スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
「せか猫」関連と「バクマン。」BD&DVD
JUGEMテーマ:映画

 たけるくん、ZIPの「究極クエスチョン」の
 コーナーにご出演とな。えー…、このコーナー
 って、映画が公開する週とかに出るもんなん
 じゃなかったっけ?なんで今?早すぎじゃね?
 映画の公開って5月だよね?!今のタイミング
 で主演俳優と監督がPRすることの効果に疑問。
 前売りの発売もまだなのに。今朝のテレビ見て
 ちょっと興味を持ったという人がいたとしたって
 5月までその興味が続くかといったら。一端、
 白紙になるよね。 「るろ剣」が公開の半年くらい
 前から画像や映像を小出しにしつつ長期的に
 煽ってたのはあれは超話題作だからだよね。
 「せか猫」のプロモがイマイチわからないです。
 新しく公開されたあの予告も…、まあモニター
 試写会がある時点でああいった形の宣伝に
 なるんだろうなとは思ってたけどさあ。

 久しぶりに拝見するたけるくんは相変わらず
 お美しくて何よりなのですが。
 日本にいなかったらしい期間がオフだったのか
 仕事だったのかはいまだ謎ですが、この輝きを
 見ると、お休みだったのなら良い充電だったの
 だろうし、仕事ならいい仕事をしてるんだろうな
 と思いました。

 ●佐藤健「今年は僕にとって猫年」
 (映画ナタリー)

 ●「世界から猫が消えたなら」に自信
 (映画.com)
 
 しかし「僕のキャリアにとっても、絶対に勝たね
 ばならない勝負作」?なの?そんな肩に力が
 入ってるかんじの作品と思ってなかったです。
 「背水の陣」みたいな切羽詰まったコメントに
 びっくり。ずいぶんと気負っているのですね。
 「セカチュー越え狙う!」なんて見出しの新聞
 もあったりして、それは別にたけるくんのコメ
 ントではなかったけど、ちょっとイヤだな、と
 思ってしまった。

 宣伝の際にはその作品ごとに的確な、でも強い
 コメントを言う方だと思ってたけど、今回のこの
 言葉は今までと違うかんじ。勝ち負けっていうの
 は興行が成功するか否かを意味してるのか評価
 のことを言ってるのか両方なのかわからないけど、
 私はこれを「勝敗」と見るのはあまり好きじゃない
 ので聴かなかったことにしておくね。だってさ、
 ヒットしなかったら、賞が取れなかったら、それは
 「負け」ってことなの?たけるくん、この世界には
 勝ち負けはないって、だからオセロとかの勝負事
 を求めたくなるって、そう言ってなかったっけ?

 そして「バクマン。」のBD&DVDは4月20日発売。
 http://bakuman-movie.com/bluraydvd.html

 豪華版の方の特典が楽しみです。
 うちの弟の誕生日の2日前なので、なんなら通常版
 をプレゼントしても良い。
| 佐藤健 | 22:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
佐藤めくるDVDをやっと観た
JUGEMテーマ:好きな俳優
 
 なかなか観る時間がなくて、年が明けてから
 ようやく、封を切りました。

 撮影風景よりも移動してるシーンの方が多い
 くらいでちょっとロードムービーみたいな雰囲気。
 映像の色味もオシャレ。

 全体として、「ドライでクール」な印象でした。
 撮影シーンも、インタビューシーンも。
 たけるくんはキョトンとあらぬ方を見ているか、
 目を伏せているかで、喋っている声も低く静か。
 でもたまに、ぴりっと鋭い視線を向けたりもする。

 一番好きだったのは、黄色いお花を持たされて
 撮影してるとこ。ああいうのが好き。ああいった
 雰囲気、ああいう表情が好き。わかり安すぎる
 私の趣味(笑)。wildよりmild派。

 ファッションだと、ピアノの鍵盤の上に敷くカバー
 みたいなマフラーを巻いたシンプルなスタイル
 がいいな、と思いました。

 そしてやっぱりこれは私の好きな形だと思った。
 顔。鼻の形。唇の形。顎の線。目尻の切れ上がり。
 全部、心地いい、心地良い形。こんなふうに理想的
 だと思える顔のパーツの形ってなかなかない。

 けど、眉間と鼻に皺を寄せて「イーッ」てする表情は
 好きくない。その顔、どうしてもしなきゃダメなの?
 トレードマーク?たけるくんの「一番いいお顔」なの
 かな。絶対その顔をするから、たけるくんの何らか
 の自己表現なんだろうとは思うんだけど、ちょっと
 子どもっぽいし、綺麗な形が台無しって思う。

 ずっとずっと、カメラの前に立っていなくちゃいけ
 ないお仕事。常に見られて切り取られて。すごく
 大変だな、と思う。こういうお仕事って。最初の
 何年かは新鮮で、楽しいかもしれないけど、それ
 が日常って、すり減るよね、きっと。特にたけるくん
 は頭の良い人だと思うから、何でもすぐコツを掴ん
 でしまって、そうなった時に、役を演じてるわけでも
 ない、自分自身の瞬間の形を切り取られることに
 対するモチベーションを保ち続けるのって、結構、
 しんどいことなんじゃないか、とふと思ったりした。
 いつもみたいに「るんるん」した感じの撮影シーン
 じゃなかったから、そう感じてしまったのかもしれ
 ないけど。
| 佐藤健 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「せか猫」初出ビジュアル&かける
JUGEMテーマ:映画

 せか猫
 
 「世界から猫が消えたなら」は「せか猫」と略す
 との公式からのご通達なので、以後そのように
 表記したいと思います。

 その「せか猫」の記事が載ったこちらの映画誌、
 J Movie Magazine。

 

 見開き2ページに初出の写真ばかり。
 特報映像は泣いてる人の画ばかりで、気持ちが
 乗りきれなかったのだけど、この雑誌に掲載され
 たシーン写真を見てちょっと浮上した。

 特に宮崎あおいちゃんとたけるくん(本を読んでも
 登場人物の名前がわからないのでこう記すしか…
 映画の中では名前があるんだろうか)が二人並ん
 で電車の座席で居眠りをしているらしき写真に心を
 掴まれました。ああ、いい。こういうシーンがあるの
 か、素敵。たけるくんの方があおいちゃんにぐったり
 ともたれかかる形で、決して美しい寝顔というのでは
 ない、演技とは思えないリアルな、やたらと無防備な
 顔をさらしており、見て、すごくドキドキしました。

 本の中では「僕」という人と、以前つきあってた彼女
 との過去の日々はさほど詳しく描写されてはいない
 のだけど、その部分を映像で膨らませているんだろう
 な、と予想できるので、そこはとても楽しみです。

 
 カレンダー(かける)

 とりあえず、「かける」の方の写真だけ全部見ました。
 最初に手に取って思ったのは「薄っ!!」。って確か
 去年もそう思ったんだった。一年前に出たのよりも、
 紙質が薄くなっていると。で、試しに三冊取り出して
 比較してみた。うーん、去年と今年とでは変わらない
 か、大きさも薄さも同じみたい。一昨年のが若干大き
 いサイズで紙も厚いみたい。

 まあ、いいんですよ、紙が厚かろうと薄かろうと中身
 が良ければ。正直表紙の写真にあんまりピンと来て
 なかったので、どうかなーと思ったんですけど、や、
 良かったです。めくって最初の1月2月の写真から、
 ピキーンと来ちゃったもの。この、頬に光当たる感じ、
 肌の質感と、横顔、斜め横顔の、絶妙に美しい輪郭
 のラインと、何処かを見つめる瞳、伏せられた瞳。
 栗色の短い真っ直ぐな髪にも光が注がれていて。
 物静かな佇まいながらも生命を滾らせている存在
 の背景に雰囲気のある建物が見える構図も素晴ら
 しい。正直久々に、ずっと眺めていたくなる、語りたく 
 なる写真、を見たような。だって「バクマン」の露出時
 の雑誌写真、イマイチだったんだもの…。

 なんでイマイチなのかなあと思った時にこれはやはり
 髪型のせいか、髪で変化がつけられないからか、と
 思ったんだけど、「かける」をめくってると、あれ、そう
 でもない、髪型関係ないかも…と思えてきたので、
 雑誌の取材の頃、「撮られる」ことにあまり乗ってない
 時期だったのかなあと。

 特に好きだったのは、この1月2月の写真と、5月6月
 の写真、それから、一番最後のページの写真。一番
 最後のページの写真は、あんまりこう、ぼんやりした
 写真は好きじゃないながらも、特に一番上のこちらに
 視線を向けてる顔の、目の表情が好きで。

 めくる、DVDはまだです。まだまだゆっくり楽しむ。
 ネットを見ると、画像をアップしてる人が結構いるので
 あまり見ないようにしている。
| 佐藤健 | 20:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
来ちゃった♪
JUGEMテーマ:好きな俳優
 
151216_125545.jpg

 カレンダー、かける&めくると、メイキングDVDの
 3点セットが届きました。12月末〜1月初旬到着
 予定とあったので、もうちょっと遅いかと思ってた。
 意外と早く来て嬉しい。

 でもまだ全然手をつけてないです。
 久々に手にしたタケル型固形燃料なので、大切に
 ゆっくりと、あたたまりたいと思います。
| 佐藤健 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「世界から猫が消えたなら」特報&公開日決定
JUGEMテーマ:映画
 
 たけるくん主演映画「世界から猫が消えたなら」の
 公式サイトが更新。映画の特報映像が解禁され、
 ようやく公開日が発表になりました。

 ●「世界から猫が消えたなら」公式サイト

 5月か。今回もまた、えらいじらすやーん。
 私の予想では「バクマン。」が今年の5月くらいで
 「世界から〜」が来年のお正月映画、くらいの公開、
 だったのですが全然違っていたね
 
 映画って、待ち時間が長いですよね。
 それでも私はドラマより映画で観たい方ですが。
 (なので今年一本も撮ってないことが地味に悲しい。
  極秘に海外でとかいう可能性もゼロではないと思う
  が、まあゼロに近いでしょう)

 音楽は小林武史氏なんですね、わー好き好き。
 嬉しい。主題歌?を歌ってるの誰だろう?聴いた
 ことあるような、ないような。声質は今より若い頃
 のSalyuと似たかんじだけど最近こういう歌い方
 じゃない気がするし、わからない。Salyuだったら
 そう書くよね。秘蔵の新人さんとかなのかしら。

 映像きれい。そして猫、可愛い!!特にタオル巻
 にされて洗濯バサミで留められてるのたまらん。
 しかし、出てくる人、みんな泣いてるなー思い切り
 泣いてるなー。これはあくまで「客引き」の映像で
 あって、本編ではそこまで泣いてないといいなー。
 人死にの話と、登場人物がやたら泣いてる話は
 苦手なんですよね。画面の中が湿っぽいの勘弁。

 ワタシ今回「好きな人が出る映像作品の原作は
 読まない」の禁を破り先に読んでしまったのです。
 前もって原作に当たらない理由は、最初に触れた
 ものの方の印象が強く刷り込まれて土台になって
 しまうし(それが先入観になる)、作品の元になる
 「原作」がだいたい一番正しく一番良いに決まって
 いるから、という経験上の教訓からです。たまに、
 さほどでもない原作が映像化によって素晴らしい
 作品になったり、原作とは別ベクトルではあるけど、
 また違った魅力を持った作品になるということもある
 ので一概には言えないけど、まあでも予習して良い
 ことなんてほとんどない、と私は思う。なのになぜか、
 今回は。

 で、結論から申しますと、この原作の良さが私には
 全くわからなかったです。ファンタジーは嫌いじゃ
 ないけど、悪魔が出てきたり猫が喋ったりすれば
 それがファンタジーなのかな。ファンタジーって、
 我々の住む現実とは地続きでない世界なので、
 その構築の部分を雑、と感じると大変居心地が
 悪く、物語に乗っかれないので、読んでて苦痛
 でした。作者が言いたいことのための設定って
 かんじしかしなくてなー。

 ということで原作には全然惹かれなかったので、
 先入観を持つこともなく、私の中に「イメージ」も
 まだできてないし、この部分がこうあって欲しい
 みたいなものも全くないので良かった、というか
 何というか。初めまして、な気持ちで映画と相対
 できそう。とりあえず、「猫は喋らない」と聞いて
 安心している。

 たけるくんのモノローグは相変わらずとても素敵。
 「Q10」とも「とんび」ともまた少し違っていてどこ
 か虚ろで突き放したような乾いた明るさがあり。

 しかし「悪魔」のビジュアルはまだ隠すのね。
 
| 佐藤健 | 18:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
やってほしい役
JUGEMテーマ:好きな俳優

 たけるくんとは直接関係ないけど、たけるくん
 と共演した俳優お二人が銀座のBarで飲んで
 いるところに遭遇しました。銀座のBarといって
 も敷居の高そうなお店ではなく、三丁目の路面
 に面したスタンディングの小さいお店のオープン
 スペース(人が通る道の脇にただテーブルが置
 かれてる風情)の屋根も敷居もない場所で、ちら
 ちらと視線を浴びつつも気にせず、めっちゃ話し
 込んでおられた。

 一人は「天皇の料理番」の福羽大膳長役の浅野
 和之さん。もう一人は「ビター・ブラッド」の課長の
 鍵山役の高橋克実さん。お二人とも素敵でした。
 特に浅野さん、赤いレザージャケットとか着てて
 お洒落だった。

 というのは前振り(自慢したかっただけです)。
 本題は、先日のたけてれからの流れで、たける
 くんに演じてもらい役について考えたこと。

 番組内で披露されたのは、漫画のキャラやアニメ
 キャラが多かったですが(それ、椿本さんが自分
 の画力をこの場で誇示したかった、描きやすいの
 を選んだ、ってことちゃうーん?と思った・笑)私が
 関心を向けていたのは、作品やキャラそのもの、
 よりは、その理由。「どうして」その役を佐藤健に
 演じてもらいたい、と思ったのか。

 「こういう役が似合いそう」、「運動神経がいい」、
 「雰囲気がぴったり」等、たけるさんにマッチしそう
 だから、という理由。「こういう台詞を言ってもらい
 たいから」、という台詞派。「こういう世界観の物語
 に出て欲しい」という世界派。

 私にも「やって欲しい役」というのはあるんですけど、
 たくさん。その理由ってなんだろうって考えた時に、
 「似合いそう」っていうのは勿論あるし、こんな台詞
 をたけるさんの声色、表現で言ってもらいたい、と
 いうのもあるし、こういう世界の中でたけるさんを見
 てみたい、というのもあるし、それぞれ「あるある」、
 「わかるわかる」なんですが、でも一番の動機、理由
 になるものって、「似合う」でも「台詞」でも「世界」でも
 ないような気がしました。あくまで自分は、ということ
 です。

 結局のところ、何が快楽か、という問題なのだと思う。
 まず、たけるくんの存在自体が現在の私の快楽である、
 とは言えるけども、それ、その人に、何をやってもらい
 たいのか、何を表現してくれたら快楽に結びつくのか、
 と、そういうことなわけですよね。自分にとってのそれ
 は多分、「ぴったりはまってる」ということ、言葉、包む
 世界の肌触り、というもの(それも欲しつつも)とは別
 の何か。ガツンとくるもの。

 それで思い出したのが、木皿泉さんのこのエッセイ
 の中の文章です。
 
  


 ちなみにこちらの本はSWITCHインタビューのたける
 さんとの対談が収録されてる方ではありません。
 でも「Q10」についての文章が結構載っています。
 面白いです。

 (↓たけるさんとの対談が載ってるのはこちらの方)



 
 で、「木皿食堂」の方のエッセイの中の文章で、
 注目したのは次の箇所。

 『体なんて、普段は、ないような気持ちで過ごし
 ていますが、誰かに触ってもらうと、自分の足
 や背中があることに気づかされます。』

 『人は一人っきりだと、自分というカタチを認識
 できず、本当にいるのかどうかさえも、よくわ
 からないままでいます。でも、大切な人に出会
 うと、自分が何をすべきか、何のために生きて
 ゆくのかを、たちまち了解します。』

 ちょっと引用、多すぎか。ごめんなさい。
 この箇所も、「Q10」について書かれた文章の
 一部分なのですが。

 誰かに触れられてはじめて、自分の足や背中が
 あることに気づく。誰かと出会ってはじめて、自分
 が何をしたらいいのか、したいのか、どう生きれば
 いいのか、生きたいか、そういうことに気づかされ、
 内側と外側に目が開いていく。

 そうか、私はそういうたけるさんが見たいんだな、
 と思いました。その「気づき」を表現するたける
 さんが見たいのだろうと。そういうことが私好み
 の方向性で表現されているのであれば、アニメ
 でも漫画でも小説でも歴史上の人物でも全くの
 オリジナルでも善人でも悪人でも、多分なんでも
 いいのです。その「気づき」が明るい方向に向い
 てても、破滅の方向に向いていてもそれもどちら 
 でもいい。

 触れられて気づかされる「背中」と「足」というくだり
 で、たけるくんの裸の背中と裸足の足が頭に浮か
 びました。いや、たけるくんの裸の背中なんて見た
 記憶はないんだけど、でもイメージの中の背中は
 少し湾曲していて、いくつかの生々しい傷跡がある
 のです。

 その傷に他者が触れたという温もりと痛みにより、
 自分自身に気づく、自分と自分でないものの境目
 に気づく。気づく前には、暗闇の中、目を閉じ耳を
 塞ぎ、何も感じずに、一つところに留まり「死」と同
 じ状態でいられたものが、他者によって開かされて、
 結果、自分の足で立ち「生」に踏み出すしかなくなる。

 そういうたけるさんが、私は見たい(笑)。
 そういうたけるさんの「背中」と「足」を見たい。
 誰かに触れられる背中と、自ら踏み出すための足。

 私がやって欲しい役の一つが吉本ばななの「N・P」
 という小説の中の、高瀬乙彦という青年なのですが、
 彼視点でこの小説を読むと、死と呪縛と物語、という
 闇にとらわれて動けないところから、現実の世界に
 救い戻される、というストーリーになるのだと思うの
 ですね。



 そうか。だから私は「カノ嘘」が好きだし「リアル」が
 好きだし、「Q10」が大好きなんだなー!だから女子
 に手を引かれるたけるくんの図、が大好物なんだな、
 納得!!

 でも、ちょっと困っているのは、たけるさんの「背中」
 と「足」がだんだん変わってきてしまっていること。
 急速に「男」のそれになってきていますよね。少し前
 まで、まだ少年くさかったのに。
 
 なんかさ「お前が好きになる男性芸能人はことごとく
 筋肉をつけ、ムキムキになる呪い」とかかけられて
 生まれてきたんじゃないか、とマジで疑ってる。誰か
 解く方法教えて欲しい。
 
| 佐藤健 | 21:45 | comments(14) | trackbacks(0) | pookmark |
たけてれvol.40
JUGEMテーマ:好きな俳優

 記念すべき40回目。なんだけど今回ちょっと画質
 悪くなかったですかー(もんく)!

 とはいえ楽しかったです。
 お誕生日企画とかにも、一度も参加したことが
 なかったんですけど(すみません)「たけるさん
 にやってもらいたい役募集」は張り切ってメール
 送っちゃいました。だって楽しいもん。こういうの
 ならいくらでもあるよー。これは新コーナーとして
 毎回やってくれるのかしら。今回だけなのかな。
 
 スラムダンクなら宮城リョータなのか、うーん…。
 まあ身長とか考えたら流川くんとかは無理だよね。
 (流川派☆)

 タキシード仮面はそんなに、やってほしい人が多
 かったの?なぜなの?セーラームーン、あんまり
 知らないからよくわかんないんだけど。

 「シザーハンズ」は痛々しいので私はあんまり好き
 じゃなくて(手が鋏って設定の時点で辛いし、絵的に
 見ていられない)ジョニ・デップが演じた役の中なら、
 「ギルバート・グレイプ」のギルバートみたいな役を
 やってほしいです。あの苦労人のお兄さん役。  
 
 正直、今回上がった中には、わあそれ見たい!!
 というのはなかったんだけど、上がってくる作品や
 キャラクターに対して、「現実的に無理」とか「俺は
 この役はできない」とか、なるほどねーで終わらせ
 ず、白黒はっきりさせるのが面白かった。「犬夜叉」
 は春馬くんに振ってみたり。映像化、ということに
 ついて真剣に現実的に考えてるんだなあとか、本当
 に漫画が好きなんだなあとか。あと椿本さんの絵、
 上手だった。

 ワンピース歌舞伎、観に行かれてたんですねえ。
続きを読む >>
| 佐藤健 | 21:58 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「バクマン。」感想その2
JUGEMテーマ:映画

 「バクマン。」も公開から1か月と1週間が経過し、
 上映館、上映回数、共に少なくなってきてしまい
 ました。ご興味ある方は是非、劇場で。映画館で
 お楽しみいただきたいと思います。多分DVDや
 WOWOWで観ても普通に面白いとは思うのです
 が絶対に「これ、映画館で観とくべきだった」と思う、
 思ってしまうはずの作品です。観れば多分わかる。

 今週からはもう、ここ有楽町マリオンではやって
 ないのです。悲しい。ここに看板がドーンと出る
 のが嬉しいのに。
 
151021_105053.jpg

 しかし音響的にはTOHOシネマズ日本橋のTCX
 が一番良かったなあ。やっぱり。ここで観れたの
 は1週目のみでしたが…。

151008_153705.jpg

151008_153656.jpg

 先週、7回目を観てきて、本編ではもう泣いたりは
 しないんだけど、エンドロールに来るとどうしても、
 未だ最初に観た時と同じようにフレッシュな反応
 をしてしまう。なぜだろう。どうしてあんなに切なく
 受け取ってしまうのだろう。

 まず第一に、サカナクションの主題歌「新宝島」の
 歌詞がいけないと思う。とても心地よく軽快なメロ
 ディに乗せて、何度も何度も「丁寧」という言葉を
 伝えてくる。私、この曲を初めて歌詞も読まずに
 聴いた時、「丁寧」って言ってると思わなくて何か
 英語の歌詞かと、「ベイベーベイベー」みたいな
 こと言ってるのかと思ってた(バカ耳)。だけど、
 歌詞を見たら「丁寧」って歌ってて繰り返し何度
 も「丁寧」って。そのワードの真摯さ不器用さに
 泣けてくる。

 そしてあの映像は、キャストとして出てくる人たち、
 スタッフとして作っている人たち、ひとりひとりを、
 大切に慈しむようにそれこそ「丁寧に」取り上げて
 いる愛情のこもったエンドロールで。まず最初に
 「BAKUMAN」というタイトルが出て、背景に白の
 テーブルの上に整然と、漫画に使う道具が並べ
 られているんだけど、ペンとか雲型定規とかの中
 に白の蛇皮の長財布が混じってるのが違和感で、
 よく見たら近くにメリケンサック型のアイフォン?
 みたいなのも置いてあって、こんなの使うの福田
 さんしかいないだろうし、てことは蛇皮は平丸さん
 のだろうし、画面左端のクーピーはエイジが色塗り
 に使ってた気もするし、中井さんはどれかちょっと
 よくわからないけど、出てきた漫画家たちの私物も
 一緒に置いてあるんだ、と思ったらそんなとこにも
 グッと来てしまいました。

 大根監督って心底、こだわりと愛情が強い人なの
 だなあと思って、オタク的にそういう、細部にかける
 情熱、みたいなのにはてんで弱いです。やっべーな
 と思って。だいたいあの編集部のきったない部屋を
 物理的に再現する、作り上げるところからしてもう、
 ちょっと狂ってるよね。

 ということで以下、好きなシーンについて。
続きを読む >>
| 佐藤健 | 20:29 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
知多「風香るハイボール」
JUGEMテーマ:ウイスキー

 酒の記事なのかたけるくんの記事なのか、迷った
 けど、たけるくんがCMしてる酒の話なのでたける
 くんネタということで(しかしほぼ酒の話)。

 最初はストレート&ロックでいただいた「知多」を、
 PRONTOのメニューにあった「風香るハイボール」
 でいただいてみました。白州のハイボールは「森」
 で知多は「風」なんですよね。

 知多グラスではなく、キンキンに冷えたタンブラー
 で出てくる。冷たくて手で持てないくらい(笑)。

151104_201311.jpg

 で、このハイボールは、確かに美味しい、と思った。
 こんなにやわらかく口当たりの優しい、飲み心地の
 いいハイボールってあんまり飲んだことないかも。
 同じサントリーのウイスキーで作ったハイボール
 でも、角ハイボールだともっと刺々しく、味わいに
 欠けるし白州だと若干インパクトが薄くなる。

 ハイボール飲みじゃないので(炭酸ならビールが
 いいし、ウイスキーなら割らずに飲みたい派)そこ
 まで善し悪しがわかるわけじゃないんだけど、この
 ウイスキーの魅力は、「ハイボールで花開きます」
 というのはなんとなくわかる気がしました。例えば
 山崎とか響で作ったハイボールはそりゃ美味しい
 けど、それは山崎とか響が美味しいのであって、
 だったらストレートで飲むわ勿体ない、と思っちゃう。

 でも知多の場合はストレートで飲んだ時に際立った
 個性を感じなかったものが、ハイボールでキリッと
 立ち上がる、そんな感じ。安いウイスキーでもハイ
 ボールならまあ、なんとか飲める、というのとも違っ
 て。ほんのりした甘さも炭酸の辛さと溶け合うことで
 ちょうどいい塩梅になる。この後にビールを飲んだ
 ら、大好きなプレモルなのにあまり美味しく感じられ
 なかったくらい。

 これ、できれば、角ハイ、ジムビームハイ、森香る
 白州ハイ、風香る知多ハイ、4種飲み比べとか、
 やってみたいなー。違いがわかりたい、飲み比べ
 好きの酒飲みです。

 あと名古屋にある知多風香るBARに行ってみたい。
 前割のお燗とか飲んでみたい。

 しかし小売価格3800円というのはやっぱりネックで
 同じ値段を出すなら復刻版スーパーニッカ買いたい、
 って思っちゃった。この価格は下げられないというなら、
 ハーフボトルとミニボトルを出してほしいです。だんだん
 氷が入ったハイボールを飲みたい気にはならない季節
 になってくるし…。
| 佐藤健 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
知多ーーー!!!
JUGEMテーマ:ウイスキー

 遅ればせながらですが。
 たけるくんに、ウイスキーのCMが来たーーー!!!

 嬉しい。またひとつ、念願が叶いました。
 ビール(発泡酒とか新ジャンルとかでない)かウイス
 キーのCMをやって欲しかったのおおおおおお!!

 「ほろよい」みたいなくっそ甘いジュース酒とかいくら
 CMが素敵でも私飲めんし、新ジャンルや発泡酒も、
 飲んでて幸福になれないので、できれば普通のビール
 か、ウイスキーで貢献させて欲しい!!って切望してた。
 それに特に、ウイスキーのCMなら間違いなくかっこいい
 作品に仕上がりそうだし…。

 とか思ってたら、本当にかっこいい、美しい、爽やかで
 素敵なCMが出来上がっておりました。

 ●サントリーウイスキー「知多」公式サイト
 http://www.suntory.co.jp/whisky/chita/?fromid=mobile_to_pc

 風、香ってるよね。

 風、感じてみたくなるよね。
 ということで当然飲むよね。

151102_173322.jpg 

 まだ近所の酒屋には置いてなかったけどTHE ROSE
 &CROWN
というサントリー系のパブの棚に置いてたの
 で、いただいてみました。試飲試飲。

 飲み方は、公式ではハイボール推しみたいなんですが、
 一応「初めまして」なので、ストレート&ロックで。

 何ていうかとても優しい味。ふわっと柔らかい。上品。
 強く主張はしないんだけど、穏やかな甘さの中に複雑
 な要素を孕んでるような。たけるくんの印象とかぶるとこ
 ありますね(笑)。香りや味の要素が全体的に淡く個人的
 にはもっとこう、パンチのあるウイスキーが好みではある
 けど、このおっとり控えめな味わいは、どんなお料理とも
 合わせやすいかも。食中酒に良いかも。主に女性に好ま
 れそうな。次はハイボールで飲んでみようと思います。

 これはシングルモルトならぬ、シングルグレーンという
 タイプのウイスキーなんですね。朝ドラ「マッサン」の影響
 で、今ウイスキーは勉強中で、色々なタイプのものを試し
 ている最中なのですが、この、シングルグレーンというの
 は初めて飲む。正直グレーンて、ブレンデットウイスキーを
 作るのに使う、日本酒で言えば本醸造酒における醸造アル
 コールのようなものだと思っていたので、それのみを使った
 ウイスキーと聞いてちょっと驚き。

 主原料はトウモロコシなどの雑穀なので、バーボンと飲み
 比べてみるのも面白いかも。ただ、3800円という価格は、
 ちょっと強気な、という気がしなくもないです。でも日本酒
 が、キレイ系のタイプのお酒で女性の支持を得て需要を
 伸ばしてきているので、ウイスキーもこの流れに乗れたら
 もしかしたらもっと女性層を取り込めるのかもね。「知多」
 が末永くブランドとして生き残っていけますように。そして、
 たけるくんがずっとCMをし続けてくれたらいいな。

 サントリーから出た11年ぶりの新ブランドということですが、
 では11年前に出た新ブランドが何だったか、というと、そう、
 コレです。北杜。11年前に、岡田准一さんがCMしてました。
| 佐藤健 | 15:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH