うさぎとわたし

JUGEMテーマ:ペット

 

実家でうさぎを飼うようになってから

野良猫にストーキング行為をはたらく

ことが減りました。というか道で猫に

遭遇することが少なくなった。これは

私の心に黒いうさぎが棲みついてしま

ったせい。もちろん今も猫愛は変わら

ないけど、それを上回るうさぎ愛に心

を支配されてしまっているのです。

 

ふと自分の小指の先を見つめながら、

ああ、うちのペレ(うさぎ)の耳って

これくらい。これくらいの太さ長さ。

触りたい。会いたい会いたい会いたい

会いたいよおおおおお(発作)!!!

ってなる。
 

うちのペレさんは結構記憶力が良く、

執念深い性格です。たとえばエサや

おやつが保管してある納戸の引き戸

を誰かが開け閉めしてその音が聴こえて

くると転がって安らかにお寝みになって

いてもむくりと起き上がりケージ内の

ロフトに上がってきて足を踏みならし

ケージに頭突きしたりして

「おやつだな、おやつをくれるんだな、

はやく、はやくおやつをくれはやく!」

と騒ぎ始め、何か与えるまでは絶対に

諦めません。別に納戸を開け閉めする

のはペレのおやつを出す用だけじゃない

のに。でもこうなるとそのうちケージを

ガチガチ噛んだりして怒り出すので、

歯のためにもそれはやってほしくない

から、仕方なく乾燥イチゴのひとつや

ふたつ、差し出さないわけにはいかなく

なるのです。

 

一度怒ると結構長い間怒ってるし、本気

で腹を立てるとその腹を立てた人物の手

からは絶対に食べ物をもらおうとしません。

どんなに好きなオヤツでも首をブンと

振って顔をそむけて拒否!前に弟がしば

らく家に帰って来なかった時があり、その

時はお怒りのあまり、おやつで機嫌を取ろ

うとしても走って逃げ、隠れてしばらく

出てこなかった。

 

でも私は「たまに帰ってきてしばらくいて

またいなくなる人」という認識があるよう

で久しぶりに会っても最初ちょっと警戒は

するけど、怒ったりはしません。「たまに

しかいないけど撫で方が上手」「追いかけ

っこをして遊んでくれる」というのも覚え

いるっぽいです。
 

母、弟、私、以外の生き物と接することが

ないのでそれ以外の匂いがすると緊張する

し、ちょっと不機嫌になります。なので、

私の友達とかが来てもあまり愛想よくして

くれません。子どもの頃はそこまで人見知り

しなかったかと思うのに、長いこと箱入り

で外に出したこともないから仕方ないかも。

 

実家から自宅に帰ってくる時、今はペレに

「バイバイ」するのが一番つらい。別れを

告げるのが嫌なので、彼が寝てたりエサに

夢中になっている隙にこっそり帰ります。

「元気でね」とか言うともう会えなくなる

みたいで悲しくなるから。

 

こんなにも、この小さい黒い生き物に心を

奪われてしまうとは。動物って存在が生命

そのもので、可愛いとか可愛くないとかで

なく、ただ畏敬の念を抱いてしまう。

 

ふわふわした毛の手触り、どっしりと丸い

お尻のカーブ、撫でると気持ちよさで歯を

鳴らす音、理知的に輝く茶色の瞳、どう役

に立ってるのかわからない短い尻尾、機嫌

が良いときゴロンと転がるしぐさ、遊んで

ほしくて足元をぐるぐる回るときの豚の鳴き

声みたいな鼻を鳴らす音。かわいい。ペレに

今すぐ会いたい。

夏生(なつを) * 日常・できごと * 16:36 * comments(0) * trackbacks(0)

ひさしぶりに

JUGEMテーマ:日々徒然

 

久々にしず師匠に会いサシで日本酒

を飲みました。結構飲んだ。

 

ところでスマホで撮った画像ってサイズ

が大きすぎてブログに向かない。それを

いちいち編集するのが面倒。ガラケーは

「ブログに載せるのに最適」モードでの

撮り方があって楽だったのに。

 

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そんなやたらと大きい画像を載せたい

わけじゃないしサーバーで管理できる

量にも限界があるから。

 

しず師匠とは12年前に岡田くんの

ファンサイトの管理人さんが開いて

くださったオフ会で初めてお会いし

ました。確か以前にも書いた記憶が

ありますが。

 

改めて、その12年前にオフ会を主催

してくださった管理人のなつさんと

いう方が今どうされているのかが気

になっています。

 

しずさんとも久しぶりにその話題に

なりました。ずっと毎日のように更新

されていたファンサイトでしたがある時

を境にそれが途絶え、オフ会でお会いして

以来個人的に連絡をするような機会も

なかったのでそれっきりです。

 

お元気でいてくださればそれで良いの

ですが。しず師匠をはじめ、そのオフ

会で出会ったお友達とは今もずっと、

私が岡田ファンじゃなくなっても、

変わらずお付き合いが続いていて、

そう頻繁に連絡を取り合ったりして

いるわけではないけど年に一度の岡田

くんのお誕生日に御祝い会と称して

集まる、という行事は未だ欠かした

ことがありません。

 

ファンとかファンじゃないとか関係なく

とても気が合い、色々な話ができて

何年経っても変わらず楽しい時間を

一緒に過ごせる大切な友達との出会い

を得た、貴重な夏の一日でした。

 

申し込もうかどうしようか迷ったこと、

ドキドキしながら会場に向かったこと、

しずさんたちと連絡先を交換して、

話尽きないまま駅まで一緒に歩いた

帰り道、みんな昨日のことのように

鮮やかな記憶です。

 

あのオフ会を開いてくれたことに

ついていつか、お礼を言いたいと

思っているのですが、どこでどう

されているんだろう。

夏生(なつを) * 日常・できごと * 20:02 * comments(0) * trackbacks(0)

隅田川花火大会

JUGEMテーマ:花火大会

 

台風の影響が心配されましたが、無事、予定

通りに開催されました。

 

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夏生(なつを) * 日常・できごと * 23:38 * comments(0) * trackbacks(0)

うちのペレ

JUGEMテーマ:ペット

 

ちょっと久々に実家に帰っていて、我が家の

王様ペレ(うさぎ)とのふれあいを楽しみ、

存分にモフモフをいただきました。

 

いつも変わり映えのしない写真ですが。

(食べてる時はだいたい怒り顔)

 

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黒い動物ってほんと撮るのが難しい。

実物はもっとかわいいのに。

夏生(なつを) * 日常・できごと * 16:17 * comments(0) * trackbacks(0)

父のこと(その後)

JUGEMテーマ:認知症

ユーチューブのCOCO CHNANNELという

赤ちゃん(誕生から現在2歳まで)の動画

にふとしたきっかけでハマり、あげられた

動画を全部見て気に入った神回は繰り返し

見るなどしているのですが。

 

可愛らしい幼児の立ち姿を見ていて、妙な

既視感を覚える…と思っていました。

特に後ろから見たかたちが。

 

肩にはまりそうな不安定な首の座り具合。

がに股にO脚の形に大地を踏みつける両足。

拳を握りガッツポーズ的に突き出された両腕。

 

静止を振り切り外に飛び出した父が咆哮を

あげながら門の前で突っ立っていた後姿。

蹴倒してやりたいと思いながらもその後姿

が幼子のようにいとけなく映ってなんだか

ぼんやりしてしまった。雨の中わけのわか

らないことを叫んで外に出て行こうとする

父を、近所の人が出てきてしまう前に、門

をあけて走り出す前に、肘をつかんで無理

やりにでも家の中に引き戻さなければいけ

ないのに、耳から首にかけてのラインとか

手足の格好とかにある赤ちゃんぽさに気を

取られて固まってしまったのです。

 

人は赤ちゃんとして生まれて成長のピークを

過ぎると成長の坂を下り赤ちゃんに戻って死

を迎えるのだろうか。

そんなふうに思いました。

 

可愛かったらいいのに。

赤ちゃんみたいに小さく抱き上げられる姿で

汚らしい暴言も吐かず暴力もはたらかずお腹

がすいても泣くだけならどんなにいいか。

ということも考えました。

 

でもあの頼りなげな後姿はこれからも心に残

り続けるだろうと思います。

 

その父は、今年の一月に特別養護老人ホームに

入居しました。最初に申込書を送ってから8年。

8年待ちました。長かったです。

 

なぜ今年になって急に決まったかというと、

昨年秋に要介護度が3から5に上がったから

です。3のままだったら今もまだ100人前後

の待ちの中にいたはずです。

 

3から5になるということは、それだけ症状が

悪化するということなので、詳細は省くけれど

まあ、それなりに大変なことがいろいろあって、

でもそれが特養入居への道だったと考えると、

「よかった」としか思えません。

 

東京の自宅にいる時も父がいて母がひとり介護

していると思うと常に気が休まらなかった。

実家に帰ったら母の手首にひびが入っていたり

引っかき傷がみみずばれになっていたり、私も

突き飛ばされて後頭部をしたたかに打ち付けて

「これで死ぬかな」と思ったこともあった。

塗のお盆がまっぷたつに割れたこともあった。

私か母のどちらかが父を殺して事件にならなけ

れば終わらない気がしていました。

 

入居したからといって安心はできなくて夜勤の

職員の方に暴力をふるって精神病院に強制入院

させられたり、脳梗塞の疑いありということで
隣接の病院に入院したりと毎月のようになんら

かの問題が起きていたりもするけど、やはり家

にいない、というのは大きいです。

 

1999年に父が経営していた会社が倒産し、それ

でも多額の退職金に当たるお金が出て悠々自適

の老後を送れるはずだった我が家の全財産が

なくなっていた、と聴かされたのは忘れもしない

2004年の夏でした。おそらくですが、その時には

認知症の症状がすでに出ていたのではないかと。

自分の会社という居場所を失ったことにより、

少しずつ何かが壊れていったのだろう、という

のは私の単なる想像にすぎず、この先も父の

本当のところ、何を思い何を考え財産を失くし

自分自身を失くしていったのか、それを本人から

問いただす術はないのです。

 

何しろ彼のプロフィールはその時その時、聞き手

によって「出身は東京」になったり「福井で生ま

れた」になったり(実際は神奈川)ところころ変

わるので。仕事や会社を尋ねても、聞いたことも

ないナントカ工芸とかサッシの会社にいたとか。

そういう嘘八百が、入院先の病院やら老健やら

今の特養やらに「本人聴き取り調査書」という

資料として残っているのです(家族による補足

訂正はもちろんしてありますが)。

 

口からでまかせを言ってるわけではなくおそらく

本人の記憶に沿って出てくるプロフィールなの

でしょう。日替わりの。

 

ニュースで言っていたことや小耳に挟んだ人

の会話や送迎の車の中から見た店の看板など

が巧妙につなぎ合わさって「自分が経験した

ことの記憶」として父の口から語られる場面

を何度か見ていてこれって夜に見る夢と構造

がそっくりだなと思ったことがあります。

 

夜に見る夢は寝ている間に浮かんでいた像を

繋げて適当にストーリーを作ったものだから

目を覚ます直前に見ていたシーンが夢のスト

ーリー上では最初のシーンになってることも

ある、というのを何かで読みました。

 

今、父の中ではそんなふうにふわふわと、

印象とか聞きかじったこととかテレビの

中のできごととかがつなぎ合わさって、

「私とは何であるか」が日々創作されて

いるのかもしれない。日替わりの自分。

本人は昨日と変わらない自分のつもり。

ちょっと面白くうらやましくもあり。

夏生(なつを) * 日常・できごと * 17:51 * comments(0) * trackbacks(0)

父のこと

JUGEMテーマ:介護

 認知症の父親についての記事で、排泄関係に
 ついても少し触れると思うし、明るい話題では
 なく私的なことに関する記事なので、苦手な方
 はどうかスルーしてくださいね。

 年末年始はずっと実家でした。
 三が日はデイサービスがお休みで、「父が行く
 場所もなく家に居なきゃいけない」という三日間
 で、本人にとっても家族にとっても、あまりありが
 たくも楽しくもないお正月。昔から出好きの父は
 デイサービスだろうがどこだろうがとにかくどこか
 に出かけたいし、家にいてもやることもできること
 もなくテレビを見る集中力すら失われてしまって
 いて、でも退屈はするので非常に面倒くさい。
 ただ、昨年、一昨年と比べるとだいぶ、楽には
 なりました。

 『不穏』という単語を辞書で引くと「形勢・世相など
 がおだやかでないこと。険悪」と書かれています。
 でも看護用語でいう『不穏』は、急に逆上して取り
 乱したり、怒鳴ったり、暴れ出したり、と興奮して
 手が付けられない状態になる、という意味のこと
 です。

 父はこの症状が頻繁で、施設で他の利用者さん
 に暴力をふるったり、大声を出して怖がらせたり
 して、帰宅を余儀なくされることが何度かありま
 した。家でも、それは主に母にぶつけられ(母も
 負けてはいないのですが…)、私も何度が酷い
 暴言を吐かれたり、殴りかかられそうになったり
 (みすみす殴られないけど)、物を投げられたり
 (よけるけど)しました。漏らした便の始末をして
 いる時にそういう状態になられたりするとマジで
 顔に紙パンツ投げてやりたくなる。特に、昨年の
 冬が酷かった。

 2014年の秋くらいから明けて2015年の2月くらい
 までがほんとに大変だった。だから昨年のお正月
 なんて少しも気が休まらなかったし、母も疲労が
 ピークでちょっと様子がおかしかった。去年の冬
 は辛くて長かった。

 今だから言えるって話で、父がこのまま生きて
 家族を苦しめ続けるのと、私が父を殺して警察
 に捕まり(殺して自分も死ぬ、という発想はない)
 迷惑をかけるのとだったら、どっちが不幸だろう、
 というのが頭をよぎることもあった。

 うちの父と同じく認知症で施設に入所されていた
 お友達のお父様が亡くなられたとの報せを聞け
 ば、悼む気持ちよりもまず羨む気持ちになった。

 正直、施設に入っていたこと自体が羨ましくて、
 そういう自分が浅ましく、人として底辺だな、と
 思った。だけどそう思うことを止められない。
 なんと罵られても構わない。

 ただ、親の借金や浪費癖に悩んだこともなく、
 罵声を浴びせられながら、物を投げつけられ
 ながら、親の下の世話をした経験もない人に
 非難されたくはないけど。同じ経験をしたこと
 がある人だけが私に石を投げなさいって思う。

 どんな状況であっても「生きてさえいてくれれば」
 「死なないでくれさえすれば」と思い続けることが
 できる人がいるのだとしたら、その方は素晴らしい
 人格者であり、愛情深い方であり、私のような底辺
 にとっては眩しすぎてお近づきになりたくないです。

 とにかくあまりに「不穏」の症状が酷いのでかかり
 つけの先生に頼んで、リスパダールという頓服薬
 を出してもらうようにしました。症状が出た時に服
 用させると、興奮がおさまるのです。普段処方され
 ている薬もグラマリールと抑肝散という漢方薬で、
 いずれも神経の高ぶりを抑える薬です。

 この薬のおかげか、昨年の5月くらいから徐々に、
 激しい症状が出ることが少なくなり、穏やかになっ
 てきました。「不穏」の時は独特の、剣のある鬼の
 ような形相になるのだけど、その表情が出ること
 も少なくなった。

 相変わらず多動で躁状態のことが多くこちらは
 あまり聴いていたくないようなこと(テレビに出て
 くる人への罵声とか)をずっと喋っているので、
 イライラはしますが、逆上されるよりはずっと
 マシです。

 本当に、人の心というものを全部絞り出して捨
 ててしまったのだろうか、と思うこともあったの
 だけど最近は「ありがとう」とか「世話になった」
 とか「すまない」とか「ごめんな」とか感謝や謝罪
 の言葉を口にするようにもなった。

 先日、夜中にトイレ誘導をした時、尿取りパッドが
 ずれていて、3時間前にかえたばかりのズボンと
 紙パンツとベッドの防水シートと全とっかえ、という
 羽目になった時、母がヒスを起こしていて、私も
 いい加減疲れていて、「なんでいちいち文句言う
 のよ!」と母には聞こえないように毒づいてたら
 「お前は悪くないよ。お前は悪くない」と父が言って
 くれた。びっくりした。昔のお父さんみたいだった。
 一年前には絶対に聴かれなかった言葉だ。 

 父の部屋を整理した時に出てきた大量のメモ書
 きを先日帰省した際に、まとめてじっくり読んで
 みた。それは2009年からの日付でおよそ半年
 ほど毎日、生活の記録を事細かに書きつけた
 メモで、セールスを含む来客の有無、かかってき
 た電話、食事やおやつ、排泄(大とか小とか書い
 てあるのが多分そう)、見たテレビのこと、等々、
 時刻付きで記されている。

 この頃から尿失禁の症状が出ていたらしく自分
 で尿取りパッドを購入したりもしていたようだ。
 おそらく日に日に怪しくなる自分の脳に不安を
 感じていて、記憶がなくなること、普通でない行動
 や言動をしてしまうことに恐れを抱き、書き留める
 ことで踏みとどまりたいと思ったのか。家族に疎外
 されていることへの寂しさや怒りの感情も吐露され
 ている。

 母、弟、私、にとっても、この頃は暗黒だった。
 何をするかわからない父が、恐ろしくてたまらな
 かった。大事な年金を、入ったそばから引き出し
 使途不明金にしてしまう父から私が通帳を取り
 上げて、この頃は月に3万の小遣いを渡してた
 はずだ。外に働きに出ているわけでもなくただ
 家にいるだけの父に3万?!使い道って何?!
 と思うが、しかしそれもあっというまに使って月末
 には小銭だけになる。一体、現役時代どういう金
 の使い方をしていたのだ、と思う。こちらが知らな
 いうちに誰にお金を借りにいくか、家を担保に金
 を借りてしまうのでは、家を売ってしまうのでは、
 闇金に手を出すのでは、という不安があった。
 
 あの頃に比べたら今は全然マシだ。ケアマネの
 方も、お世話になってる施設の方たちも、かかり
 つけの先生も、父の状態を理解して親身になって
 くれる。私たち家族だけで闘っているわけじゃない。
 父が穏やかになったのも、薬の作用だけではなく、
 そういった周りの人たちのおかげなのだと思う。

 でも、母だって老いてくる。父の症状だって今後、
 どのように進むのかわからない。不安はある。
 それについてのストレスは実家にいてもいなく
 ても常にある。

 ただ、どの状況にあっても、自分が不幸の渦中
 に取り込まれない、悲劇の主人公になったような
 気持ちにならないようにする、そのコツは、ただ、
 ひたすらに、「観察」しかないと思っている。

 なるほどなるほど、こういう状況の時には人は
 こういう反応をするのか、こういう反応されると
 自分はこういう気持ちになるのか、と。一つ一つ
 が生の資料であり、情報。特にユニークでもなく、
 だけど世界に一つのオリジナルの情報。

 怒鳴りつけながらでも泣きながらでも、「なるほど」
 と観察する自分を常にそばに立たせ見つめさせて
 記憶させておく。辛いと感じる一方で、その辛さに
 揺さぶられる私と揺さぶる状況と、双方を興味深い
 ものとして見る。静かに、ひたすら観察する。
夏生(なつを) * 日常・できごと * 17:20 * comments(7) * trackbacks(0)

日々のこと

JUGEMテーマ:日々徒然
 
 季節

 暖冬暖冬言われていたのが急に寒くなって雪も
 降ったりして、ただ確実に季節は春に向かって
 いるようで、いつのまにか梅のつぼみが大きく
 膨らみ、花開いているものもありました。

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 悲しい

 父が特養のショートステイ利用期間でいなかった
 夜、母と弟と私と三人で、最寄駅に最近できた
 塚田農場に行ってみました。

 最後に何のサービスだかお皿にこんなことを
 書かれてしまった。

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 だんなさん、おくさん、じゃねーよ!!
 ねーちゃん、おとうと、だよ!!
 かーきーなーおーせーとも言えないし。
 悲しい。


 うちのうさぎ

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 相変わらず、繊細で乱暴者。

 11月に母と私で熱海に温泉一泊旅行をしたの
 ですが、いつもお世話してる母の姿が見えなか
 ったのがショックだったのか、下痢をしまして。

 いや、別にまる一日放置したとかじゃなく、弟は
 旅行には行ってないし、仕事から帰ってきて夜は
 ちゃんと遊んであげてたらしいのに。翌日、ちょっと
 遅くなって帰って来たら、餌をいれたお皿の前でうな
 だれており、餌も全然食べてないし。「うさぎは寂しい
 と死んじゃう」って迷信じゃなかったのか。2年前に
 旅行した時は、飼い始めたばかりだったけど、そこ
 までじゃなかった。ちょっと怒ってたけど下痢までは
 しなかった。

 この子、ショックなことがあると下痢するみたい
 で、夏に病院に連れていった後も2〜3日下痢を
 していました。

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 ランランと目を光らせて餌を食べている。
 寒いせいか食欲旺盛。

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夏生(なつを) * 日常・できごと * 12:50 * comments(0) * trackbacks(0)

紅葉

JUGEMテーマ:日々徒然
 
 絡みつく紅葉と落ち葉。

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 紅葉と青空。

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 マンションを這い上がる紅葉。

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 ススキと柿の木。

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 焚火みたいな紅葉。

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夏生(なつを) * 日常・できごと * 18:00 * comments(0) * trackbacks(0)

うちのペレ

JUGEMテーマ:ペット
 
 実家にいると、基本的に日々の楽しみや癒しが
 「うさぎ」になってしまい「大きくて健康そうな良い
 糞をたくさんしてくれている」ことが一番の幸福、
 という日々だったりします。

 良い糞をしてもらうためには、エサが大事なわけ
 ですが、うちの子の主食のペレット(固形フード)
 はこれ。 

 

 色々リサーチした結果、これが一番繊維質が豊富
 で身体に良さそうだ、という結論になった。だけど、
 あんまり味が好みじゃないようで、食い付きが悪い。

 なのでこれと混ぜて与えています。

 

 こっちはよく食べる。

 実はちょっと味見してみたのですが(呑み込みは
 しないですけど)、確かに「彩食健美」って方のが
 食べやすいのはわかる。歯ごたえも香りもこっち
 の方が嗜好性高いよね、とは思うのですが。

 どうもうちの子は歯ごたえが硬めでカリカリした
 食感のものを好むみたいで、時間がたって湿気
 をふくんでしっとりしちゃうともう絶対食べない。
 ぬれ煎餅大嫌い、湿気った煎餅死ね!という嗜好
 のようです。

 なので牧草も柔らかめのではなく硬めの一番刈り
 というチモシーを選んでおり。

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 このタイプにしてから、草をよく食べるようになった。

 しかし最近お気に入りなのはこれ。

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 むちゃくちゃ香りが良く(お茶っぽい香り)美味しいらし
 くてすごい食べるけど、すごい高い。これで2600円
 とかする。ちなみに上のは1000円前後。

 この牧草よりさらに好きなのがこのおやつ。

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 これはもう、狂ったように食いつく。
 なんか麻薬的なものでも入ってるんじゃないかと
 心配になるくらい。なかなかケージに入ってくれ
 ない時でも、これ見せると即釣られます。

 最近、ますますかわいい、うちのペレ。

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 手をそろえて休息中。

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夏生(なつを) * 日常・できごと * 01:14 * comments(0) * trackbacks(0)

はきだめにツル、的なユリ

JUGEMテーマ:日々徒然

 スーパーの駐車場の脇に一輪だけ白いユリ
 が咲いていました。

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 不思議な光景。
 はきだめにツル、的な。
 ユリって意外と強いのね。

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夏生(なつを) * 日常・できごと * 17:05 * comments(0) * trackbacks(0)
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