たけてれ←神木くん

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あさイチプレミアムトークのゲストが

広瀬すずさんで、司会をされた昨年末

の紅白の1シーンが流れ、背景にちら

とたけるさんが映りこんでいました。

この紅白のゲスト席のたけるくん、いつ

抜かれても美しくて、ピシッとして気

を抜かず、予定調和な進行にもいちいち

リアクションしてて立派だったなあと。

長丁場なのに、ぼーっとしてたり、一点

を見つめて険しい顔をしてたりしない

のすごい。とにかくビジュアルが完璧

で眼福でした。

 

一昨日のたけてれ。

たける基地の壁(布)から、神木くんの顔

がぬっといきなり現れて本気で驚きまし

た。座敷わらしかと。神木くんて、若干

妖怪めいたところありますよね。これは

決してディスってるわけじゃなく。何か

この先もう老けなさそう、年をとらなさ

そうだし、無邪気で可愛いけど全てお見

通しな雰囲気があって。

 

そんな神木くんに常に「スキスキ」言わ

れて、たけるくんももちろん嬉しくない

はずはないんだけど、常に気まずそうに

苦笑いしてるのカワイイ。

 

いつも持ち上げられるのは結構苦手そう

で、嬉しい半分、疑い半分、だから真に

受けないようにしよう、みたいな感じに

見えます。でも、特にすごい特徴がある

わけじゃないたけるくんの喋り方をあれ

だけクオリティ高く真似できる(本人が

認めようが認めまいが)のは神木くんが

いかにたけるくんを観察しているかの

証左であり本物の愛だと思います。

多分にオタク的な愛であることは否め

ないが、観察、それはオタクの愛の証し。

 

たけるくんも

「お前、ほんと俺のこと好きな!」

(どこかで聴いたせりふ…)

みたいに冗談でも軽くかわせないのよね。

「たけてれ、いつでも来て来て」

とか言えばいいのに

「お忙しいでしょうに」とか

「一年後くらいに」とか、かえって重(笑)。

やっぱり律くんてかなりたけるくんの

要素入ってたな、とこういうちょっと

面倒くさ重いとこ見ると思いますね。

 

かたくなに物真似が似てないと言い張る

たけるくんに対し、ファンの声が

「似てる〜」

「そっくり〜」

「認めて〜」

だったの笑いました。

 

聞かれてないけどたけるくんが演じた役

恋人にしたい人はやっぱ良太郎です。

次点で、深井平太、小笠原秋、藤田浩市。

共通点は、優しくてちょっとたよりない。

 

いくらかっこよくても刀差してたり

ロボットだったり何度も生き返る人とは

難しいし、律は鈴愛とお母さんくらいしか

合う女性いなさそう、剣人は髪型がイヤ、

もう少し髪色が落ち着いててあんなパーマ

かかってなかったら、麦田くんはもう少し

頭が良ければ、いくらたけるくんの顔でも

人が良くてもバカはちょっと困る。

あ、「億男」の一男もいいかも。

普通の人だしお金持ってるし(笑)。

 

 

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夏生(なつを) * 佐藤健 * 15:08 * comments(0) * trackbacks(0)

「ひとよ」楽しみです

JUGEMテーマ:映画

 

佐藤健主演映画「ひとよ」のティザー

ビジュアルと特報映像を見ました。

(あとメイキング映像もちょこっと)

 

イイ!!!!!

 

すごいすごいすごいイイ。

かなりワクワクしてきました。

てか、ゾクゾクしてきました。

こういう作品、そろそろやってほしい

と思ってた。

 

白石和彌監督と聞いた時はまず、

血みどろバイオレンス系だったら

どうしよう、マジ見れない、と恐れ

おののいていたんですけど、そっち

ではないっぽいのでありがたや。

いくらたけるくんが出ていたとして

も「孤狼の血」みたいなのは無理な

もので。

 

ヒゲ面のたけるさん、ちょっと出しの

横顔のビジュアル見て、いつもと全然

雰囲気違っててドキッとしたんですが、

今回正面から見れて、うわー、うわー、

この荒んだ雰囲気、いいわあー。

ちょっと森田剛くんに似ている…気が…

 

しかし改めて、たけるさんの顔と声が

自分の好みすぎてたまに「この人って

私が創ったんじゃね?私の理想を形に

した架空の創作物なのでは?実際には

存在してなくね?」と思う。

狂ってますね。暑さのせいか。

夏生(なつを) * 佐藤健 * 20:43 * comments(0) * trackbacks(0)

たけてれを久々に観ました

JUGEMテーマ:好きな俳優

 

わりと久々にたけてれを観ました。

初めてスマホで。

いやー美しいですね。

PCよりもむしろ画質が良いような。

スクショも撮れるし。

私、前までPCの画面をガラケーでがんばって

撮ってたんですよー(笑)、部屋を暗くして。

 

スマホを購入したのは先月、6月の終わりで

それまではガラケー使いでした。

「なぜ?何かこだわりでも?」

とよく訊かれたけれど、単純にガラケーが

壊れなかっただけです。スマホに替えたのは

壊れたから。

 

ところで、ブログを休む(つもりはなかったの

だが、ほんとに)直前の記事をつらつらと読む

とこの当時、たけるさんに対してテンションが

だいぶ下がってたんだなというのがわかります。

あんまり自覚はなかった、というか実生活の方

がわちゃわちゃでそれどころじゃなかったから

よく覚えてないんですけど。

 

それでも映画が公開されれば時間をやりくりして

劇場に足を運んだし、10周年の写真集も写真展も

堪能したし、昨年春から秋までは「半分、青い。」

を毎朝楽しみにしていました。賛否両論あったけど

私は好きでした(ちなみに母も「半分、青い。」

は気に入ってたみたい)。

 

テンションが下がってた理由はまず、この頃、

たけるさんちょっと行方不明になってました

よね。仕事あんまり入れてなくて海外に行って

たりして同行がよくわからなかった。加えて、

外見も輪郭がぼんやりしている時期で、目の

輝き方もなんかこうイマイチで、強く惹かれる

部分があまりなく。そんなタイミングで公開さ

れたのが「世界から猫が消えたなら」で、これ

がまた相性最悪の映画でさらにテンションが下

がり、このままファンをやめちゃうのかもな、

と思っていたかも。そうはならなかったけど。

 

今はたけるくんが30代を経て、これからどんな

ふうに年を重ね、何を見出し何を創っていくのか

をのんびり楽しみにしてゆきたい、という心境の

ゆるいファンです。

 

今回のたけてれ、7月だというのになぜそんな

暑苦しい格好をしているんだろう?季節先取り

が過ぎないか?という疑問はありつつ相変わら

ずひょうひょうとしていて、しかし映画の感想

がフニャフニャしている椿本さんへの当たりは

強く、CoolとHotのバランスが面白かった。

 

初スマホたけてれ記念スクショ。

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夏生(なつを) * 佐藤健 * 18:45 * comments(0) * trackbacks(0)

食のCMと佐藤健氏

20190722_1507221.jpg

 

ハーゲンダッツのCM史上初の男性キャスト

に佐藤健さん、ということで買ったはいいん

だけど、あれ?これなんか違う?

 

たけるが宣伝してるのは抹茶ね、抹茶抹茶、

と無造作にカゴに入れたけど、抹茶でなく

「濃茶」と書いてある。

調べたら創業35周年の感謝の気持ちを込め

た「翠〜濃茶〜」という期間限定商品でした。

たけさんが美味しそうに召し上がってるのは

レギュラーの抹茶!しくった〜。貢献しよう

と思って買ったのに間違えた〜。

けど、大変に濃!厚!でむせ返るほどの抹茶

の風味で美味しかったです。しかし次は必ず

普通の抹茶を買いたいと思います。

 

昨年くらいからたけるさんのCM、増えている

ような。「ほろよい」に復帰してくれたのは

大変うれしかったです。「ほろよい」と発音

する声の響きが「ほろよい」という単語には

これしかない、という翳りのあるほろりと感

の音色で聴くたびに「好き!!」ってなって

たし、「ほろよい」という商品のイメージに

合ってると思ってたので、他の方が宣伝して

る時はちょっと寂しかったです。

 

飲食物のCMがわりと多いけど、それもわかる

気がします。たけるさんのセクシーなという

かエッチなというか、ほんのり上品にエロい

魅力って、ものを食べてる時にすごい出てる

出てる、と感じるから。バラエティ番組の中

で美味しいものを口に入れたときとかに平気

で恍惚とした表情を目に浮かべたりなさるの

で、ギョッとすることがあります。そんな顔

して、恥ずかしくないの?!と詰め寄りたく

なります。

 

どんなに偉い人でも、食べてる顔ってめっちゃ

「素」、裸の顔だし、「食べる」という行為

自体、食べるものが食べられるものとひとつに

なること、身体の中に対象が消えうせるという

ことなので、まあ、そういうことですよね。

 

恥ずかしそうに食べる人、しんどそうに食べる

人、大胆に食べる人、上品に食べる人、と色々

いるけどたけるさんはとても幸福そうに気持ち

よさそうに食べるので、食のCMをされるのに

ふさわしいと思います。

夏生(なつを) * 佐藤健 * 14:15 * comments(0) * trackbacks(0)

映画ひとこと感想

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たけるくんの映画出演作、感想を書いてない

ものを一言ずつだけ(一言におさまってない

のもありますが)。

「ハード・コア」と「サムライマラソン」は

残念ながら見に行けませんでした。

 

 

『世界から猫が消えたなら』

 

たけるくんとあおいちゃんという組み合わせ。

わりと好きな脚本家にきれいな映像。

そして猫。

なのに背中がそそけ立つほど相性が合わず。

たけるくんが出ている映画でここまで苦手と

思った映画は初めて。早く映画館から出たいと

まで思った。二度と観ないだろう作品。

映像の色合いは好きでシーンとして印象に残る

画はたくさんあったのに残念。

 

『何者』

 

この作品はもっと評価されて良かったしこの作品

におけるたけるくんの芝居は何らかの賞を受ける

に値すると思ったのですが。ラストが原作より切

なく救いがあった。

 

『亜人』

 

全体的にものすごい残虐なことが描かれている

作品だと思うのだが、映像としてそれを直接的

に見せなかったりオブラートにくるんだりして

うまいこと見やすい作品に仕上がってるという

感想。あまり難しいことを考えず、アクション

と綾野剛くんが演じるキャラの面白さと(あの

「来ちゃった☆」とかサイコー)たけるくんの

美しい体を堪能するのが良いかと。しかしあの

ラストショットはどうかと思う。

 

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

 

タイトルからしてマジで見に行きたくなくて

パスしようかな、と思ったくらいだったのに、

予想に反してすごく良かった。自分で勝手に想像

していた映画と全然違ってた。タイトル見て拒否

反応起こすタイプの人に観ることをお勧めしたい。

とりあえず「泣かせ映画」ではない。発病する土屋

さんの演技がぬるくない。エクソシストかと思った。

地方都市の若者の恋愛模様の浮かれながらも妙に地

に足がついてるような描写がリアル。そして「どこ

にでもいそうな人」「優しくて平凡な男」という役

をたけるくんが見事に違和感なく演じていて驚いた。

常日頃たける氏の顔からはみだしそうな目に絵画っぽ

すぎる横顔は「どこにでもいそうな人」を演じるには

無理があると思っているんだけど、あの顔をもってし

て全オーラを消しており「たけるくん、かっこいい」

とただの一瞬も思わなかった、恐るべき作品。

今作での日本アカデミー賞ノミネート嬉しかった。

 

『いぬやしき』

 

『8年越し〜』でどこにでもいる若者にしか見え

なかった人が、この作品では終始「紙にペンで

描かれた二次元界の人」にしか見えなかった。

徹底していた。涙の流し方とかものすごかった。

『8年越し〜』とは逆に最初から最後まで「たける

くん、かっこいい」と見とれるばかり。悪役最高。

この作品の原作は読んでないのだが『ぼく地球』

の小林輪くんぽくて最高に素敵でした。

 

『億男』

 

結構面白かったのに、もうちょっとヒットしても

良かったのに。エンドタイトルのオフショットっ

ぽく撮られた二人旅の映像、あれをずっと永遠に

観ていたかった。番宣で二人でバラエティに色々

出てて可愛かったのも良い思い出。その後たける

氏と一生くんの交流はあるのでしょうか。

夏生(なつを) * 佐藤健 * 17:55 * comments(2) * trackbacks(0)

400days

JUGEMテーマ:好きな俳優
未公開記事の蔵出し。
2015年3月12日の日付になっていました。
もっと長く書くつもりでいたみたいだけど
途中で終わっている。
尻切れとんぼ。
最初に出たブログ本の感想です。
そう、あの人を殺せそうな厚みの本。
改めて読むとたけるくんがんばってたなあと
しみじみ。埼玉から通って眠いだろうに毎日
ブログ更新。これが今に繋がってると思います。

 



 書籍として、デザインが凝りすぎてて、文字が渦を
 くるくる巻いていたり、天地が逆になったり、と読み辛
 いことこの上ない。私はこういう、文字を快適に読む
 のを妨害されるようなデザインがとても苦手です。
 オシャレ書籍、反対!!

 なんだけど、たけるくんの文章は面白かった。
 彼を知る上で。
 彼を知ることは難しい、ということがわかった。

 文章を書くのは嫌いだと苦手だと言ってるけども、
 かなりセンスのいい文章だと思った。
 自分のスタイルがすでに確立されてるかんじ。

 言葉の選び方が面白い。
 リズミカル。
 どこか突き放した目線。
 かわいらしさの中のひそやかな毒。
 
 自分が高校生くらいの時、こんなふうに自分のスタイル
 を持って文を書けてたかどうか。
 頭のいい人なんだなと改めて思いました。
夏生(なつを) * 佐藤健 * 15:01 * comments(0) * trackbacks(0)

たけるくんのことは大好きです

JUGEMテーマ:好きな俳優

 
 最近、たけるくんの記事を書いてないからと言って
 たけるくんのことを嫌いになったとか興味なくなった
 とかではないのです。「テンションが下がり気味」と
 書いたことはありますが、それは今もそうなのですが、
 「テンションが下がる=嫌いになる=興味を失う」では
 ないです。ほんとです。

 テンションの上がり下がりというのは、好き嫌いとは
 全然別の話です。例えば私は「ビール」という飲み物
 がとても大好きなんですが、さすがにこの寒い季節に
 まで、「ビール!ビール!ビール!」という情熱は保て
 ないです。最近はウイスキーのお湯割りとか熱燗とか
 焼酎のお湯割りを晩酌にすることが多いです。でも別
 に「ビールを嫌いになった」わけではなく、暖かい季節
 になればまた、「ビール!ビール!ビール!」って騒ぎ
 だすと思います。

 たけるくんに対しても、今そんなかんじ。基本的にこの
 ブログは、想いを綴るより、出来事をありのままに記録
 するより「何かの感想を書きたい」ブログなのです。
 子どもの頃は通常の作文より読書感想文が苦手だった
 のですが、今は本に限らず、何かの感想を書くのが一番
 楽しいな、と思います。

 たけるくんに関しても、参加したイベント等をレポートする
 よりも(それ一番苦手で楽しくもないし、だいたいイベント
 に参加するようなことがほとんどないし)想いを綴るより
 も(私がそれやると重くて気持ち悪いだけだし)、たける
 くんの出たドラマや映画やバラエティ番組を見た感想を
 書くのが好き。なんだけど、今感想を書くことが何もない
 じゃん!!という話。冬なのです。寒いのです。また熱い
 季節になれば記事にしたくもなるでしょう、ということ。

 嫌いになったらこれこれこういう理由で嫌いになりました
 と言うし、興味を失ったり、興味が他に移ったりしたら、
 ちゃんと正直に報告するので、今のところそれはない、
 けれど無理にたけるくんの記事を絞り出して書くという
 気もない、というのは言っておきたいと思います。

 たけるくんのお仕事に関する新しいニュースが入って
 きたら、またお会いしましょう。




 

夏生(なつを) * 佐藤健 * 12:27 * comments(0) * trackbacks(0)

「せか猫」関連と「バクマン。」BD&DVD

JUGEMテーマ:映画

 たけるくん、ZIPの「究極クエスチョン」の
 コーナーにご出演とな。えー…、このコーナー
 って、映画が公開する週とかに出るもんなん
 じゃなかったっけ?なんで今?早すぎじゃね?
 映画の公開って5月だよね?!今のタイミング
 で主演俳優と監督がPRすることの効果に疑問。
 前売りの発売もまだなのに。今朝のテレビ見て
 ちょっと興味を持ったという人がいたとしたって
 5月までその興味が続くかといったら。一端、
 白紙になるよね。 「るろ剣」が公開の半年くらい
 前から画像や映像を小出しにしつつ長期的に
 煽ってたのはあれは超話題作だからだよね。
 「せか猫」のプロモがイマイチわからないです。
 新しく公開されたあの予告も…、まあモニター
 試写会がある時点でああいった形の宣伝に
 なるんだろうなとは思ってたけどさあ。

 久しぶりに拝見するたけるくんは相変わらず
 お美しくて何よりなのですが。
 日本にいなかったらしい期間がオフだったのか
 仕事だったのかはいまだ謎ですが、この輝きを
 見ると、お休みだったのなら良い充電だったの
 だろうし、仕事ならいい仕事をしてるんだろうな
 と思いました。

 ●佐藤健「今年は僕にとって猫年」
 (映画ナタリー)

 ●「世界から猫が消えたなら」に自信
 (映画.com)
 
 しかし「僕のキャリアにとっても、絶対に勝たね
 ばならない勝負作」?なの?そんな肩に力が
 入ってるかんじの作品と思ってなかったです。
 「背水の陣」みたいな切羽詰まったコメントに
 びっくり。ずいぶんと気負っているのですね。
 「セカチュー越え狙う!」なんて見出しの新聞
 もあったりして、それは別にたけるくんのコメ
 ントではなかったけど、ちょっとイヤだな、と
 思ってしまった。

 宣伝の際にはその作品ごとに的確な、でも強い
 コメントを言う方だと思ってたけど、今回のこの
 言葉は今までと違うかんじ。勝ち負けっていうの
 は興行が成功するか否かを意味してるのか評価
 のことを言ってるのか両方なのかわからないけど、
 私はこれを「勝敗」と見るのはあまり好きじゃない
 ので聴かなかったことにしておくね。だってさ、
 ヒットしなかったら、賞が取れなかったら、それは
 「負け」ってことなの?たけるくん、この世界には
 勝ち負けはないって、だからオセロとかの勝負事
 を求めたくなるって、そう言ってなかったっけ?

 そして「バクマン。」のBD&DVDは4月20日発売。
 http://bakuman-movie.com/bluraydvd.html

 豪華版の方の特典が楽しみです。
 うちの弟の誕生日の2日前なので、なんなら通常版
 をプレゼントしても良い。
夏生(なつを) * 佐藤健 * 22:11 * comments(2) * trackbacks(0)

佐藤めくるDVDをやっと観た

JUGEMテーマ:好きな俳優
 
 なかなか観る時間がなくて、年が明けてから
 ようやく、封を切りました。

 撮影風景よりも移動してるシーンの方が多い
 くらいでちょっとロードムービーみたいな雰囲気。
 映像の色味もオシャレ。

 全体として、「ドライでクール」な印象でした。
 撮影シーンも、インタビューシーンも。
 たけるくんはキョトンとあらぬ方を見ているか、
 目を伏せているかで、喋っている声も低く静か。
 でもたまに、ぴりっと鋭い視線を向けたりもする。

 一番好きだったのは、黄色いお花を持たされて
 撮影してるとこ。ああいうのが好き。ああいった
 雰囲気、ああいう表情が好き。わかり安すぎる
 私の趣味(笑)。wildよりmild派。

 ファッションだと、ピアノの鍵盤の上に敷くカバー
 みたいなマフラーを巻いたシンプルなスタイル
 がいいな、と思いました。

 そしてやっぱりこれは私の好きな形だと思った。
 顔。鼻の形。唇の形。顎の線。目尻の切れ上がり。
 全部、心地いい、心地良い形。こんなふうに理想的
 だと思える顔のパーツの形ってなかなかない。

 けど、眉間と鼻に皺を寄せて「イーッ」てする表情は
 好きくない。その顔、どうしてもしなきゃダメなの?
 トレードマーク?たけるくんの「一番いいお顔」なの
 かな。絶対その顔をするから、たけるくんの何らか
 の自己表現なんだろうとは思うんだけど、ちょっと
 子どもっぽいし、綺麗な形が台無しって思う。

 ずっとずっと、カメラの前に立っていなくちゃいけ
 ないお仕事。常に見られて切り取られて。すごく
 大変だな、と思う。こういうお仕事って。最初の
 何年かは新鮮で、楽しいかもしれないけど、それ
 が日常って、すり減るよね、きっと。特にたけるくん
 は頭の良い人だと思うから、何でもすぐコツを掴ん
 でしまって、そうなった時に、役を演じてるわけでも
 ない、自分自身の瞬間の形を切り取られることに
 対するモチベーションを保ち続けるのって、結構、
 しんどいことなんじゃないか、とふと思ったりした。
 いつもみたいに「るんるん」した感じの撮影シーン
 じゃなかったから、そう感じてしまったのかもしれ
 ないけど。
夏生(なつを) * 佐藤健 * 20:57 * comments(0) * trackbacks(0)

「せか猫」初出ビジュアル&かける

JUGEMテーマ:映画

 せか猫
 
 「世界から猫が消えたなら」は「せか猫」と略す
 との公式からのご通達なので、以後そのように
 表記したいと思います。

 その「せか猫」の記事が載ったこちらの映画誌、
 J Movie Magazine。

 

 見開き2ページに初出の写真ばかり。
 特報映像は泣いてる人の画ばかりで、気持ちが
 乗りきれなかったのだけど、この雑誌に掲載され
 たシーン写真を見てちょっと浮上した。

 特に宮崎あおいちゃんとたけるくん(本を読んでも
 登場人物の名前がわからないのでこう記すしか…
 映画の中では名前があるんだろうか)が二人並ん
 で電車の座席で居眠りをしているらしき写真に心を
 掴まれました。ああ、いい。こういうシーンがあるの
 か、素敵。たけるくんの方があおいちゃんにぐったり
 ともたれかかる形で、決して美しい寝顔というのでは
 ない、演技とは思えないリアルな、やたらと無防備な
 顔をさらしており、見て、すごくドキドキしました。

 本の中では「僕」という人と、以前つきあってた彼女
 との過去の日々はさほど詳しく描写されてはいない
 のだけど、その部分を映像で膨らませているんだろう
 な、と予想できるので、そこはとても楽しみです。

 
 カレンダー(かける)

 とりあえず、「かける」の方の写真だけ全部見ました。
 最初に手に取って思ったのは「薄っ!!」。って確か
 去年もそう思ったんだった。一年前に出たのよりも、
 紙質が薄くなっていると。で、試しに三冊取り出して
 比較してみた。うーん、去年と今年とでは変わらない
 か、大きさも薄さも同じみたい。一昨年のが若干大き
 いサイズで紙も厚いみたい。

 まあ、いいんですよ、紙が厚かろうと薄かろうと中身
 が良ければ。正直表紙の写真にあんまりピンと来て
 なかったので、どうかなーと思ったんですけど、や、
 良かったです。めくって最初の1月2月の写真から、
 ピキーンと来ちゃったもの。この、頬に光当たる感じ、
 肌の質感と、横顔、斜め横顔の、絶妙に美しい輪郭
 のラインと、何処かを見つめる瞳、伏せられた瞳。
 栗色の短い真っ直ぐな髪にも光が注がれていて。
 物静かな佇まいながらも生命を滾らせている存在
 の背景に雰囲気のある建物が見える構図も素晴ら
 しい。正直久々に、ずっと眺めていたくなる、語りたく 
 なる写真、を見たような。だって「バクマン」の露出時
 の雑誌写真、イマイチだったんだもの…。

 なんでイマイチなのかなあと思った時にこれはやはり
 髪型のせいか、髪で変化がつけられないからか、と
 思ったんだけど、「かける」をめくってると、あれ、そう
 でもない、髪型関係ないかも…と思えてきたので、
 雑誌の取材の頃、「撮られる」ことにあまり乗ってない
 時期だったのかなあと。

 特に好きだったのは、この1月2月の写真と、5月6月
 の写真、それから、一番最後のページの写真。一番
 最後のページの写真は、あんまりこう、ぼんやりした
 写真は好きじゃないながらも、特に一番上のこちらに
 視線を向けてる顔の、目の表情が好きで。

 めくる、DVDはまだです。まだまだゆっくり楽しむ。
 ネットを見ると、画像をアップしてる人が結構いるので
 あまり見ないようにしている。
夏生(なつを) * 佐藤健 * 20:16 * comments(2) * trackbacks(0)
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