が大好きなバンドの曲を
  作ってるプロデューサーだったの!(byカノ嘘)」より
 たまたま率たっかいよ!きっついよ!!スイーツだよ!
 
 新田サチ、特にこの人、というモデルがいるわけでは
 ない、架空の人物だと思うのですが、 実在の人物と、
 架空の人物とのラブストーリーって、よっぽど上手に
 描かれてないと「ドリーム小説」ぽくて萎えるかなあ。
 司馬遼太郎の「燃えよ剣」の歳三(実在)とお雪(架空)
 の話とかは結構好きなんですけどね。

 原敬との出会い方も偶然だったし、なんかね。
 終わり方もどうも消化不良で。前編で不安そうに村を
 出て行くのと同じ道を今度は力強く歩いていく、という
 のは絵的には綺麗なんですけど、私は病院で働くとこ
 まで見せてくれた方がスッキリできたというか。

 
 明日、ママがいない

 これは、魔王(三上博)に萌えるかロッカー(三浦翔平)
 に萌えるか、その合わせ技か、っていうドラマですよね。
 私?私はもちろんロッカー派。喋らない翔平くんて何て
 素敵(喋る翔平くんが素敵じゃないとは言ってない)。
 あとは五十嵐陽向くんが相変わらず可愛いなあとか。
 芦田愛菜ちゃんについては「Mother」を毎週泣きなが
 ら見ていた身としては「プロ」とか「先生」とか「先輩」とか
 揶揄するような気持ちにはなれないです。ただ芝居自体
 については確かに上手いけど変な癖がつきつつあるかな
 と思っています。


 軍師官兵衛

 ぬー、なんでこんな薄くて凡庸な味付けなんだろう。
 素材それ自体はは悪くないはずなのに美味しさが感じ
 られない料理を食べてる感覚。あと自分はどんな好き
 なドラマであっても「ダイジェスト」とか「総集編」が苦手
 で見たいと思えないんですが、これすでにダイジェスト
 じゃないんですかあ?!と言いたくなる。映像とか美術
 とかは決して嫌いじゃないかんじ。演出も普通に悪くは
 ないような。一番趣味じゃないのは脚本だと思う。台詞
 が、というよりは話運びに魅力を感じられないんよね。
 
 というのはあくまで外野の意見であり感想です。
 私はもう、この大河に関しては「外野」でしかないので。
 だけどこの大河をずっと楽しみにしてきて今毎週楽しく
 見ている岡田くん他出演者のファンの方々はそういった
 「外野」の声をいちいち拾って一喜一憂する必要はない
 と思う。自分でこんなこと書いておいてなんだけど。
 ファンでもあまり楽しめてない人はともかく、毎週楽しめ
 ている人は、その楽しみに没頭する方が得だと思う。

 だって年間を通して毎週放送されるドラマだもん。
 歴史のある大河ドラマだもん。
 そりゃ色んな意見が出るよ。批判もあるよ。
 満足な人もいれば不満な人もいるよ。
 「否」の声を封じることなんてできないし。それと闘おうと
 したり、それに傷ついたりするのは勿体ない話ですよ。
 人がどう感じてようが、どうでもいいじゃないですか。

 大河ドラマの主演なんておそらく一生に一度のことだし
 それが経験できる俳優なんて限られてるわけだから、
 かけがえのないこの一年を、作品を、自分自身が楽し
 めたら、それが一番なのではないかと思います。

 私は最近の大河だと「新選組!」と「平清盛」が好きで
 したけど、どちらも数字とか評判とかは一般的には芳し
 くないものでした。でも、それが好きだ、だけど好きだ、
 という人たちは必ずいて、そういう人たちと思いを共有
 したり意見を交わしたりするのはとても楽しかったです。

 二度とはない一年間を楽しみきるコツは、人の言葉を
 受け取ろうとするより、自分の言葉で作品や出演者の
 演技を讃え、それを同好の士と共有することなのでは
 ないか思います。

 これから面白さも評判も数字も上昇するよう、応援する
 方々が年間を通して楽しめるよう、元ファンとして祈って
 います。
夏生(なつを) * テレビ&ドラマ * 18:09 * comments(9) * trackbacks(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 18:09 * - * -

コメント

な、なんですか?
「元ファン」て!
え?え?えええ?
どこか読み飛ばしていたのでしょうか。
むむむむむ。
Comment by マリバン @ 2014/02/05 7:32 PM
☆マリバンさん

あらっ!!マリバンさんたら、新鮮な反応(笑)。
今2014年だから、もうかれこれ2〜3年くらい
にはなると思います、「元ファン」になって。
でもV6に関しては「元ファン」ではなく「現役」
なので誤解なきよう!!グループ内で担当が
移るなんてまあわりとよくあること、のような気
もするんですが、そんなことはないのかしら。
岡田くんはV6のメンバーとして好きですけど、
俳優としてのソロ活動についてはあまり追って
はいないです。だってゼロも図書戦も観てない
ですから…私感情がこじれると、愛憎が混沌
としてくるとやがて、「無」感情「無」感動になって
しまうんですよねえ。お会いした時とかにこういう
お話を改まってはしてなかったのかな…まあ別に
改まってすることでもないか(笑)V6ファンなので
全然変わらないですけどね。担降り宣言的なこと
はどこかに書いてる気はするけど、読まれていない
か、単に伝わらなかった可能性もあります(笑)。
Comment by 夏生 @ 2014/02/05 8:26 PM
夏生様
なんと!
読みそびれていたようですー。
ふふふふ。
是非お会いしたときに!
Comment by マリバン @ 2014/02/05 9:52 PM
石原さとみさんて、ここ2〜3年くらいで可愛くなったというか、きれいになったというか、魅力的になったというか。
昔はこの人の何が良いんだろうとか思ってたんですが(笑)。
かといって、ドラマは見てないんです。
たまたまGINZAにこのマンガの第1話が付録についてたんで読んだんですが、私には面白さを感じられず。。。
でも、評判良いみたいですね、石原さんが。

官兵衛さん、たぶん信長・秀吉・半兵衛に出会うまで駆け足で話を進めたいんだろうなと思ってます。
2話目、3話目が結構好きなんですが、4話目がなぁ…、なんかちょっと白けちゃいました。
5話目にして母里父子が退場なのが寂しい。
黒田二十四騎に武兵衛がいないのは分かってますが、もうちょっといてほしかった。

実は、櫛橋左京進役の金子ノブアキが昔から好きなんですが、
どうやら私はRIZEのドラマーとしてのノブアキが好きなのであって、俳優・金子ノブアキはそこまで好きじゃないということに気づいて、地味にへこんでます。
左京進って人柄とかが分かる資料がほとんど無いそうですね。
もうちょっと設定、無かったのか?とも思います。
Comment by よしの @ 2014/02/05 10:44 PM
☆マリバンさん

>是非お会いしたときに!

はい、ぜひ(笑)。
ゆっくりお話したいです。

☆よしのさん

>石原さとみさんて、ここ2〜3年くらいで可愛くなった
>というか、きれいになったというか、魅力的になった
>というか。
>昔はこの人の何が良いんだろうとか思ってたん
>ですが(笑)。

わかります。私も同じように思ってました。
個人的には2〜3年前というよりは4〜5年前
くらいから綺麗になったと思っているのですが
その4〜5年前以前は好きじゃなかったです。
あ、デビュー当時は結構可愛いと思ってたん
ですけど…その後、H2とかナースあおいとか
やってるあたりが苦手でした。

ショコラティエはドラマのストーリーとして面白い
というよりはディティールかな。お菓子の専門用語
が出てきたりとか、さとみ演じるサエコさんの身に
つけてるものが可愛かったりとか。食べ物とサービス
業、というものに興味があるのでその点でも面白い
です。

>評判良いみたいですね、石原さんが。

今、あの役を演じられるのって石原さとみ以外に
いないと思う、という役であり演技であり外見です。

>信長・秀吉・半兵衛に出会うまで駆け足で話を
>進めたいんだろうなと思ってます。

そこがダイジェストっぽく感じてしまう所以ですかね。
私は第3話がわりと好きでした。

>どうやら私はRIZEのドラマーとしてのノブアキ
>が好きなのであって、俳優・金子ノブアキは
>そこまで好きじゃないということに気づいて、
>地味にへこんでます。

本業は音楽の方なんでしょう?だったらまあ
いいじゃないですか〜。でも俳優としても今、
かなり売れてますよね。

>左京進って人柄とかが分かる資料が
>ほとんど無いそうですね。

なんか今のところ小物のつまらない敵役に
なってますよね。歴史モノって資料の少ない
人物を好きなように造形したり、エピソードを
ねつ造して辻褄を合わせたりするのが作り手の
醍醐味であり腕の見せ所じゃないかと思うのですが、
なんかこの作品におけるそういうのがことごとく
趣味じゃなくて困ってます。たとえば「実の妹」の
話を「初恋の人」に変えたりするあたり。仲の良い
兄と妹という設定でも良かったのではないかと。
その後すぐ光と出会ってしまうのに直前に初恋
エピソード必要だった?と思ってしまって萎え…。
脚本が合わないということは世界観そのもの
が合わないということになってしまうので厳しいです。
Comment by 夏生 @ 2014/02/06 12:50 AM
おひさしぶりです。

ドラマ話で「軍師官兵衛」はどうくるのかな、とドキドキしていました(笑)

ドキドキというのは、やっぱり私もちょっと同じように感じていて。
妹を初恋の人に変えたこと、ストーリーが駆け足でじっくりと感情移入がしにくい展開があること・・・
でもそれを凌駕して毎回、楽しみで楽しみで仕方ないことは事実で(笑)、毎回瞬きをも惜しむ勢いで見ていますが(^^)。
岡田くんの表情、演技はやっぱり大好きです♪

「足尾から来た女」は前篇が面白くて、後篇が楽しみだったのですが、ほんと、ちょっと肩すかしでした(^^:)
石川啄木も魅力的じゃなかったし。。。

「永遠の0」は夏生さんは多分ご覧にならないだろうな、と思っていたので、書くつもりは無かったのですが、レスコメントでちょっと触れられていたのでちょっとだけごめんなさい。

岡田くんの宮部さんはとても良かったですよ。
特攻を決意してからの宮部さんの透明感は、私がファンになったときに感じた岡田くん自身の透明感に通じる、透き通った美しさでした。
Comment by りりー @ 2014/02/06 9:12 AM
☆りりーさん

おひさしぶりです、お元気でしたか?

>妹を初恋の人に変えたこと、

どこかで見たような架空の初恋の話よりも
実話に基づいた悲しい兄と妹のお話の方
が胸に迫るし官兵衛という人物を描く上で
印象にも残ると思うし、妹をとても大切に
していた、というようなエピソードが子役
時代の第一話で描かれててのあの婚礼の
流れだったとしたら間違いなく日本全国号泣
だったのではないかと、勿体ないなあと思い
ました。「足尾〜」の感想でも書きましたが
歴史上の人物と架空の人物との恋物語
ってちょっと冷めた目で見てしまう。だいたい
「側室を持たなかった」「妻一筋」がウリ(笑)の
官兵衛様なら初恋も妻の光さんで良かったのではと。

>毎回瞬きをも惜しむ勢いで見ていますが(^^)。

楽しんでいらっしゃいますね。ファンとしてそれが
正しく健全だと思います。2ちゃんの大河板を読み
に行っては傷ついて帰ってくる知り合いがいるので…
もう、見なきゃいいのに!って思うんですよー。
ファンて別に「その人のために」ファンをやってる
わけじゃなく自分が好きで自分のためにファンを
やってるわけだから楽しまないと損だし、すべての
悪口や批判やアンチからその人を守る事なんて
できないわけだから闘っても仕方ないと思うんです。
もっと楽しい側面に目を向ければいいのにって
思ってつい書いてしまいました。

>石川啄木も魅力的じゃなかったし。。。

渡辺大さんは「天地明察」ではわりと良かったと
記憶してたんですが、今回は人物設定がイマイチ
だったせいかあまり素敵に見えませんでした。

「永遠の0」の感想も、ありがとうございます。
そして映画の大ヒットおめでとうございます。
ヒットするだろうな、とは思っていたけど、まさかここまで
とは予想していませんでした。すごいですね!
岡田くんから気持ちが少し離れてた人とか今まで全然
興味なかった人とかからも「良かったよー」と言われる
のできっと素晴らしい演技だったのでしょうね。
それを見れなくて残念です。最初から「映画館で戦争
を描いた作品を観るのは厳しい」というのは言ってた
か書いてたかしてたと思うのですが作者の方が前面に
出てきて色々な発言をしたり、政治家の方が推薦され
るのを目にしてますます、というかんじです。
どうも「大ヒット」に結びつく岡田くんの出演作は作風なり
作者なりが合わないことが多く、数字的にイマイチだった
作品に好きなものが多いという残念な趣味の私です(笑)。

>特攻を決意してからの宮部さんの透明感は、私が
>ファンになったときに感じた岡田くん自身の透明感
>に通じる、透き通った美しさでした。

そうなんですね。正直最近の岡田くんに透明感を
感じることは少ないので、DVDが出たらその美しさ
を改めて堪能してみたいと思います。
ともあれりりーさんを始め岡田くんのファンの皆様は
今後とも「殿」を信じて愛して盛り立てていってくださいね。
一年は長いようで意外と短いですし。
私たちは自分が「殿」とした存在を応援という見えない力
で支えることによって喜びや楽しみを与えてもらってるの
だなあと思っています。
Comment by 夏生 @ 2014/02/06 11:07 AM
2度目のコメント、すみません。

正直、脚本の前川さんは骨太な脚本を書く方、というイメージだったのでちょっと拍子抜けです。WOWOWのドラマとか面白かったので。
おたつは、史実通り妹じゃダメだったの?という感じですよね。ほんとに。
何も無理やり初恋をねじ込まなくても。
一応、おたつの死から光との出会いまで3年経ってるそうで。
光との出会いも、あれどうなの?と。
わざわざ偶然の出会いを演出しなくても。
あの時代って、武家の娘が外に出ることってそんなにないんじゃないかと思うんですよね。
左京進も、年の近い近習として官兵衛と侃々諤々な議論をし合える相手として描いてくれたらなとか思ったり。
父の左京亮がああいう人なんだし。
なにも息子をあんなステレオタイプな嫌な奴にしなくてもいいのに、とか。

父が見てるんです。官兵衛を。再放送ですが。
岡田くんが好きらしくて。
父にとって岡田くんは「元気が出るテレビに出てた子」なんです。
たけし軍団と勘違いしてるかもと思ったんですが、ちゃんとV6って分かってました。
昔あった、たけしさんのお昼の番組によく出てたから覚えてたみたいです。
ちなみに剛くんは「熱湯に入った子」です(笑)。
Comment by よしの @ 2014/02/06 10:06 PM
☆よしのさん

>おたつは、史実通り妹じゃダメだったの?
>という感じですよね。ほんとに。

改変することによって何がしたかったのかが
わからないんですよね。ドラマチックな味付け
を加えたかったのかなあ、いいかんじのシーン
を入れたかったのかなあ、みたいにしか思え
なくて。史実通りにしろとか言ってるんじゃなく、
一年を通して「黒田官兵衛」という人物を描くに
あたってのエピソードの取捨選択が間違って
ないか?って思ってしまう。身内を無残な形
で失ったことがその人格形成に影を落とす
みたいな描き方もできたんじゃないかと…
第5話まできても官兵衛という人物がイマイチ
浮き上がってこなくて、どういうパーソナリティ
なのかわからないんです。わからないから魅力
を感じづらくて、思い入れもしにくいです。
もうちょっと落ち着いて官兵衛や黒田家周辺
についてじっくり深く描いて欲しい。こちらを
引き込んで巻き込んでほしいです。
まあでもまだまだ序盤ですからね…

>父が見てるんです。官兵衛を。再放送ですが。
>岡田くんが好きらしくて。

いいお父様ですね(笑)。
お父様が最終回まで楽しくご覧になれる作品
でありますように。
Comment by 夏生 @ 2014/02/06 11:14 PM
コメントする









トラックバック

このページの先頭へ