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荒木経惟写真展「男―アラーキーの裸ノ顔―」
JUGEMテーマ:展覧会

 やのみにさんに誘われて、写真家アラーキー
 こと、荒木経惟氏の写真展を観てきました。

 表参道ヒルズB3Fスペースオーにて。

150503_173851.jpg

150503_173823.jpg

 http://www.fashion-press.net/news/15783

 雑誌「ダヴィンチ」に連載した、1997年から
 18年分207点の、全てモノクロの「男の顔」
 写真。正直自発的に観に行こうとは思って
 はいなかったのですが、かなり見応えがあり、
 思うこと感じることも多く、声をかけてもらって
 良かったです。

 無料だしお近くで興味のある方は観に行って
 欲しいけど、6日までなんですよね。

 やってるのは知ってたけど観に行こうと思って
 なかった理由は二つあり、一つは「男の顔」に、
 そんなに興味がないこと。やっぱり私は造形や
 在り方という点から見て、顔も身体も、女の方に
 興味があるし、好き。これは性的嗜好とは関係
 なく、単純に趣味、好き嫌いの問題です。犬より
 猫に興味があるし、好きっていうのと同じこと。
 犬の写真展があると聞いても見に行きたいとは
 思わないけど、猫だったら絶対行く!というのと
 全く同じ感覚です。

 もう一つは荒木経惟という写真家本人に理由が
 あって、昔かなり好きだったんですよね、写真展
 があると観に行ってたし、写真集も実家に何冊か
 ある、はず。好きだったんだけども、いつの頃から
 か、彼の作品が発する独特のエネルギーみたい
 なものに悪酔いするようになってきた、というのか、
 牡蠣が好きだったのに何度か当たって苦手になって
 きた、みたいなこととちょっと似たケース。もともと、
 好きな写真と嫌いな写真、好きな写真集と嫌いな
 写真集との差が激しい作家ではあったけど、ある
 時期を境に、それが「負」の方に振り切れてしまい、
 触れ難くなった。

 イベントで、ご本人とお話しする機会が一度だけ
 あったのですが、その時も、天才の人独特のトゲ
 トゲみたいなのを感じて、うかつに触れない、下手
 に触れると怪我する人だなあという印象を持ったの
 を覚えています。

 そんなわけで、ダヴィンチの連載はチラ見していた
 ものの、作品をまとめてがっつり見るのは久しぶり。

 207点のモノクロの顔写真をかなりじっくり、2巡
 して鑑賞した感想を、一言で言うと、楽しかった!
 なんかちょっと、元気が出ました。荒木さんの写真
 を見ているとこう、吸い取られるというか、気持ちが
 落ちることの方が多かったんだけど今回のこの写真
 展では逆に、力をもらった感じ。なぜだろう、と後から
 考えてみるに、この、男ばかりを撮った写真群からは
 いつも荒木さんの写真から漂っていた濃厚な「死」の
 匂いを感じなかったからかも、と思って。

 写真の中の「男」たちは、ほとんどが笑わず斜に構え
 ながらも、目線はまっすぐに、こちらを、正面を捉えて
 いて(中には笑顔のものも、視線を外しているものも
 ありましたが)、それぞれがその人自身の、「生命」を
 謳っているように感じられた。

 やはり荒木さんというと、女性をモデルにした作品
 が多いと思うし、その写真に映っている女性って、
 結構な確率で「死体」っぽく見えるし、亡くなられた
 愛妻の、陽子さんぽく見えるし(顔が似て見える)、
 それが何か、荒木さんから見えている女性像を示し
 ているように感じられて、恐ろしかったし、辛く感じた
 のではないかと思う。つまり、すべての女性は「死」
 に通じ、またすべての女性は、妻、陽子である、と。

 荒木さんのインタビューと、北野武さんを撮影中の
 映像、お二人の談話、等を編集した2〜3分ほどの
 短いVTRが会場内のモニターで観られるのですが、
 その中で語られていた、「男の顔」についての想い
 が、興味深かった。

 なんだかんだご本人も「男」で、「男の顔」について
 はご本人自身もぶらさげてるものなので、「女」へ
 の目線、「女」のそれに対する想いとは全然異なる
 のだなあというのがよくわかり、それが如実に写真
 に現れていると思いました。

 あと、私が荒木さんの写真について、好きなところ
 でもあり嫌いなところでもある特徴は、まさにその、
 「好き嫌い」の部分が、写真にストレートに出ている
 こと。どんな写真家でも被写体に対する温度差のよう
 なものは写りこんでしまうものですが、荒木さんの場合
 は、それがだいぶ激しいと思う。

 北野武さんは、写真集と写真展と、最初と最後に持って
 くるくらいに、作品も気に入っているのだろうし、北野さん
 のこと好きなんだろうな、というのもすごく伝わる。中には
 「あ、この人のこと、好きじゃないんだな」「興味ないな」と
 いうのが感じられてしまう写真もありました。あと、女性の
 写真は陽子さんに似る傾向があったけど、男性の写真は
 たまに撮っている本人、荒木さんに似ていると思うものが
 あった。

 個人的に強く印象に残った肖像。
 ●是枝裕和監督(心打たれる程美しく釘づけになった)
 ●堺雅人(最近演じたどの役よりも魅力的で神秘的)
 ●町田康(とにかく目が、笑っちゃうほど凄まじい美)
 ●伊藤英明(細くて綺麗な頃…とても女性的)
 ●柄本明(写真全体に漲る底知れぬ迫力)
 ●高橋優(まっすぐでピュアで可愛らしい写真)
 ●仲村トオル(トオルさんの清廉な美しさが現れてる)
 ●内野聖陽(強さと熱さが感じられる顔)
 ●香川照之(濡れたように輝く瞳が印象的)
 ●圀村隼(かっこよすぎ)
 ●リリー・フランキー(いい人そうすぎ)
 ●須賀健太(少年というよりちゃんと男の顔)
 ●染谷将太(昔の女優さんのような風情)
 ●伊勢谷友介(207点中、一番怖い写真でした)
 
 
| 写真 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ユリカナ展
JUGEMテーマ:ヘアメイク
 
 渋谷ヒカリエ8F の「8/CUBE1.2.3」スペースにて
 マジョリカマジョルカのスピンオフ「ユリカナ展」と題
 された創作写真展を、「鉈切り丸」の開幕前に覗い
 てみました。

131111_175714.jpg

131111_175541.jpg

 年甲斐もなく、マジョリカ マジョルカは好きだったり
 します(笑)、いや、最近はそんなに買ったりはしない
 けど、棚を物色するのは大好き。
 デザインとか宣伝の仕方とか色につけられた名前に
 夢がある。それが使えるかどうかとか役に立つかとか
 より、見た目とか名前で欲しくなっちゃうんですよね。

131111_175606.jpg

 こちらのヘアアクセサリーは、実際に身に着けて
 撮影可、ということでしたがさすがに一人で着ける
 勇気はなく、記念にモノだけ。

131111_175343.jpg

 小さい展示でしたが、楽しかったです。
| 写真 | 17:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
蜷川実花写真展 LUCKY STAR NINAGAWA MEN & WOMEN
JUGEMテーマ:写真

 なんだかこころのところ珍しくバタバタでちょっと
 落ち着きません。
 昨日の「あまちゃん」まだ観れてないよー(泣)。

 一昨日、3日の日はお友達のやのみにさんと、
 表参道ヒルズのこちらを観てきました。

130503_143220.jpg

130503_150748.jpg

 蜷川実花写真展 
 LUCKY STAR NINAGAWA MEN & WOMEN

 大盛況でした。
 そして来てる人、見事に女性ばっかり!!
 男性も中に、チラ、ホラ、混じってはいるけど、ほぼ女性。
 写真も色とりどりだけど、お客さんも色とりどりってかんじ。

 いやーでもとにかく、会場に入り込んですぐ、写真そのもの
 よりも「色」に圧倒されます。色の迷宮に紛れ込んでしまった
 みたい。180点の写真の、人と背景の、色、色、色、です。

 この写真展は、今年1月に出た、二冊の写真集から選ばれた
 写真を展示したもので、どちらの写真集も見てはいるけど、
 やはり、本で見るのと展示された形で見るとでは迫力が全然
 違います。ちなみにこの写真集の感想はこちらに。
 
 

 佐藤健くんの写真もあったけど、展示位置がちょっと上過ぎた
 のが不満だ〜〜!!
 すごい、見上げるような天井位置にあって、あれじゃああの、
 写真の素晴らしさが伝わらないよう。
 すっごいいいのに。もっと近くで見たかった。
 
 本で見て、女性の写真の中では一番気に入っていた岸本
 セシルの写真はやはり夢のように可愛らしく美しかった。
 松山ケンイチの写真もパッと目を惹く。
 たけるくんの写真の下に展示されていた福山雅治さんの
 肖像もやはりかっこよかったです。

 美しい人と色を一気にたくさん見てくらくらした。
 ついでに人にも酔った。
 けど、やはり「美しい」って素晴らしい。
 心が喜ぶ、満たされる。
 生きてる間になるべく、自分が喜び満たされるものを
 与えてやりたいと思う。そのための時間は無限という
 わけではないので、すでに何を喜び、何を喜ばないか
 をだいたい把握した今、あまり無駄なことをしたくない、
 というのが今のモード。結構閉じているかもしれない。
 まあその時によって変わるんだけど、少なくとも今は。
 
 表参道ヒルズで明日までやってるので、お近くでご興味ある
 方はぜひ。
| 写真 | 07:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
NINAGAWA MEN 1&WOMAN 2
JUGEMテーマ:写真

 出演者に佐藤健の名前もあったこともありすごく
 見たいけど買おうかどうしようかと迷っていたこの
 写真集。職場に「MEN1」と「WOMEN2」と二冊
 まとめて置いてあったので、これ幸いとありがたく
 拝見しました。
 「MEN」も「WOMEN2」もそれぞれ被写体が総勢
 100人ずつ。すごいです。

 以下二冊を見た感想。
 長い。畳む。
続きを読む >>
| 写真 | 11:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
川内倫子展「照度 あめつち 影を見る」
JUGEMテーマ:写真展
 
 恵比寿の東京都写真美術館2階展示室にて。
 マリバンさんにすすめていただいて、行ってきました。

201207111710000.jpg

 ところで、恵比寿に来るのはものすごく久しぶり。
 そして改めて恵比寿ガーデンシネマがなくなってしまった
 (いや、一応休館てことだけども…)事に寂しさを感じる。

 「おと・な・り」の初日舞台挨拶見るのに朝5時から並んだな〜。
 そんで見事に玉砕してこのファミマでメロンパンと写真集買った
 な、ということが懐かしく思い出されました。

201207111627000.jpg

 とかいうのは置いておいて。
 以下、写真展のとりとめのない感想。
 (本当にとりとめないです…) 

 あ、これから観に行こうと思ってる方は読まない方がいいかも。
 ネタバレなので。
続きを読む >>
| 写真 | 17:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
蜷川実花「月刊MENS 向井理」展
JUGEMテーマ:写真

 これ、観てきました。

201107271417000.jpg

 http://www.bld-gallery.jp/exhibition/110722ninagawamika.html
 
 向井君は昨年あたり、いいかも☆と注目し始めた時に
 「でも、写真はまだまだだね…」
 と思っていました(えらそうに)。

 なんかね、同じような表情ばかりで、あまり撮られることを楽しんで
 いないふうで、雑誌とかのグラビアをチェックしても見るべきものが
 特になかった。
 
 でも最近の雑誌とか見ると、あれっ!?写真撮られるのにもちょっと
 は慣れちゃいましたか?というかんじで、すごく、自然な表情のもの
 が多くなったし、以前見られた硬さがだいぶとれた気が。

 この企画における、1年を通じて蜷川さんに撮られるという長期的な
 セッション、それを経て、というのも大きいのかしらん。

 素敵な写真展でした。
 夜桜の下で着物姿というベタな春から、雪景色にたたずむ冬の風景
 まで。
 
 特に好きだったのは、紫陽花に顔を寄せる可憐な表情、海外(カンボジア
 かな?)とおぼしき街中で集まってきた子どもたちに向けている笑顔、
 秋の景色の中スーツ姿、降りしきる雪の中あったかそうな格好してる写真、
 あたり。影絵のようなモノクロのも素敵だった。
 やっぱりがんばって作った感じではない、自然な表情の写真の方がこの人
 はいいなあ。カメラに視線を合わせてるのより外してる方がいい。

 「同じような表情」というのは、モロ、グラビアチックな、言葉は悪いけど
 「事後の表情」的な、目を虚ろに口元を少々だらしなく、みたいな。
 いかにもエロっぽい表情、ってやつです。
 菅野美穂のヌード写真集「NUDITY」の表紙の表情の劣化版といえば
 わかりやすいかしら(わかりやすくないよ!)。
 「誰に教えられたんだか…向井くん、頑張ってエロい表情しててます!」
 みたいなかんじでちょっと恥ずかしい。
 …って私が恥ずかしがる必要はないんだが。

 この作品展の写真の中にも、その手の表情をしたものが何点かあった
 けど、そんな「教本通り☆」みたいなエロ顔より、無邪気に笑ったりとか
 普通にぼーっとしたりしてる顔の方が全然素敵。
 はっきり言ってこの人、色気はあんまりないよね…今のところ。
 これから変わるのかもしれないけど。
 丸顔の童顔で、どうかすると「少年ぽい」より「子どもっぽい」。
 雪の中の写真なんて「雪ん子みたい」と思っちゃった。
 (でもたまに田中圭くんにやっぱ似てる、と思った…)
 中性的な雰囲気もまだあるし。

 大河ドラマなんか観てても、月代のある鬘をつけてても女子みたい
 に見えることがあって「徳川秀忠は…ナイショだけど実は女の子☆」
 とかっていう、今流行りの?女が男に化けてる設定かと思っちゃう。

 でもそんなかわいい顔して、いかにも意地悪そうに笑ってみせたり、
 かと思うと無垢な表情を見せてみたり、というどことなく不安定な
 雰囲気が魅力なのではないでしょうか。
 向井君のファンは写真展に行ってみるor本を買ってみる、と良い
 と思います。

 それにしてもいい企画。
 こういうのオカダさんでやって欲しいってずっと思ってたな。
 夢だったな。ちょっと羨ましかったよ。
| 写真 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
表参道ヒルズで(その1)
JUGEMテーマ:写真
 
 代々木初日の日、ちょっと時間があったので表参道
 付近をブラブラ(お陰でめちゃめちゃ日に焼けました)。

 表参道ヒルズで紀信さんの写真展をやってたので
 観てきました。
09-08-07_12-50.jpg 

 「真夏の新・美人展」ということで、黒木メイサさん、
 ズムインでお馴染の西尾由佳里さん、中村七之助さん、
 安蘭けいさん、川上未映子さん、原紗央莉さん、ら6人
 を撮りおろした新作写真展です。

 紀信さんの写真は、やっぱり好きだなあと思った。
 きれいだから。
 また岡田くんも撮ってほしい…
 てか、篠山さんでぜひ写真集を!
 
 黒木メイサさんは、あの強い眼でこっちを射抜く写真
 よりも、ちょっと伏せがちに俯いてるような顔が好きだ。

 西尾さんは、いつもと全然雰囲気が違います。
 こうやって改めて観るときれいな人ですねー

 七之助さんの写真は、ごめんなさい、私にはわかりません。
 歌舞伎に限らず、宝塚とかでも、ほぼ原形をとどめない
 かんじの化粧を施した顔の美しさがわからないんです。
 嫌いとかそういうのでなく、ただわからない。
 同じに見える。観る目がないんですね。
 「聴こえない音」みたいなかんじで、本当にどんなに観ても
 わからない…

 安蘭けいさん。色っぽかった。一番エロかった。
 背景にストーリーを感じさせる。小説っぽい写真。

 川上未映子さん。光を強くあてて人物像をぼかす。
 この撮り方はあんまり好きじゃない。輪郭が強いのが好き。

 原紗央莉さん。柔らかそうな、綺麗な身体だなあ!と思った。
 ちょっと、触りたい…とか思いました(笑)。

 今週の日曜日までやってます。
 入場無料なのでご興味ある方はぜひ。
| 写真 | 20:52 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
食べ物の写真
 かわいいもの。
08-03-20_14-56.jpg
 お友達の家で食べたいちごがうさぎ形だった。

 きもちのわるいもの。
08-03-21_11-50.jpg
 帆立の端っこの部分だけボイルしたのが売ってた。
 買った。食べた。おいしかった。
 でも見た目はきもちわるい。
 白いのよりオレンジの方がおいしい。

JUGEMテーマ:写真
| 写真 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蜷川実花写真展「NINAGAWA WOMAN」
 坂本君の舞台の後、LOEWEのカフェ(高かった…)で
 お茶して、その後久々に表参道ヒルズをのぞいた。
 といってもあまり買い物意欲がなかったので、同行
 のスギヤマさんのお尻をついていくのみ。
 スギヤマさんはブレスレッドを熱心に見ていた。
 地下3階では蜷川実花写真展が開催中。
 蜷川実花といえば、岡田君を目隠ししたり
 黒いレースのリボンで後ろ手に縛ったりして
 撮ってくださった素晴らしい天才写真家さん
 ですが(笑)、この展示はタイトル通りWOMANNのみ。
 被写体はすべて女性。
 いや、すっごい、よかった。
 楽しかったです。
 やっぱり、この人天才なんだなあと思いました。
 過剰だったり、濃かったり、毒が強かったり、
 という印象を受ける写真も多いけど、それも
 被写体の方から醸し出される何か、オーラという
 言葉はあまり使いたくないけど、そういう、気配
 というか空気というか個性というかを、ちょっと
 デフォルメして、鮮やかに色づけしてるんだなあと。
 他の人の作品では「この写真、この被写体と合ってない」
 とか「確かにアートっぽいけど被写体がかわいそう」とか
 思うことがしばしばあるけど、蜷川さんの写真、特に
 女性を撮ったこの写真群でそういうのは1点もなかった。
 それぞれ、その人に合った色づけや装飾が施されていて
 その人自身の美しさが前面に押し出されていた。
 写真家の個性が被写体をつぶしてないのはもちろん、
 普段メディアでは見せていない魅力が写真に映っていた。
 こんなふうに撮ってもらったら女性は嬉しいだろう、という
 写真ばかり。見ていて楽しくてしょうがなかった。
 ここに住みたい!とすら(笑)。
 実はそんなに好きじゃないんだよなあ、という女優さんの
 写真も中にはあったけど、そういう人の写真もきれいで
 かわいくて「ちょっと好きになれそうかも?」と思ったり。
 中でもうっひゃあ!かわいい!!と思ったのが深田恭子さん
 の写真(あ、恭子ちゃんのことはもともと好きですヨ)。
 3点あったけど、どれも、どれもかわいい。萌え!!
 アヒルと、にゃんこちゃんと、ピンクのお姫様…
 欲しい。この写真が欲しい…。
 菅野美穂さんは映画「さくらん」そのまんまの雰囲気で
 とてもエロかった。
 鮮やかな色使い、非日常的なシチュエーションの作品が
 多いなか、桐島洋子さんを撮った一点が目を引いた。
 
 来年6日までやっていて、入場無料なので興味ある方は
 ぜひ、行ってみてください。 
 
 NINGWA WOMAN
http://www.omotesandohills.com/christmas/exhibition.html


JUGEMテーマ:写真
| 写真 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
隅田川花火大会
 夏といえばこれ、花火大会。
 隅田川花火大会は実は部屋の窓から
 ばっちり見えるのですが、仕事関係
 の人に招待されて、第一会場近くの
 ビルの屋上で見ることに。

07-07-28_18-46.jpg

 まだ日も暮れず、始まりを待つ人々。
 生ビール、スパークリングワイン、焼酎、
 その他ソフトドリンク、唐揚、枝豆、パスタ類
 などがセルフサービスで振舞われました。

07-07-28_19-04.jpg

 お天気良好。
 風もなく暑過ぎもせず絶好の花火日和。
 空に星のようにひとつ輝いている、あれは
 月です。
 携帯のカメラだと点のように写ってしまって
 残念。月が大きくてとても綺麗でした。

07-07-28_19-39.jpg

 いかにも花火らしい一枚(笑)。
 携帯カメラでもこんなにはっきり写ります。
 本当に目の前に迫ってくるかんじで音が胸に
 ドーンと響く。
 火薬のにおいもすごい。

07-07-28_20-19.jpg

 青が綺麗だった花火。
 ちょっと海中生物のようでもありますが。

07-07-28_19-46~00.jpg

 これが今回コンクールで優勝した花火。
 (おそらく)
 銀盤の妖精とか、確かそんなタイトルだったかと。
 フィギアスケートの安藤美姫選手をイメージした
 花火だそうです。
 実際、生で見ていても、この花火が一番
 素敵と評判よかった。
| 写真 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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