スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
「夜中に犬に起こった奇妙な事件」感想
JUGEMテーマ:演劇・舞台

 大阪公演の大千秋楽が終わるまで感想をあたた
 めておこうとか、それまでネタバレを書かない
 でおこうとか殊勝なことを考えていたわけでは
 ありません。東京楽くらいまでには感想を上げ
 るつもりでした。その当時は書く気もまんまん
 で、書きたいことも頭の中にぼんやりあった。

 なんだけど、主に自分ごとの色々とか、その他
 とかで、雑念が入り、この舞台について考えを
 めぐらせる気にどうしてもなれずにいて、日が
 経ってしまい。こんなことなら舞台を観た当日
 に、徹夜をしてでも感想を書き上げておくべき
 だったと今後悔してます。

 すでに記憶が薄れる中ではありますが、雑感の
 ようなものだけでも記録として留めておくべく
 散漫な記事をいまさら上げておきます。
 おそらく、観たその日に書きたかったこととは
 違う(忘れてる)と思うけど。

 あとこの舞台をご覧になってない方には何の
 ことやらな記事になっているので悪しからず
 であります。
続きを読む >>
| 舞台 | 00:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
舞台『夜中に犬に起こった奇妙な事件』鑑賞報告と雑記
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 
 世田谷パブリックシアター初見参!!

140407_222050.jpg

 もちろんこの作品を観るためです。

140407_222059.jpg

 とてもいい劇場でした。
 なんかもっとこう、設備の整ってない小劇場を想像
 していたので。

 席も想像してたより良くて、真中寄り、かな、と思って
 たら、どセンターだった。ステージからも意外と近くて
 とにかく見やすい良席でした。

 感想は、例によってもう少し咀嚼してから。
 グズですみません。

 色々と書きたいことはあるのですが…とにかく要点
 が多すぎて何からどう書いていいものか。

 結論から言ってとても素晴らしい舞台。
 演出の趣向の凝らし方に感嘆したし、出演している
 すべての俳優が、物語上の人物としても舞台の要素
 としても個性を放ち、輝いていました。

 展開のさせ方が結構独特で、シーンごとの情報量が
 多いので、、自分はですけど、原作を読んでおいて
 良かったと思いました。色々な舞台を観慣れてる人
 だとそんなことないのかもしれないけど、自分は舞台
 鑑賞が得意な方ではないので、読まずに行ったら筋を
 追うのに若干苦労したのではないかなあと。

 まだ幕が開いたばかりですが、今後この作品は日を
 追うごとに変化し成長し進化していってしまう気がし
 ます。なので公演の終盤の方でもう一度観てみたい、
 という気持ちがあります。

 また、観客側それぞれの立場、置かれてる環境、性格、
 性別、年齢などによって、受け止めるもの、感じることが
 まったく違ってくる作品だと思いました。

 「極上のエンターテイメントだった!」という人もいれば、
 「見ていて辛くて最初から最後まで泣き通しだった」と
 いう人もいるはずだし「イライラしてストレス溜まりまくり」
 な人もいるだろうし「まったく理解ができない」人もいる筈。

 もちろんそれはどの作品にも言えることですが、この舞台
 は特にそれが顕著で、ランダムに感想を聞いたら同じもの
 を観たとは思えないくらいにバラバラなものが返ってくるの
 ではないかと思われます。感情移入する人物もおそらくは
 バラバラになるだろうし。

 なので、いつ観たか、誰が観たか、によって受け止められ
 るものがそれぞれ別の作品であるかのように違う、という
 ものになるのではないかな。そういう意味ではワードとして
 芥川龍之介の某作品がちらっと出てくるのは象徴的かも。

 ということで、私目線からの感想は追々、ネタバレありで
 しつこくねっちり書く予定です。ただ、「苦・楽」のどっちに
 針が振れたかっていうと実は「苦」の方なんですよね…。

 今、家族に意思の疎通がほぼ不可能な人がいるという
 こともあり、「楽しい」と思う時間より「辛い」と思ってる
 時間が長かった印象。でも、鞭で打たれ続けたたあげくに、
 終盤にかけて、ものすごく甘い飴を与えられた感があります。

 噂のグッズ関係のこと、それと主演の森田剛さんについて
 のこと。ネタバレになるかもなので以下畳んでおきます。
続きを読む >>
| 舞台 | 13:31 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
『鉈切り丸』(感想)
JUGEMテーマ:演劇・舞台

 131111_173226.jpg

131111_180321.jpg

 結局、思考がまとまらないままに感想を書き出そう
 としています。ので、まとまってない、だらだらした、
 話があっちゃこっちゃに飛ぶ長文になる恐れ大です。

 これから鑑賞される方はネタバレを避けるために、
 読まずにおいていただけるとありがたいです。
 私の感想を読んだことで私の思考に毒されること
 なく、まっさらな心で鉈切られてきて欲しいです。
続きを読む >>
| 舞台 | 23:18 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
『鉈切り丸』(行ってきたよ報告)
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 
 舞台、『鉈切り丸』を昨夜観てきました。

131111_181448.jpg 

 凄い舞台でした。
 凄まじい舞台でした。

 感想は、もう1日〜2日、あたためさせて、という
 かんじです。勿体つけてるとかじゃなく、まとまら
 ないので。ちょっと思考の整理が追いつかない。

 剛くんは、これでまた役者としての階段を一つも
 二つも上ってしまったなあという感慨。
 どこまで行くんだろう。
 そして上った先はどんな境地なんだろう。
 ちょっと怖い気もする。

 昨日は夕方くらいから強い雨風と荒れた空模様
 で温度もぐっと下がってとても寒かった。
 それがこの舞台にはふさわしいような気もした。
 なんだか「鉈切り丸」が冬を連れてきたような…。

 同じ日、三宅健さんご来場だったようですが、
 全然、まったく、気づきませんでした。
 だいたい私は、劇場で芸能人に自力で気づけた
 ことがほとんどないです。
 あ、でも、粟根まことさんだけは、ロビーで何度も
 すれ違ったのでさすがに気づきました。
 ただ私、粟根さんの舞台上での姿しか見たことが
 ないから、最初のうち「どこかで見たことがある気
 がする、この一般人のものではないオーラ、はて」
 と思ってて、後になってハッ!と気づいた。
 スマートで若々しくてかっこよかったです。

 そして終演後に話題のこれ飲んでみたよー。

131111_180342.jpg



131111_221855.jpg

 範頼をイメージしたカクテルと巴をイメージした
 カクテル(巴の方はノンアルコール)。

131111_221645.jpg

 でもさあ、この舞台観終わった後に「巴」のカクテル
 飲みたいと思わないよね…(少なくとも私は、思え
 ませんでしたよ。だって、明らかに血の色じゃん?
 って思っちゃうよね、わたしだけ?これネタバレ?)

 混ぜて飲む仕様、ということなのでマドラーでまぜ
 まぜしたら、このような色に…orz。

131111_222429.jpg

 景気づけたかったのでシャンパンと両方飲んで
 色んな意味で酔っぱらって帰りました。

131111_222035.jpg
| 舞台 | 19:36 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
KAAT・『金閣寺』
JUGEMテーマ:演劇・舞台
  
 観劇してきました、『金閣寺』。

 良かったです。すごかった。

 ああ、いいものを観た、という快い疲労と充足感に、
 満たされた気持ちで劇場を後にすることができた。
 観れてよかった。

 イキのいい素材を使って、細やか、かつ大胆に腕を
 ふるった、美味しい、でも個性的な、フルコースの
 お料理をいただきました、ごちそうさま、お腹いっぱい、
 できればまた味わいたいけど、続けてはヘビーかな、
 みたいな満足感です。
 こういうの、久しぶりかもしれない。
 
 これから観劇される方は、あまりネタバレなどを読まず、
 でも、原作未読の方はざっとでも読んで行かれることを
 オススメしたいです。その方がきっと、ああ、あの場面を
 こんなふうに、っていうふうに観れる楽しさがあると思う。
 だから私のこんな駄文も、読まない方がいいのです。
 
 ということでネタバレはしていないけど行をあけてみたり(笑)。




 剛くんは素晴らしかったです。
 「おはよう日本」の中継を見たときは若干台詞が流れてる
 印象を受けたのですが、今回まったくそういうことは感じ
 なかった。台詞の、言葉の、ひとつひとつが、舞台上から
 こちらに突き刺さってくるように、痛みを伴う美しさをもって
 聴こえてきた。

 それから、身体のラインがね…
 テレビを通して見たときからこれは思ってたことなんだけど
 あの身体の線は剛ちゃんの輪郭と違うように思うよ。
 これは私の目の錯覚なんだろうか。
 髪の毛がない(…)から、バランス的にそう見えるだけなの
 だろうか。あと普段剛ちゃんは腰でパンツを履いてるから、
 ウエストで履いてるとこを見ることがあんまりないから、
 というのもあるのかもしれないけど、でもそう説明されても
 納得できないものがある。

 以蔵と良と、今回(ちなみにM2階20列前後、見やすかった)
 よりも近くで観れたときもあったけど、こんなふうに「身体の線」
 に関する違和感を抱いたことってなかった。
 剛ちゃんの身体は、頭がちっちゃくて肩薄くてお尻ちっちゃくて
 漫画のキャラクターみたいに現実感に乏しい、あまり曲線を
 感じないストレートな輪郭ってイメージだったのです、ずっと。
 それが剛ちゃんの身体だと思ってたんだが。
 なんか今回違ってて、肩は妙なふうに張り出しているし、背中
 にはぼこっと二つのでっぱりが妙に目立って見えるし、腰から
 脚にかけてのライン、胸から腹、何もかも馴染みがない…
 一言で言って、「剛ちゃんじゃない><」。
 あんなまどろっこしい曲線を、シダとか、日陰で育った樹木とか
 みたいなうねうねとした曲がった線を、剛君の輪郭に感じること
 なかったのに。
 誤解を恐れずに言わせてもらうと、ちょっと気持ち悪かった。
 あれは、溝口のラインだと思うんだけど…

 これ以上語るとネタバレの領域に入りそうなのでやめておき
 ます。

 いやでもほんと、剛くんすごかったよー。
 一つ一つ舞台を踏むごとに、どんどん高みに、かつ深みに
 足を進めてる気がして、なんだかどんどん遠くへ遠くへ、
 行ってしまうようで、嬉しいような寂しいような誇らしいような、
 「待って!」って言いたいような「もっと!」って言いたいような。
 
 とにかく、これからも俳優・森田剛についていくのみっす!! 

 パンフレットが写真も良く、なかなか読みごたえありそうで、
 これからゆっくり時間をかけてねりょねりょと世界観にひたり
 つつ楽しみたいと思います。

 ネタバレ含んだ感想も、いずれ書けたら書きたい…
 けど、とりあえず、画像にて劇場ネタバレ。

 昨夜の、KAAT絵日記です。
続きを読む >>
| 舞台 | 14:15 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
東京公演、お疲れさまでした
JUGEMテーマ:ジャニーズ

 本当は昨日「東京千秋楽おめでとうございます」で記事を
 立てて、その前日、前楽ソワレの感想を書く予定だったの
 ですが、朝から他の「おめでとうございます」ニュースに
 すっかり浮かれはしゃいでしまって…疲労…(←バカ)。
 舞台の感想を書くモードでもなくなってしまったので一日
 寝かせました。

 ということで、自分が観た15日の感想もろもろです。
 レビューでも、もちろんレポなどというものでもなく、本当に
 「現場雑感」といったかんじの、しかも今回整理して文章を
 書ける気がまったくしないので、話が飛び飛びでものすごく
 読みづらいものになるかと思いますが、そのあたりはどうか
 ご承知おきください。

 改めまして。
 「血は立ったまま眠っている」東京公演、お疲れさまでした。
 引き続き21日からの大阪公演も、あっというまだと思いますが
 怪我なく悔いなく、この熱気を携えたままで駆け抜けていただき
 たいなと思います。

 今月の2日と15日と観劇して、たったの2回ですが、やはり、
 舞台というのは生き物なんだなあというのを感じました。 
 席や自分自身のコンディション、それからこの作品の世界観
 に自分が慣れたからとか色々な要素はあるとしても、先に観た
 時より何かが変化してるというか進化してるというか。

 特にああいう解釈の自由度が高い作品、演じる側も観る側も
 おのおの自分なりのイメージを広げられる作品は、日々新しい
 発見があったり、アイディアが浮かんだり、また迷ったりもして、
 この場面には必ずこの感情を、と台本が要求するストーリー性
 重視のものよりも、飽きたり倦んだりすることがなさそう。
 同じ演目を続けていても。

 悲劇でも喜劇でも、同じ物語に身を投じて同じ感情を毎日味わう
 のってしんどくないかなって思ったりするんですよね。
 それは「IZO」の時に感じてたんだけど。
 毎日毎日、たくさんの人を斬って、あがいて苦しんで血を吐いて
 後悔して…そういう人の半生を生きて。
 「今日は斬りたくないなあ。以蔵さんになりたくないなあ」とか思う
 こともあるんじゃないか…とか余計な心配をしたりとか。

 でもこの舞台の、良であったり灰男であったり夏美であったり、
 そばかすであったり葉っぱであったり君子であったり…は、日々
 自分で育てたり変化をつけたり、周りの変化に合わせて自分の
 演じ方も変わっていったり…と、そういう意味では毎日まったく
 別の舞台にもなりそうな。

 この後の大阪の7日間8公演、会場も変わるわけだし、日を追う
 ごとにまた進化していきそうな気がする。
 それを見届けられないのが悔しいなあ。
 だから、舞台って嫌いなんですよね(笑)。
 悔しいんだもの。

 私は完結した世界をこの手の中に掌握して、それをこねくりまわし
 て満足したい方なので、なんていうか舞台の手のおえなさ、若くて
 きれいな暴れ馬みたいな、あの輝きや荒々しさは、まぶしすぎて
 刺激が強すぎて…悔しくなるし辛くなる。
 でもとても魅力的なものだとは思う。

 私的には今回の、「血は立ったまま眠っている」はとてもいい舞台
 でした。観にいけてよかったです。

 以下ネタバレ等を含むあれこれ。
 (長いですよ)
続きを読む >>
| 舞台 | 19:55 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
血は立ったまま眠っている
JUGEMテーマ:ジャニーズ

 観てきました。

 うーん、何から書こう!
 まず、パンフレットは買ってください。
 剛くんのファンの方で「買わない」という選択はないとは
 思うが、念押しして言います。買った方がいい。

 とにかく、始まる前に入口で購入して席で開いたんだけど、
 森田剛の紹介ページの最初のアップの1ページ写真が、
 すごすぎて話にならない。
 これ、1分以上見たら死ぬ気がする…(見れない)。

 目ヂカラすごーい☆とかそういう問題じゃない気がする。
 撮り方もいいんだと思うが、こういう上からの角度から撮る
 と剛君の目ってこういうふうになるのね…

 この写真にショックを受けすぎて、剛君の言葉とかがまだ
 読めてないくらい。蜷川さんと長塚圭史さんの対談も興味
 深いんだけど、つい例の写真開いちゃって開くとぱたっと
 閉じちゃって、私はいつパンフを熟読できるんでしょうか。
 
 最近見た写真という写真の中で一番、心臓にキた。
 怖いよ、剛くん…
 どうして彼の目はこんなにも黒々と冴え冴えとしているの
 でしょうか。魔がひそんでいるというか、人でないものに
 思えてしまう。

 剛君の言葉はまだ読めてないけど、この一枚の写真で
 十分だと思った。
 
 ああ、パンフの1ページだけでこんなに文字数を使ってしまった。

 
 そうそう、蜷川さんをお見かけしました。
 以下ネタバレを含む感想。

 原作は読んでも、人の感想は、これから観るっていう方は
 観る前に読まない方がいいような気がします。
続きを読む >>
| 舞台 | 13:28 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
海をゆく者
JUGEMテーマ:演劇・舞台
 
 コレちょっと観たい…。

 地下鉄銀座駅構内にこれのポスターが貼られていて
  上にリンクしたサイトの写真とは全然別ヴァージョン
 なんだけど、それがとってもかっこいい仕上がりで。
 何かとても掻き立てられるポスターだった。
 キャスト的にも内容的にも面白そうな予感。
| 舞台 | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まんさくの花
 「SP」についてもまだ語りたいし
 「陰日向に咲く」の感想もまだ書きたいんだけど
 今私の心の中を一番に支配してるのは「IZO」。
 剛君が、准ちゃんが、って話ではなく、
 「SP」「陰日向〜」「IZO」の中でいったら
 「IZO」が一番私好みの作品というか作風というか
 特に脚本が、一番好みってことだと思う、です。

 東京が楽日を迎えてしまって、なんだか心に
 ぽっかりと穴があいたみたい。
 こんなに寂しくなるなんて。
 だったらおめーよー大阪に行きゃいいじゃねーかよー
 と言われるかもしれないけど、それは無理なので。
 DVD本当に出るといいなー早く。
 以蔵さんに会いたい。
 
 大阪まで1週間はお休みですね…
 剛君は他に仕事があるだろうけど、少なくとも
 「IZO」は休めるんだ。
 身体と喉が休まるといいな。
 以蔵さんの声は役作りらしいですが(笑)。
 剛君よりも安五郎さん役の磯野信吾さん、楽日なんか
 ほとんど声っていう状態じゃなかったもの。出てきた
 ときからすでに瀕死、みたいな。

 以下内容に関して。

JUGEMテーマ:ジャニーズ
続きを読む >>
| 舞台 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
雪か、そりゃ寒いな…
 これが、雪の匂い…

 とか歌ってる場合じゃありませんがな!
 大雪です!!
 しかもちょっと吹雪いてるし!
 朝、のろのろと起き出して窓を開けてみれば
 こーんな状態に。

08-02-03_09-26.jpg

 今日、「IZO」東京楽日なんですけど
 これから仕度していかなきゃなんですけど
 た、大変だなあ…交通機関大丈夫なんだろうか。
 予定していたお洋服はキャンセルです!
 ちゃらちゃらした服着てらんねえ。
 防寒!そして雪対策!靴をどうしよう…
 本日お出かけの皆さん、くれぐれも滑らないように
 お気をつけください。

 昨日のソワレも観てきたんですが、演出・台詞が
 だいぶ変更されてて面白かったです。
 ちなみに昨夜は知人とバッタリ運命的にすれ違う
 ことはなかったのですが、近くの席に高田聖子さん
 が座っていらっしゃいました。その斜め前の席に
 坂井真紀さんがいて、2人仲良さげにお話していた。
 最初、坂井真紀さんとは気づかず、高田さんのお友達
 の人なんだなあと思って見ていたんだけど、でもはて?
 どこかで見たことあるような…それにしてもやたら顔が
 小さいな、うーん…とか思ってたらふと閃いた。
 坂井真紀だ!私わりとファンだったんですよね。
 「私の運命」とか見てたよ!
 佐田真由美さんらしき人も見かけました。
 遠目だったので確かじゃないけど、たぶん…
 やはり芸能人の方というのは皆さん顔が小さいですね。
 「キョンキョンの顔は夏みかんくらいの大きさ」
 というのは昔からささやかれている都市伝説ですが
 きっと実際そうなんだろう。

 そろそろしたくします。

 今日最後なので感慨深いです。
 剛君が岡田以蔵を演じると聞いて、このお芝居だけは
 絶対に、1回でもいいから観たい!と思ってたんだけど
 まさか4回も観ることになるとは思いませんでした。
 まさか楽に行けるとも思いませんでした。

 「雪か、そりゃ寒いな…」
 の「声」という歌、私はすごいすきです。
 サントラ、昨日買いました。
 お友達が「あの宮崎アニメ主題歌みたいな歌がむりやり
 なかんじで邪魔!」とバッサリ切っていたのでちょっと
 ショックだったのですが(笑)でも私は好きだ。
 あの乙女チックさに救われる…
 「これが、雪の匂い」
 というとこが特に好き。
 雪の匂いってどんなだろう。
 どんな匂いだったろう…って考えると涙がこぼれる。

 ではこの雪の中、以蔵さんに会ってきます。

JUGEMテーマ:ジャニーズ
| 舞台 | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH