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バラババオ(BARABABAO)
JUGEMテーマ:オススメのお店

 最近のお気に入りは、銀座1丁目のヴェネチア
 料理のお店、バラババオ、の入り口の立ち飲み
 のBARスペース。

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 こちらのお店、ぴったんこカンカンで鈴木亮平さんが
 行ったお店なんだそうで、一度レストランスペースで
 も食事したことがあり、美味しかったのですが、私は
 その、立ち飲みスペースが気になって気になって。
 三日後くらいに一人で立ち飲み目当てで行ってしまい
 ました。

 カウンターに一品100円〜の前菜が大皿で並べ
 られており、ドリンクは300円台から。

 並べられた前菜を見て選ぶと、こんな感じに盛り
 つけてくれます。

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 先日はこちらで、ノヴェッロ(イタリアの新酒)を
 いただきました。イタリアの新酒はフランスの
 ボジョレーヌーヴォーよりちょっと早い解禁に
 なります。
 

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 この立ち飲みスペースは、ヴェネチアで人気のある
 ドモーリというバーカロ(イタリアでバールと呼ぶ形
 態のお店をヴェネチアではバーカロと呼ぶみたい)
 の内装をコピーしたもの、なんだそうです。こちらの
 常連の方の受け売りですが。

 この銅製の鍋がぶら下がった天井もドモーリと同じ
 景色で懐かしいとのこと。

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 ワインの種類も意外と多いし、前菜も美味しいので、
 銀座を通るとつい、ふらふらと引き寄せられてしまう
 今日このごろ。

 バラババオ(食べログ)
| ワイン | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉、ラ・ルーチェでランチ
JUGEMテーマ:ワイン
 
 いつも母と行く、鎌倉のイタリアンのお店、ラ・ルーチェ。
 そのお店が先月から今月初めくらいまで改装のために
 休業していました。

 今月10日にニューオープン。

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 10日の日はプレオープンパーティで、飲み放題
 のワインを、しこたまいただきました。
 (赤と白と泡とすごい本数のワインがあったので)

 シルバーウィーク中に改装後通常営業の、初来店。
 以前のお店は、その前のフレンチのお店をそのまま
 使っていて、母はそのお店の長年の常連で思い入れ
 もあったので、雰囲気が新しくなったお店に少し寂しさ
 を感じてもいたようですが。

 私の一杯目は珍しくシャンパーニュ。

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 「祝ニューオープン」ということなのかも。

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 泡が得意でない母は一杯目から白ワイン。

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 お気に入りの自然派の濃い色のタイプ。

 先付(アミューズ)

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 左が鶏肉とセロリのマリネ。
 右が巨峰のコンポート。

 前菜。

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 色々キノコのゼリー寄せ。
 上に乗ってる白いのは西洋わさびのクリーム。

 パスタ。

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 白魚の塩味の手打ちパスタ。

 デザート。

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 すみません。
 パスタの次がデザートでメインの写真がない…。
 いつも、デザートを撮り忘れるのに、この日はメイン
 を撮り忘れるという痛恨のミス。すみませんすみません。
 でもお魚とトリッパの大変美味しいお料理でした。

 この日飲んだワイン、その他。

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| ワイン | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ワインとチーズとパクチーの会
JUGEMテーマ:ワイン
 
 ワイン会リーダー、チヅさんが「ワインとチーズと
 パクチーの会」をご自宅で催してくれて、揃って参加
 してきました。この日は、チカさん、じゅんこさん、彼
 氏のTさん、さとみさん、私(チカさんは欠席)、それ
 とチヅさんのブログ仲間の、ユミさん、レイさん、
 さとこさん、で計9名になりました。いつも大人数の
 切り盛り、大変だと思うんですけど、本当にありが
 たいです。

 この日飲んだワインたち。

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 チーズとパクチー。

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 奥の鉢に入ってるのがパクチーで、この日は
 「パクチーフリー(お替わり自由)」と言われ(笑)。

 右側の春巻きにもパクチーが入ってます。

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 前菜にガスパチョ。
 と、チヅさんが用意してくれていた自然派のイタリア
 のワイン。これ、確か、ラ・ルーチェで飲んだことが
 あるような。他の店だったか。

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 全員そろったところで乾杯のスパークリング。
 北海道のKONODOヴィンヤードの「ナカイ・ミュラワ」。

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 それから新潟県フェルミエのロゼ。

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 那須の今牧場の「ゆきやなぎ」というチーズに
 満願寺唐辛子。

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 あっさりしたチーズがまるでお豆腐のような味わいに。

 スペインのシェーブルチーズにりんごとはちみつ。

スペインシェーブル+はちつ.jpg

 枝豆とチーズ。

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 じゃがいもとチーズ。

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 チーズのパスタと桃と生ハムとヨーグルト。

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 牡蠣とチーズ焼き。

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 かつおのお料理。

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 ローストビーフ。

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 手作り餃子。

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 これは私が持ち込んだ、ギリシャのワインです。
 今話題のギリシャ…。

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 チカさんのワインは旧グルジア現ジョージアのワイン。

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 他にも色々面白いワインがあったのですが、酔っ払い
 が撮ったエチケット写真がブレブレなので載せない(笑)。

 お料理がいつもながら美しく美味しく素晴らしく、
 ワインも個性的で、パクチーは食べ放題だわ、
 チーズは色々な姿で出てくるわ、で幸福すぎました。

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| ワイン | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉、ラ・ルーチェでランチ
JUGEMテーマ:ワイン
 
 二か月ぶりのラ・ルーチェです。
 一日中激しい雨の降る、平日、しかも月曜日
 というのに、満席状態でした。最近、テレビや
 雑誌に出たりもしているようです。予約が取れ
 ない系のお店になったらどうしよう、困る。

 シェフが最近散財して購入したというワイン。

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 「五大シャトーの有名どころのワインとか置いて
 ないんだー」とかお客さんに言われて負けず嫌い
 発動で買ってしまったんだとか(笑)。

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 これなんて、オーブリオンの1964年だよー。
 注文したらおいくいら万円くらいになるんだろう…こわい。

 私たちはこれらのボトルを眺めつつも、シェフオススメの
 美味しいイタリアワインをいただくのです。

 私の一杯目。

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 母の一杯目。

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 どちらも初めていただくワイン。
 どちらも美味しい。

 先付け。

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 前菜はアボカドの冷製スープ。

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 母の二杯目、ラデイコン。

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 私の二杯目。

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 タコのラグーのパスタ。

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 メインはお魚でした。

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 とうもろこしやエゴマのフリット、焼きナスなどと
 一緒にいただく、うろこをカリカリに焼いた鯛の
 グリル。この一皿内のハーモニーが芸術的に
 深刻に美味しくて考え込むほどだった。

 食後酒に、貴重な竹鶴の17年を出してください
 ました。

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 例によってデザートの写真がないのはへべれけ
 で終了したからです(でも食べた、という記憶は
 一応あります)。

 こちらのお店に来ると、ああ美味しかったーとか、
 お腹いっぱい、とかそういうことより(美味しいし、
 もちろんすごいお腹いっぱいにもなるのですが)、
 極上に楽しい時間を過ごした、という幸福感を
 持ち帰るという感覚。確かに、「料理は音楽」、
 なのかもしれない。
| ワイン | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新居お祝いパーティー
JUGEMテーマ:ワイン

 3月にお引越ししたチエさんの新居にワイン会
 メンバーで押しかけました。この日の顔ぶれは、
 チカさん、チヅさん、さとみさん、じゅんこさん、
 じゅんこさんの彼氏のTさん、そして私。

 ワイン一本&お料理一品持ち寄り制ということ
 で、持ち寄られたワインたち。

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 こんな面白いエチケットのワインもあった。

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 そしてチカさんの手料理、持ち寄られたお料理の数々。

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 皆さん、お料理関係には興味のある方たちばかり
 なので「天皇の料理番」は見て下さってるようです。
| ワイン | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青森県の下北ワイン
JUGEMテーマ:ワイン

 銀座君嶋屋の立ち飲みカウンターにて、初めて飲む
 珍しい、青森のワインと出会いました。

 下北ワイン リョウ ピノ・ノワール 

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 抜栓したてで、一口飲んだら、味わいはやわらかい
 けど香りがあまり感じられなかった。
 でもしばらく時間を置いてゆっくり飲んでいたら徐々
 に開いて、ピノノワールらしい華やかな香りが立って
 きました。もっと置いたらもっと開いたかも。

 美味しかったです。上品な味と香りで印象に残り
 ました。日本のワイン、各地で頑張ってる。
| ワイン | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シャンパーニュ飲み比べ
JUGEMテーマ:ワイン

 ヴィノスやまざきでシャンパーニュ飲み比べ。 
 
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 左がヴィノスが探して買い付けたモンマルト
 という蔵元のシャンパーニュで値段は5000
 円前後。

 右はご存じドン・ペリニヨンでヴィンテージが
 2004年。お値段は15000円前後。

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 これをブラインドでテイスティング。
 一方は熟成香が強く、コクがあり、しっかりした味わい。
 もう一方はイースト香が強く、パンのような味わい。

 私はパンのような味のシャンパンが好きなので、美味
 しいと思うのは後者だけど、前者の方が熟成感がある
 から、前者の方が2004年ヴィンテージのドンペリで、
 後者がモンマルト、と判断したんですが、違ってた。
 逆だった。

 素直に好み、美味しい、と思った方がドンペリでした。
 なんか、ドンペリっていうと「ワインの味に興味のない
 バブルの時代の人たちが値段に喜んで飲むもの」と
 いうイメージがあり、浴びたりまき散らしたりする酒、
 という悪しき印象を持っていたのですが、やっぱり、
 普通に美味しいなあ。11年もたってるのにフレッシュ
 だし。

 もう一方のモンマルトの方も美味しいしコストパフォー
 マンスは高いと思います。
| ワイン | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ナトワのワイン会
JUGEMテーマ:ワイン
 
 2月にランチに伺った荻窪のナトワのワイン会に
 初めて参加してみました。

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 ワイン会は5時開始。
 7時30分から通常営業ということはだいたい2時間
 くらいの会らしい。

 案内された席にはすでにワイン会セットが。

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 参加人数は10名。
 毎回この人数が定員なんだと思います。

 この日のテーマは「マイナー&メジャー赤ワイン」
 なので、6つのグラスに注がれるのは全て赤。

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 この6種類の他、「ブラインドテイスティングワイン」が
 一杯出てきて(それに使われてる葡萄品種を参加者
 で当てる)計7種類のワイン。

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 ドイツのドルンフェルダーという葡萄100%
 の赤ワイン。

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 「ペーターヴィンダー・ドルンフェルダー・トロッケン」

 イタリア、サンジョベーゼ100%のワイン。

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 「コンテ ファルネティ メレンダ サンジョベーゼ
  ディ ロマーニャ」

 アルゼンチン、マルベック100%のワイン。

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 「ジェッド マルベック」

 カルフォルニア、ジンファデル主体(80%)のワイン。

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 「ティエラデヴィナヴィニャーズ ザジン」

 スペイン、テンプラニーリョ100%のワイン。

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 「ボデガス ソブレノ パコデルオロ」

 南アフリカ、ピノタージュ100%のワイン。

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 「カセドラル セラー ピノタージュ」

 こちらはブラインドのワインで、品種はサンジョベーゼ
 主体の自然派ワイン。

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 「イル セコンド パーチナ」

 個人的には、このブラインドで出た自然派のワイン
 が一番好きでした。そして一口飲んでサンジョベーゼ
 とわかりました。なぜなら、私がイタリアワイン、特に
 サンジョベーゼが嫌いだった頃に感じた独特の香り
 がしたから。でも今ではすっかりイタリアワイン好き、
 サンジョベーゼ好きになり、苦手だった自然派ワイン
 独特の土臭さも好きになり。嗜好って変わるものです。

 合わせてお料理も出てきます。

 前菜。

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 新玉ねぎのポタージュ、ローストビーフ、キッシュ、
 あと、たけのこのお料理(名前を忘れました…)。


 パスタ。

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 岩のりのしらすのペペロンチーノ。

 メイン。

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 ラム肉の煮込みとクスクス。

 帰りぎわ、紙袋に入ったお土産を渡され、クッキー
 か何かと思いきや、これが出てきた。

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 お魚のバーガーでした。びっくり。
 ワイン7種類にお料理にお土産までついて会費が
 5000円とはお値打ちなワイン会。これはすぐ満席
 になるはずだなあと。空きがあって都合があえば、
 またぜひ参加したいです。

 ちなみに来月は「マイナー&メジャー白ワイン」。
 すでに定員いっぱいのようですが。

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| ワイン | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鎌倉、ラ・ルーチェでランチ
JUGEMテーマ:ワイン
 
 4月16日はラ・ルーチェ開店記念日。
 ということでその当日にお祝いてがら母とランチに
 伺いました。
 
 入口近くのカウンターにはすでにたくさんのお花が
 届いており。私も7周年だから7本のバラ、それから、
 佐賀県の「七田」というお酒をダジャレ的に(だけど
 好きなお酒というのもあって)持っていったんですが、
 「ありがとうございます!」とニコニコして受け取って
 くれた、その2〜3分後に、「でもごめんなさい、ちなみ
 に7周年じゃなくて、8周年なんです…」と、申し訳なさ 
 そうに言われてしまった。えええええ!!!私カード
 にも大きく太字で「7周年おめでとうございます!!」
 とか書いてしまったんですけど!!

 なんで…なんで私、7周年だって思い込んでしまった
 のだろう。去年、7周年パーティに参加してたのに!
 意味わからん。思い込みって怖いわあ。恥ずかしい。

 と、出鼻をくじかれつつも、シェフからのサービスで、
 お祝いのスプマンテをいたただいて気を取り直す。

 しかしこの日はいつも以上に携帯のカメラの調子が
 悪く(機械のせいにする)、写りが酷くて画像がお見
 苦しく申し訳ないです。

 この日飲んだワイン。

 こちらコッリオ地区ムジッチ社のプリモレーニョ
 という白ワイン。

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 こちらはトスカーナ州のワイン。
 微発泡の赤。

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 先付。

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 地蛸のソプレッサと、マッシュルームとミントのディップ。

 魚と野菜の前菜。

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 ヒラメの新玉ねぎとトマトの冷製ソースがけ。

 パスタ。

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 トマトを練り込んだ手打ちパスタにたけのことアサリ
 の塩味のソース。

 そしてお肉のメイン。

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 カウンター前では美味しそうなトマトソースがグツグツ
 と煮えていました。


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| ワイン | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第5回ファインズチャリティ試飲会
JUGEMテーマ:ワイン
 
 佐藤健さんのお誕生日当日は恵比寿でスペシャル
 なワインを存分に味わってました。
 「第5回ファインズチャリティ試飲会」に初参加。
 
 2011年、震災の年から今年で5回目になるこちらの
 試飲会は毎年大人気で、チケットがすぐ完売になると
 いう。なので、ワイン会のチカさんに誘われてネットで
 申し込んだ時には既に販売終了していました。ですが
 じゅんこさんと一緒に参加する予定だった彼氏のTさん
 に用事ができて行けなくなり、余ったチケットを前日に
 急遽譲っていただけることになり。家のこと等万障繰り
 合わせて参加できることになりました。

 ということで、チカさん、じゅんこさん、私、の三人で
 会場入り。

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 未だかつてないくらい、高級志向な(お高い)、且つ
 質の高いワインばかりが揃った試飲会でありました。
 そりゃ5000円のチケット即完売するわなーって。

 出品リストがこちら(PDF)。
 アイテムの数(103種類)もさることながら、こんな、
 ラスボスみたいなのばっか揃っちゃってどうするの
 という顔ぶれ、ラインナップ。

 中でも「試飲お一人様一回のみ」という限定ワイン
 がすごすぎ(以下)。

 (シャンパーニュ)
 キュベ アンシャンテル-ルアンリオ1998 フランスシャンパーニュ白
 
 (ブルゴーニュ 赤 ピノノワール)
 シャンボ-ル ミュジニ- ドメ-ヌ コント ジョルジュ ド ヴォギュエ2012
 シャンボ-ル ミュジニ- プルミエクリュドメ-ヌ コント ジョルジュ ド ヴォギュエ2012
 ミュジニ- VV ドメ-ヌ コント ジョルジュ ド ヴォギュエ2012
 ボンヌ マ-ルドメ-ヌ コント ジョルジュ ド ヴォギュエ2012 
 
 ラドワ ル クル ル-ジュドメ-ヌ プリュ-レ ロック2012 
 ニュイ サン ジョルジュ プルミエクリュ VV ドメ-ヌ プリュ-レ ロック2012
 ニュイ サン ジョルジュ プルミエクリュ VV ドメ-ヌ プリュ-レ ロック2011
 ニュイ サン ジョルジュ クロ デ コルヴェドメ-ヌ プリュ-レ ロック2000

 (ナパ 赤)
 フェイ エステ-ト カベルネ ソ-ヴィニヨンスタッグス リ-プ ワイン セラ-ズ2011
 SLVエステ-ト カベルネ ソ-ヴィニヨンスタッグス リ-プ ワイン セラ-ズ2011

 これ、全て2万円〜10万円台のワインです。
 普段そんな高いワイン飲んでないからさあ!
 びびっちゃって全然酔えなかった(笑)。
 あといつもの試飲会だと、グラスに注いでもらったのを
 少し舐めて残りはスピットに捨てちゃうんだけど、今回
 はいただいたものは一滴も残さず飲み干しましたとも。
 捨てるなんてそんな勿体ないことできるわけねーっす。
 
 ちなみにこちらが、限定のシャンパーニュ。
 「キュベ アンシャンテル-ルアンリオ1998」

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 他の限定ワインも撮りたかったけど、試飲に行列が
 できていて、注がれたらすぐはけないと並んでる人
 に悪いので、撮影は諦めました。

 この試飲会の入場料その他はは東日本大震災の
 復興支援に活用するため、全額寄付されます。
 私らは入場料以上のお値打ちのワインを飲ませて
 もらって、ただただ楽しませてもらっただけなのです
 が、こういったイベントが毎年行われ、そのために、
 各国の生産者がはるばる日本までかけつけてくれる
 ということがありがたいなあと思います。

 いやーしかし、美味しかった。幸福だった。
 今思い出しても、こみあげてくる至福感。
 素晴らしい体験でした。
 すごいワインて、ほんとすごい。
 複雑に感覚を刺激してくる。

 ビターチョコレートっぽい味わいの後味に杏のニュ
 アンス、とか。パンの香りと白い花の香りが同時に
 感じられたりとか。なぜか夕焼けを連想させる味が
 したりとか。官能を味と香りに変換したらこんな感じ
 になる、みたいなのとか。

 私は「神の雫」みたいにワインを飲んで何か幻覚の
 ような映像が見えたりはしないんですけども(笑)、
 ただ、ちょっとトリップした、みたいな感覚に陥ったと
 いうことはあります。

 昔ブルゴーニュのエシェゾーという赤ワインを飲んだ
 時に口に含んだ瞬間、ふいに「寂しい…」という気持ち
 を受け取ってしまって驚いた。寂しい味だったわけでは
 もちろんなく、「あまりに美味しかったので寂しいような
 気持ちになった」という文脈から出た心情でもなく、ただ
 その味と香りが「寂しい」という感情に結びついてしまった、
 直結してしまったようなのです。

 また、それよりもっと昔に、ボルドーのシャトーピション
 というシャトーの、最高に状態のいい飲みごろのヴィン
 テージを飲んだ時に、「五感全てが喜んでいる」と感じ
 られたことがある。実際、喜んでるのは味覚と嗅覚で、
 あと視覚はワインの色を捉えてるかもしれないけど、
 グラス以外何も触ってないし、何も聴いてない、のに、
 すべての感覚が、楽しい、と言っている感じがした。

 そこまで激しく揺さぶられた、というのはその二回だけ
 で、たまたまかもしれないけど、それがブルゴーニュと
 ボルドーだったので、やはりこの二大地域って偉大な
 のかも、と思っている。

 私は日本酒もビールも好きで、最近はウイスキーも
 美味しいと感じ始めているところだけど、そのように
 一つのボトルから、思い出になるほどに激しく「体験」
 が得られるものってワインより他にないので、やはり
 私は、ワインを一番愛しているのかもしれないなあと
 思います。ワインの味、単体、でもそうだけど、食事と
 合わせた時に、マリアージュ次第でワインくらい酒の
 味も料理の味も激変するものってない気がするし。
| ワイン | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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