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人魚に声が戻った話
JUGEMテーマ:音楽

 レベッカが再結成したことは、ニュースで知って
 いたし、この夏、復活ライヴを行ったことも把握
 はしていた。

 NOKKOとその歌声、については、このブログで
 何度か書いています。

 ●2009年テレビ出演時感想

 ●2010年テレビ出演時感想

 ●2013年テレビ出演時感想

 2009年のFNS歌謡祭でNOKKOが歌った時の
 衝撃は今も忘れられない。衝撃、と言っても、
 悪い方の衝撃だけど。あの状態のNOKKOを
 出演させたプロデューサーを当時激しく怨んだ。
 許しがたいと思った。
 
 二年前、2013年のうたの夏まつりに出た時は
 FNSの時よりは若干、若干、声が戻っていたと
 感じられたけど、それでも全盛期の声量、声質、
 とは全然別物だった。記事には「現役から比べ
 て7割くらい」とか書いてるけど、いやいや、今
 思うと7割はだいぶ盛ってる。でもまあ、そうだ
 と思いたかったというのもあって。同時にこれが
 限界なのだろうな、ここまで戻れば良い方なの
 だろうな、とも思っていた。だって、全然出てない
 ところから4年かけて、おそらくボイトレ等積んで
 この声なのだから、この昔の名残を感じさせる、
 だけど開ききってない声が、最終形態のNOKKO
 なんだな、一人の人間の女性としての母親として
 の人生と、人魚の声と、二つとも手に入れることは
 できなかったんだな、と少しさびしく思っていた。

 だからもう、NOKKOに触れるのはよそうと思ってた
 のです。レベッカだった頃のNOKKOが、私の中で
 あまりにも輝きすぎていた存在だったので。

 特に、NOKKOのソロならともかく、レベッカという
 バンドは「神聖にして侵すべからず」な領域だった
 から、再結成とか聞いても正直鬱陶しいというか、
 嫌な気持ちにしかならなかった。今さらこのバンド
 がこの時代に何を歌うつもりでいるのか、ただの
 懐古か、と、そういう気持ち。

 Mステの「ウルトラFES」なる10時間音楽番組
 はV6の出演は夜らしいと聞いていたので、昼
 〜夕方にかけては全然見てなかったし録画もして
 おらず、実家にいて、別のことをしていたんだ
 けど、弟が「お姉ちゃん、今からレベッカが歌う
 からテレビつけたら」と教えに来てくれてた。
 出演することすらチェックしてませんでした。

 せっかく教えてくれたんだから、ととりあえず
 テレビをつける。トークは生だったのに、演奏
 は録画。しかしこれはなぜだったんだろう。

 けど、歌い出しからして、2年前とは違ってた。
 声が、声が、声が、NOKKOの声だ!!!

 歌い方は昔と違う(昔の歌い方の方がやっぱり
 好き)。そして声も昔よりはちょっと細いし薄味
 になった、とは思う。でもそのように文句をつけ
 られるくらい、冷静にジャッジできるくらいに声
 そのものはちゃんと出てた。6年前はショックと
 絶望ばかりだった。3年前はそれでもマシには
 なったと思いこもうとしていた。でも、今は普通
 に「今のNOKKOの声」として聴ける。現役の頃
 を100として、90…いや87くらい?(細かい) 

 ああ、でも、よくぞここまで、声を戻したものだ。
 あんな、裏声で歌ってたのに。きっと3年前から
 さらに、トレーニングを積んだのだろうとは思う
 けど、それよりもNOKKOにとって、レベッカという
 ファクターは大きかったのかな、とも思った。

 個人名ならどう歌おうと自由だけど、レベッカの
 NOKKOとしてステージに立つなら、この声でない
 といけない、というものがあったんだろうと。

 懐かしかった。土橋さん、小田原さん、はあまり
 変わってない。なんだか安心する。

 NOKKOはやっぱり、イマドキの50代の芸能人と
 比べるとオバチャンぽいなーとは思った。でも、
 そんなことは小さなことだな、と思えたくらいに、
 昔の映像じゃなく、現在という時間の中で、あの
 NOKKOのハイトーンヴォイスを聴くことができた
 のが嬉しかった。

 そして、6年前、声の出ないNOKKOをテレビで
 歌わせた、きくち伸プロデューサーのことを当時
 は、眼鏡叩き壊したい、くらいに憎んだけど、でも
 あれがなかったら、今はなかったんだろうな、とも
 思った。それがNOKKOにとって幸福なことだったの
 かどうかはわからないけど、それはこれからNOKKO
 本人が決めていくことだろう。

 私も、次にライヴがあったら挑戦してみようかなと
 思ったし、新曲のCDが出るなら買いたい。私の興味
 は、これからNOKKOがレベッカとしてどういう歌を歌
 うのか、どういう音楽をやっていくつもりなのか、という
 ことに注がれている。昔の歌はもういい。充分聴いた。
 声が戻った今、私が聴きたいのは「フレンズ」じゃない。
 新しい、今のNOKKOが歌う曲だ。

 2015年4月21日朝日新聞の記事
 NOKKO「音楽が戻ってきた」レベッカ8月に再結成
 http://digital.asahi.com/articles/ASH4M6J96H4MUEHF00B.html
| 音楽 | 21:09 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
最近の気分
JUGEMテーマ:音楽

 ここんとこなぜかずっとYMOの古いアルバム
 ばっかり聴いてます。

 特にコレ。



 今このアルバムのモードで特に「mass」という曲と
 「Rap Phenomena」な気分です。もともと好きな
 曲ではあったんだけど。

 「mass」は鬱々とした展開からの、2:30あたりの
 流れに至る、その開放感に似たものに溜飲を下げ
 られる気持ちになる。

 「Rap Phenomena」は現在の自分の胸中と似た
 音の散らかり様。この雑然とした混乱を片付けるの
 が先決なのはよく理解しているが何しろそれをする
 気力がもう何年も前からない。エネルギーが枯渇し
 ているというよりは常に中途半端な量しかなく増や
 す方法がわからない。もっと力を、と思うのです。

 「Rap Phenomena

| 音楽 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
KING of JOKER1998
 JUGEMテーマ:音楽

 最近しょっちゅう主にDVD鑑賞会に使わせて
 もらってるいつもの某カラオケ店にて、あゆき
 さんと、このDVDを観ました。

 T.M.Revolutionの1998年のライヴ映像。
 「〜KING of JOKER〜」と銘打ったツアーの
 最終公演である武道館ライヴを中心にリハ中
 のオフショットやインタビュー映像なども交えて
 編集されたものです。ちなみに私はこれDVD
 では持ってないけどビデオ(VHS)で持ってる。
 そういう時代です。

 この頃がまあ、一世を風靡していた人気絶頂期
 だったと言えると思います。そしてこのあたりまで
 が一番可愛らしい時期だったね。お猿っぽいけど。
 この後の彼は、またみるみる別の雰囲気になって
 いってしまうので。T.M.R.というアーティストとして
 の「幼少期」の終わりを観ることのできるライヴ、と
 いった趣があります。

 声にもまだ「青い果実」っぽい固さがあり、それが
 またいいと思います。私はこの時期の声と歌い方
 好きですね。本編終わりで精根尽きてスタッフに
 ひょいっと人形みたいに持ち上げられて楽屋に
 運搬されてしまうのとかもたまらないです。
 衣装も、ゴテゴテしてなくて、シンプルに抑制が
 きいたエロを表現していてかっこいいな。生足を
 丸出しにするとかじゃなく、太もも部分に覗き窓
 みたいなのつけたデザインの細身の白いパンツ
 をはくとか。

 いやーでもほんとにかわいいよーーたまんないよ、
 この頃の西川。お猿さんだけど、妖精さんで、天使
 で宇宙人。肌なんか発光するほど白く透き通ってて
 適度に筋肉の乗った腕はすらっと細く、ウエストは
 楽器かってくらいおおげさにくびれてて、スカーレット
 ・オハラか、と思う。そう、スカーレットって「美人では
 ない」と小説の最初の方で描写されているのが印象
 に残ってるけど、西川もまたいわゆる正統派な美形
 とかではない、のに、ある瞬間において正統派に整
 った綺麗な人が、決して出すことのできない、敵わ
 ない美を魅せることがある、そういう美しい人でした。
| 音楽 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夢の雫
JUGEMテーマ:音楽
 
 昨日は、あゆきさんとうき子さんと、DVD鑑賞会
 をしました。それはいつもの、大画面でかわいこ
 ちゃんをいっぱい愛でるよワーイ☆的なお気楽な会
 では決してありませんでした、わたしにとっては。
 帰宅してからも脳がぐるぐるしてなかなか寝付かれ
 ず、音と映像と数々の思い出と言葉と痛みと快楽の
 記憶に転がされてうなされそうでした。
 翌朝起きて計ったら体重が二キロ減ってた。

 T.M.Revolution、並びにTMR-eのライヴDVDを、
 昼の12時から夜20時まで、選挙結果何のそので
 とにかく観倒した。とはいえ最近のものではなく西川
 貴教と浅倉大介がまだはっきりと結びつきお互いの
 顔を見ながら、TMRという音楽を作っていたころの、
 ライヴパフォーマンスです。

 それは1996(厳密にいえば1995)年から2000年
 11月までの、たった4〜5年の、ごく短い期間のこと
 です。TMRは今年でCDデビューから17年目という
 ことでその歴史からいったら三分の一にも満たない。

 いやいや、TMRは今でも浅倉さんが作った曲でしょ、
 と言う人は言うでしょうし、そう思ってる人は思ってる
 でしょう。だけど違う。2000年11月以前と以後とで
 は何もかもが違うと知ってるは知ってるしわかってる
 人はわかってる。

 以下の文章は、それについて知っていてわかって
 いる、という人にしかわからない内容になると思います。
 それ以外の方が読んでも、何がなんだかだと。
 そして、その「知っている」人でここをたまにでも読んで
 くれているだろう、という心当たりの人ってどう多くみつ
 もっても3人くらいしかいない(笑)ですけど。
 まあそのあたりは気にせず。長文です。
続きを読む >>
| 音楽 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おお!!
JUGEMテーマ:音楽
 
 この雑誌の表紙の宮本さんがかっこよすぎて
 本屋でぶっ倒れそうになりました…。

 中の写真も良い。
 そして一万字インタビュー。
 これは買い。買うべき。

 けど、ううっ…もう雑誌買いたくないよー(泣)。
 置く場所ないよー。
 先月から書籍関係買いすぎで床が抜けるよー。
 たーすーけーてーくだーさーーーーい!!!
| 音楽 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日比谷公園で音漏れを聴いた
JUGEMテーマ:音楽

 ヴォーカル宮本浩次の急性感音難聴のためライブ活動
 の無期限中止を発表したエレファントカシマシが、昨夜、
 日比谷野外大音楽堂のステージに立ち映画『のぼうの城』
 の主題歌「ズレてる方がいい」を含む12曲を披露しました。

 ●デイリースポーツ

 ●スポーツ報知

 ●サンケイスポーツ

 やのみにさんに誘ってもらって、その音漏れを聴いてきた。
 日比谷公園内の野音ステージの周辺には同じ目的の人が
 大勢集まり、その声に耳を傾けていました。

 野音の音漏れを聴くのは初めてで、というかライヴの音漏れ
 を聴くということ自体が初めてで、とても不思議な感じだった。
 室内で反響してる音を外から聴く、というのとは違って、何も
 隔てるものはないので、音ととしてはとても生々しく耳に届く。
 姿は一切見えないのに声だけがそこに、すぐ傍にいるようで。
 風に目をこらすようにして、声を聴いていました。

 公園の音漏れ組は男女半々くらい。
 幼児とか赤ちゃんとか連れて夫婦で聴きにきました、といった
 人たちも目立ちました。
 元気いっぱいでじっとしてられない子どもを気にしつつも若い
 お父さんとお母さんの意識は真っ直ぐにステージに向けられ
 ていて。小さい声のはしゃぐ声と、宮本浩次の澄んだ歌声と、
 風の音が、渾然一体となった空間になっていました。

 途中で結構激しく雨が降ってきてでも皆そこを動こうとはせず
 見る間に傘の花が咲いた。
 その様子を写真におさめたくも思ったのだけど、何かこういう、
 神聖なかんじのする場を撮るのも気が引けたのでやめた。

 声はよく通ってて、とても優しくやわらかく響いていた。
 ハスキーなのにやたらと透明度の高い不思議な歌声は健在で
 話してる内容は、あんまりよく聴こえなかったけどいつものあの
 調子みたいだった。

 遅れていったので最初の2〜3曲は聞きのがしてしまって、その
 最初の方で「悲しみの果て」を歌ったみたい、残念。
 聴きたかった。  

 下の動画の、歌ってる時の顔がとても好き。
 本当にいい顔だなあと思う。
 声も大好きなんだけど、楽曲…は、好きなのもそんなに好み
 じゃないのもあるけど、とにかく顔が、顔がパーフェクトに好き。
 アーティストに向かって失礼なこと言ってるかもだけど。
 
 ゆっくり治して、いい歌いっぱい作って戻ってきて欲しいです。



| 音楽 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
うたの夏まつりを見て
JUGEMテーマ:音楽
  
 色々と消化しきれなくて困り中。
 きーぽん、やっと届いたもよう。
 これからコンビニに取りに行ってきます。

 昨夜のFNS「うたの夏祭り2012」を全部じゃないけど一部
 少しだけ見ました。
 「きくPのツイによるとTM西川TK大介競演だって(((;゜Д゜)))」
 というメールをあゆきさんからもらっていたけど今回はスルー
 するつもりでいました。
 アンカバ2の一件以来(すみません、わかる人だけわかって)
 西川に対するモヤモヤ再燃でなんかもう顔を見るのも嫌で、
 しばらく録画して観てた堂本兄弟もここんとこ見なくなってて
 まあそりゃすごい競演かもしれないけど、あんな奴のために
 4時間もある歌番組を延々と見続けるなんてお断りだ!私は
 井ノ原くんの「〜9係」を観るんだからフン!と思ってました。
 だいたい代々木で新曲リリース日なのにV6が呼ばれてない
 なんて、ってとこにも勝手に気を悪くしていましたし(笑)。

 だからほんとに見る気なかったのよー。
 なんだけど、ある瞬間ふとテレビをつけてみたらちょうど出てて 
 「HIGH PRESSURE」を歌ってるとこだった。

 9係終わって、何気にチャンネル替えたらまた、ちょうど出番で、
 今度は「HOT LIMIT」を歌ってました。
 なんだろうこれ、相変わらずこういう細かいとこ引きが強い私。

 確かに!!
 浅倉大介と小室哲哉がWでシンセ弾いて、その間に西川が
 いて歌ってる、という絵づらはすごい、すごかった!!
 見てるものが信じられない、「目を疑う」ってこういうことかー
 と妙に日本語に納得。なので良かったです。
 大ちゃんも楽しそうに見えたし。

 で、テレビ消さないでつけっぱなしにしてたら、その後すぐ、
 NOKKOが出てきた。この人も出るって知らなかった。
 また「フレンズ」っていい加減にしなよきくP、って一瞬殺意が
 沸いたんだけど、しょこたんの横で、歌い始めたその歌声を
 聴いた途端、ガタガタッて立ち上がった。
 声が…声が…少し戻ってる!!!

 もちろん、全盛期に戻ってるわけじゃない、それとは全然違う。
 だけどおよそ3年前の2009年の冬のFNS歌謡祭で披露され
 た衝撃の「フレンズ」とはまた、全然、全然違う。
 あの時は声に全く張りがなかった、響いてこなかった。
 そしてサビの「どこで壊れたの〜」の所が完全に裏声だった。
 今回、あのビーンとした張りを取り戻していてサビも裏声混じり
 ながらなんとか地声で踏ん張っていた。

 現役の頃からすると7割くらい?ではあるけど、でも戻ってる。
 そして良く見ると外見にも輝きが戻っていた。
 3年前は、輪郭のぼやけたおばさんにしか見えなかったけど、
 赤いドレスを着た昨夜のNOKKOはあの時より綺麗だった。
 可愛くて魅力的な女の人だった。

 NOKKOが、私のNOKKOが、と思ったらもう涙がダバダバ溢れ
 てきて、「ウワアアアアン」てかんじで子どもみたいに、枕を破壊
 するつもりかってくらいに抱きしめて号泣してしまった。
 そんなだったから録画ボタンを押すなんていう知恵も浮かばなく
 て今ものすごく後悔してる。あれをもう一度見たい。

 自分がNOKKOをどんなに愛してたか、そして、その声が失われ
 てしまったことを、どんなにか惜しい、と思っていたか、わかった。
 本当に私、辛かった、3年前の「フレンズ」が。

 その後、「心から歌いたい」っていうNHKのドキュメントも見たけど
 熱海の大きな家に懐の深そうな旦那さんと一人娘と三人で暮らし
 ていて、娘を可愛がってて、いわゆるほんとに「幸せそう」、だけど
 なんかすっかり薄味になっちゃって、発散されてるものが薄くて、
 確かに穏やかな表情だけど目に光とか力とかが感じられなくて、
 全体的にぼんやりしてて虚ろにも見えて、なんでだろう、一人の人
 として女性として幸福で充実してるはずなのに、欲しかった生活を
 得られてると自分でも言ってるのになんでだろう、なんでキラキラ
 輝いて見えないんだろう、って不思議だった。
 
 NOKKOは、やっぱり人魚姫みたいな人なんじゃないかって思った。
 声を失って、大衆から愛されなかったら、海の泡になる…というか、
 存在の本質が失われてしまう、という変形人魚姫。
 王子様とめぐりあって地に足がついて、人間として幸福になれたら
 それでメデタシメデタシじゃなくて。
 家族からだけじゃなく、 みんなから愛されてないとダメな人なんじゃ
 ないか、って思った。だって寂しがりで欲張りな人なんだもの。
| 音楽 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
FNS歌謡祭(TMR)
JUGEMテーマ:音楽

 西川が「ダイスケ的にもオールオッケー」と歌った…。

 顎カックン状態でした。
 ビールとか何も飲んでなくて良かった(そんな余裕なし)。
 飲んでたら全部出ちゃってた、コントだった。

 「もうなにもおもいのこすことはない…」
 とか遺書のようなメールを打ったりしつつ、その後は部屋の中
 をぐるぐるとせわしなく歩き回ってしまいました。

 いやなに、本来の正しい歌詞を歌っただけなんですよ。
 「ダイスケ的にもオールオッケー」は公式に正確な歌詞だよ。
 だけど!だけども!!

 ぶっちゃけ二人の関係が悪くなってから(←あっ…)その歌詞で
 西川が歌ったことなど一度もなかったはず。
 歌詞は歌詞なんだし、しゃらっと歌っときゃいいじゃんと思うけど
 そういうことができないのが西川だし、この関係性だったりする、
 した、のよね。

 あんまりビックリして涙も出なかったけど。
 でも嬉しかった。
 やっぱり嬉しかったんだよ。
 というわけでいただきものの画像を貼り付けてみる(笑)。

 大ちゃーーーん!!
 オールオッケー!!

111208_0056~01.jpg

 うおおおおお。
 この構図、燃えるぜ萌えるぜ!!

111208_0100~01.jpg

 円卓でツーショット。

111207_2327~01.jpg

 ドーン!!!
 うわあああああ。

111207_2326~02.jpg 

 井ノ原君の名言じゃないけど「生きてみるもんだね」。
 何が起こるかわからないから。
 10年前の自分にこの画像を見せてあげたい。
 多分信じないと思うけど。
 2011年現在の自分だってイマイチ信じ切れてないんだから。

 しかしほぼ22時またぎにこの人たちを持ってきたのも驚いた。
 (正確には、またいだのはマツケンだったけどさ)
 このへんの時間帯は「家政婦のミタへの大移動阻止」のため
 の大事な繋ぎなのに。セオリーならここは嵐かAKBでしょう。
 プロデューサーのきくちさんの思い入れゆえでしょうか…

 TMRの出番を最後に私もミタの方に移動してしまったのですが、
 でも今年は怒涛のごとく歌、歌、歌、でトークも思い出のVTRも
 一切なし、という構成で、潔く歌番組らしくて良かったと思います。

 コラボにV6の誰かはいれてほしかったけどさ…(まだ言うか)。

 それから全然関係ないけど、「芦田愛菜はもうずいぶん前から実は
 ロボット(またはCG)」とか報道された方が気が楽なんですが…。
 マナたん…(泣)。
 もういい加減、普通の幼女に戻したってええええ。
| 音楽 | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
明日はFNS歌謡祭
JUGEMテーマ:つぶやき。
 
 日曜日に更新された最新のにこ健を読みました。
 健ちゃん、わかってる!!
 そうなのそうなの、見る方も4時間耐久レースなの。
 「ずっと見張ってるのも大変」なの(笑)!!
 あの丸テーブルがあるせいで出番が終わってもチャンネル
 を替えられないの(泣)!!

 うう…でも、ああ言われちゃったら気合入れて見張らなきゃ
 という気にもなります。
 健ちゃんがワクワクしながら選んでる「私物」とやらを目に
 する機会があるのかどうかはわからないけど、少なくとも
 どんな衣装なのかとか、色々楽しみになってきました。

 本当に、4時間の長丁場は私にとって「耐久」の名にふさわ
 しい、ある意味苦行です。
 「祭」とかいってるけど全然「祭」じゃない。
 好きな人が出てる時間帯以外楽しくもなんともない。
 なんで自分はこんなにも「興味のあるもの以外は興味ない」
 というのが甚だしいのだろうか。
 「好きなもの」以外は色がついていない、モノクロの世界に
 住んでいるかのようです…

 色んなものを幅広く好きな人がうらやましい。
 「人生損してる」と自分でも思うけど、好きなものの素敵さ
 しか情報として入ってこない、入ってきても脳内で処理でき
 ないから仕方ない。さみしくて貧しい人間ね…くすん(泣)。

 けど今年はV6以外にもう一組、楽しみにしているというか、
 期待、というかほぼ緊張に近い気持ちを抱きつつ、マーク
 しているアーティストがいます。
 それはプロデューサー浅倉大介を伴うT.M.Revolution。
 (と打つだけでなんか指が震えてくる…)
 
 一昨年だったか、NOKKOが出た時も相当緊張して見守った
 けど、今年は今年でまた変な汗出そう。
 西川貴教が単独で、たとえTMR名義でも大ちゃんを伴わずに
 出演するのだとしたら、別になんてことはない。
 はっきり言ってどうでもいい。特に見たいとも思わない。

 西川貴教という人は2011年現在の私にとって相変わらず歌
 の上手い特異な人格と声を持つ、小柄なおっさんでしかない。
 けど、大ちゃんと一緒に演奏となると全然意味が違ってくる。

 今、二人そろって堂本兄弟のレギュラーなので、同じ画面に
 収まって音を演奏するシーンはほぼ毎週見られる。
 そして西川が歌うバックで大ちゃんが演奏するTMR曲、という
 のも先日、堂本兄弟にて、西川がゲストの回に見られた。

 けど、本当言うと二人が同じ番組に出てることも含めて、さらに
 その年の締めくくりのこんな大舞台に、二人がそろって出る、
 なんてことは今まで想像も、妄想もしたことなかったから…。
 あまりにリアリティがなくパラレルな現実に来てるかのようです。
 この感覚を共有できる人は限られてるかもしれないが。

 西川と大ちゃん、という文字面を見るだけで彼らをひたすら欲し
 求めてた時代のムードというか感覚というか空気感みたいな
 ものが背中のあたりからしのびよってくるかんじ。
 しのびよられて締め付けてくるかんじ。
 懐かしくて苦しくて恋しくてやるせなくてどうにもならない感じ。

 彼らを(彼を、ではなく…)好きになって、そこから離れるまでの
 ことはヤバいこじらせ方をした失恋みたいなもんで。
 LOVE SAVERという曲の歌詞に
 「こらえず流した涙の跡はどうしたらそんな傷になるの」という
 フレーズがあるけどまさに、あの頃いっぱい流した涙の跡が
 私の中にギザギザの傷になって残ってて乾いてもいない。
 痛いし醜いから触るのも見るのも嫌だ。疎ましい。
 けど疎ましいのと全く同じ力加減で懐かしく愛おしい。
 暴力的に激情がほとばしりそうになります。

 西川貴教の声でなければならなかった。
 浅倉大介の音でなければならなかった。
 二つは重なり合ってなければならなかった。
 少なくとも私にとっては。
 なぜなら重なり合ってる時に恋におちたから。
 二つが重なり合ってる時の声の音の粒子が好きというよりは
 必要で、それがないと息苦しくて、金魚のように口をパクパク
 させてしまうくらいに、あの二人から生まれた音楽に関係性
 に中毒してた。
 もう少しでもあの場所にいたら狂ってたかもしれない。
 社会復帰できなかったかもしれません(笑)。

 とにかくもう二度とライヴとかコンサートには行くまい、あんな
 魂を根こそぎ持ってかれるような苦しいことは経験したくない
 音楽なんて家でまったり聴いてりゃいいんだよ、と何年かは
 思ってました。ある種のトラウマ状態。
 怖かったの。だってライヴ=西川だったから。

 けどまたライヴに行く楽しさを思い出させてくれたのはV6の
 ステージです。
 初めて連れていかれたアニバコンで、頭をからっぽにしてただ
 ただ楽しんでる自分に気づいた。
 ああ、こうやって手を伸ばして、受け取ってただただ楽しむ世界
 もそういえばあったんだ、苦しくなくて、嬉しくて優しくて心躍る
 だけの時間を過ごしたっていいんだ、それで私はこういう方が
 きっと向いてる、と思った。

 6年経った今でも、V6のコンサートはただひたすら楽しく、心
 洗われ、時に涙する時があってもそれは苦しい涙じゃない。
 幸福な気持ちでみんなで愛し合ってるようなかんじ。
 与えてくれる、それがブイコン。
 
 でもライヴ=人生=人間、というのを教えてくれたのは西川
 でありTMRのステージ。
 ひたすら、奪われ続ける時間、それが西川のライヴ。
 
 私がかつて濃く愛を注いだもの、そして今愛をもらってる
 ものが、明日は同じ場所に存在するんだなあと思うと何か
 感慨深いです。
| 音楽 | 17:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
懐古(T.M.R&T.M.R-e)
JUGEMテーマ:お気に入り
 
 レコチョクだ、REVOLUTIONSだ、ともうわけがわからず、
 あたまがこんらんしていたら思わず、T.M.Revolutionに
 回帰したくなりました(笑)

 ご存知の方はご存じかと思いますが私は昔、1999〜02年の
 間?くらい?までの期間を、西川貴教という人に捧げてまして。
 それこそ、全身ぜんれい目指してくWAY!〜of Life、みたいな。
 (なんのこっちゃ)

 あの頃を考えると私もまるくなったな、と(笑)。
 今みたいな平和なファン生活(これでもね)送ってなくて、それこそ
 もう精神的には闘い!闘い!みたいな。
 何を相手に闘ってたかというとそれは対象、西川本人となんです
 けどね、後半なんかもう好きなんだか憎んでるんだかさっぱり区別
 がつかないくらい、自分を見失っていました。
 と、いっても別にファンとして常軌を逸した行動をとっていたとかでは
 全然なく、本当に精神活動のみについてのことです。
 そしてそういう情動を起こさせる魔性のようなものが彼の中にあった
 と思う。「熱くてつらい」そして「短い」ファン時代であった。

 ということで、懐古モードで以下、動画貼りまくりまっす!!
続きを読む >>
| 音楽 | 22:56 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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