スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

年が明けてました

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

ていうか、二月になってました。

 

日々思うことは少なからずあるんです

けども、なぜだかその、思うことを、

「無性に文章にしたいモード」と

「無性に文章にしたくないモード」とが

順番に来て困ります。

 

それで、いざ「文章にしたいモード」が

訪れてしまうと、振り返ってあれもこれも

書きたくなってしまい、時間が足りなくて

結局書けない、という悪循環。

で、だんだん投稿するのが怖くもなってくる。

 

とりあえず今、できれば語りたいネタを

箇条書きで。

 

〇全日本現地初観戦感想

 

〇四大陸優勝&グランドスラムおめでとう

 

〇「嫌い」は錯覚だということ

 

〇「恋つづ」について

 

〇「十二国記」最新刊感想

 

〇朝ドラ「スカーレット」の厳しさ(好き)

 

〇「麒麟が来る」面白い

 

〇実家のうさぎについて

夏生(なつを) * ひとりごと * 10:55 * comments(5) * -

自愛

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

もしかしたら羽生くんは次のオリンピック

を目指すと決めてしまったのかな、と薄々

感じていたのだけど、昨夜の報道ステー

ションのインタビューを見て改めて、その

思いを強くしました。

だとしたら、複雑な気持ちです。

単純に嬉しい、とは思えない自分がいる。

ソチの表彰台に立っていた、子どもっぽい

笑顔の少年の、その後歩んだ道のりの険し

さは、今ほど「ファン」という立場では

なかった自分でも知っているので、もう

あんな思いはして欲しくない、ボロボロに

なってほしくない、と案ずる気持ちは強く、

でもまだ見ていたい、現役を続けて欲しい

と願う気持ちも当然強くて、何を望んでいる

のかもはやわからないです。

 

勿論それも本人の健康状態が良好であり

続ければ、という仮定の話でそれだけを

とってもかなりハードルは高いと思って

います。

 

彼がしたいようにすればいいし、最終的

に幸福になってくれたらそれで良いんだ

けど冗談でも「あしたのジョー」とか

持ち出されたら不安になります。私は

ジョーが大好きだし、最終回はいまだ

トラウマなので。

 

まあでも、良いことも一見良くないと

思えることも、全てはここに繋がって

いた、出来事のひとつひとつが欠けて

はならないピースだった、と思える景色

にいつか、羽生さんは立っているんだろう

な、と思っています。

 

羽生くんは世界中のファンから深く愛され

ている、以上に、羽生くんは羽生くんを深

く愛しているはずだから、自分をぶっ壊す

ような真似はしないと信じています。

どんなにスケートと勝利を愛していたと

しても、それが羽生結弦という人自身より

大切だなんてことはあり得ない。

 

以前、別の記事で書いたことと被るかも

しれないけど、私は羽生くんが他者を

リスペクトするのと同時に自分自身を

きちんとリスペクトしているところが

本当に好きです。

 

ものすごく冷静に客観的に自分を見つめ

ながら情熱を持って自分を愛している。

彼が自分を愛する理由は、それが人間を

成長させる一番の近道ということを

本能的に知っているからだと思う。

 

赤ちゃんが成長するのは世話をする人の

愛情が注がれているのと同時にまだ好き

嫌いの概念のない心が純粋に自分自身に

愛を注いでいるからだと思うので。

赤ちゃんに自分を嫌う理由はないし自分

に欠点があるなんてことは思わない。

怖いものも知らない。

 

成長してもその気持ちを持ち続けていら

れたら出来ないことなんて何もない大人

になれるだろうけど、そんなことはまず

あり得ない。

 

羽生くんが9歳の時の自分をよく持ち

出すのはそういうことを理解している

からじゃないかなと感じます。

 

「ひとよ」の感想とか他にも書きたいこと

はあるのですが、今はちょっと羽生くんに

ついての思考が頭の中をぐるぐる回って

いる状態なのでそれが落ち着くまでは羽生

くんの記事ばかり上げてしまうかもしれ

ないです。

 

 

 

 

 

夏生(なつを) * 羽生結弦 * 12:41 * comments(4) * -

エキシビション

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

 

昨夜観たエキシビションの羽生くんがまた

一段と美しかった。「瀕死の」とか言う

ほどではなくてもどこか傷ついてるよう

に見える白鳥でした。だけどそれでも、

強く羽ばたこうとしているかのような。

 

そして演技全体として、音と躍動の中に

静寂と静止がある、と感じた。

耳が聴き、目が観るものに、「無」が忍び

こみ、さらにその「無」に大きく抱かれて

いるようなそんな印象を受けました。

矛盾している。

羽生くんはいつも矛盾というバランスの中

にいる。両極が常に同時に存在している

みたいな。だから、愛される一方で憎まれ

てもいるのかもしれない。

 

エキシビションの後のインタビューは

試合後のそれとはちょっと違っていて、

いつも見せようとする「強い方」ではなく

「弱い方」の内面がひっそりと顔を出して

いて、心にシンとしたものが残りました。

 

ここから先のストーリーはまだ何も決まっ

てはいません。羽生くん自身以外からの、

こうなってほしい、こうしてほしい、

なんていう願いや期待は全部、トリノの

氷の下に沈めてしまえばいい。それは

人々それぞれの人生でありその中にある

欲望に過ぎないのだから、そんなものの

結晶になんてならなくていいよ。羽生くん

は羽生くんの願いと期待だけに従って、

重いものは背負わず自由に飛んでほしい。

そしてこれも願いだという矛盾(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏生(なつを) * 羽生結弦 * 11:41 * comments(2) * -

甘美な苦痛

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

変なタイトルだな。

 

私は人と比べて消化能力がない方だと

思います。

肉体的にも精神的にも。

あんまりたくさん食べるとお腹をこわす

ように心に刺激の強いものを与えすぎる

とパンクする。

処理するのに時間がかかってしまう。

 

美しいものは好きだけど、美しすぎると

どうしていいのか、受け止めたものを

どんな言葉で表したら良いかわからずに

混乱するし、あまりにも強い感動は苦しみ

に変換されることがある。

 

2019年のフィギュアスケートグランプリ

ファイナルは、私の消化能力ではまだ、

当分処理しきれないと思う。

負けたことが悔しくて消化できないとか

ではなく。

刺激が強すぎた。

美しさも激しさも切なさもよろこびも、

何もかもが強すぎて、多すぎて、大きすぎ

て、何を感想にしたら良いのかわからず、

でも何か言いたくて書きたくて、もだもだ

と指を動かしてます。

 

あの試合を観てうちの母なんかは

「完全に世代交代ね」

とか言うでしょう。

世間の人は様々な、でも似たような評価を

判断を単一な結果として下すんだろうと

思います。「世代交代」とか「完敗」とか

の単語ひとつとして処理されきっと一週間

も経たないうちに忘れてしまう、世界のどこ

かで行われた自分に関係ない出来事として。

清々しいし、羨ましくもある。

私も世間に戻りたくもある。

グランプリファイナルなんか、新聞の見出

ひとつで流れていってくれたなら。

でももう二度と「世間」には戻れない。

厄介な人を好きになってしまったと改めて

真底思いました。

 

トリノ入り初日あたりのワクワクした

初々しささえ感じられる笑顔から始まり、

移り変わっていく様々な表情、伝わって

くる感情、情熱、ポジティブなものも

ネガティブなものもすべて、輝きに満ち

て眩しすぎて正視できないほどだった。

スケートへの愛と勝利への執着をこれほど

までに臆面もなく撒き散らす人って他に

いるだろうか。

 

ショートが終わった早朝に

「がっかりした?」

というメールをもらって、その何気ない

文言で泣けてしまった。

がっかりなんかするわけない。

するわけがない。

本人ががっかりしてるだろうことが、

ただただ悲しく苦しいだけ。

 

そしてフリーの前の練習でクワッドアクセル

を練習してると知った時、その映像を観た

時、血の気が引くのと同時に血圧が上がる

みたいな変な状態になった。怖くて背筋は

寒いのに胸が熱い。なんて人だろう、と

と思った。この人はおかしい。たまらなく

なる。胸が詰まる。胸塞がれる。とにかく

見ていると胸のあたりに苦しみを感じる。

でも辛い苦しみではなく苦い苦しみでは

なくて濃厚な甘さを感じる。濃厚すぎて

反吐が出そうなくらい。彼を激しく好き

な人と激しく嫌いな人と分かれるのは

わかる気がする。

 

ネイサン選手には感謝してもしきれない。

彼がいたから、二度のオリンピック金の

後でさらに最高の羽生結弦を見せてもら

うことができた。

 

とりあえず試合の感想には全くなってなく

て(触れてもいないし)ごめんなさい。

 

 

夏生(なつを) * 羽生結弦 * 21:12 * comments(4) * -

ご無沙汰です

とかいうタイトルで記事を書くのは

なんどめだよ?と思いつつ。

今回は2ヶ月のお暇でした。


10月に色々なことがあり、それを消化

しているうちに11月が過ぎ去りました。

本当にあっという間に時が経ってしまった。

この2ヶ月のことを書くかどうかはわかり

ません。多分書かない。

私にとっては「色々な」「大変な」ことでも

別に大したことじゃないかもしれないし、

ネタとして面白いものでもなく面白く料理

して記事にする自信も意欲もなし。

それよりは昨日の試合のこととか、映画の

感想とかをぼちぼち書いていこうかなと。

マイペースなブログですみません。


※ツイッターに関する質問は取り消します、

お騒がせして申し訳ありません。



夏生(なつを) * - * 19:15 * comments(0) * trackbacks(0)

ドラマ最終回話とスカーレット

JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

 

あら気づいたらもう10月。

少々間があいてしまいました。

 

ゲームってものには手を出さずに生きて

きた人種なんですが、出来心でトゥーン

なんとかってパズルゲームをダウンロード

してまんまとハマったというのが近況です。

 

やっぱり嫌ね、ゲームって。

決して面白いとか楽しいとかじゃないの。

ただの中毒です。

ポテチとかかっぱえびせんみたいなスナック

菓子がやめられないのと同じ構造っぽい。

「美味しい!」とか思ってるわけじゃないの

に手が止まらなくなる。

(ちなみに私にとってのお酒は中毒ではない

 です。真剣に「美味しい!」と思ってます。)

 

ただ、パズルだから物語はないし思考は停止

しているから、ある種の瞑想状態とも言える

のかも。違うかも。

 

遅まきながらドラマの最終回についてと

後期の朝ドラ「スカーレット」について。

 

 

「凪のお暇」

 

まあ、こう終わるよねっていうとこに

安全に着地した感。

これで慎二とゴンさんのどちらかを選ぶ

ってなったら変だしお暇は終わるよねって

ことで。少し寂しいけど納得しました。

 

今も忘れられない「すいか」という

名ドラマを思い出させる雰囲気とか、

登場人物それぞれの歪さが時に生きづら

さに繋がるものとして時に輝く魅力として

描かれる優しさとか、ひと夏かけて観る

ドラマとして非常に心地よかった。

 

 

「なつぞら」

 

じいちゃん、死ななくて良かった。

死を暗示するような終わり方ではあった

けど、物語という区切りの中で死んだと

描かれはしなかったので、もうこちらは

自由にその後を想像できる。具合悪そう

にしてたけど、もうじき死ぬようなこと

言ってたけどまあ年寄りにはありがちな

ことで、意外と長生きしたかもなあ、と

思っておきます。

 

「なつぞら」の登場人物で好きだったの

は、じいちゃんと柴田の方の兄(照男)

と夕見子と千遥、あとマコさん。柴田の

両親、下山さん、の安定した優しさにも

癒されました。

 

そんな中で主人公のなつのことは、好き

でも嫌いでもありませんでした。

決して嫌いじゃない、でも好きという程

の強い思い入れもない。

半年間ドラマを見ていて、色々と物思い、

感じたりしてきたけど、奥原なつという

主人公についてあれこれ考えたのって、

十勝から東京に出てくるまでの間くらい

だったな。

 

特に男勝りでもなくお転婆でもなく、

かといっておとなしいわけでもなく、

ドジっ子ではないし、天才でもない、

すごくお節介とか猪突猛進とか責任感

が強いとかそういう、朝ドラヒロイン

にありがちな特性も、さほど備えては

おらず、なつってこういう子、と一言

で言えるような特徴がなかった。

不思議なヒロインでした。

 

 

「スカーレット」

 

「なつぞら」の子役時代は世界名作劇場

の匂いを感じたけど「スカーレット」は

「まんが日本昔話」的な風景だなあと

思ったり。信楽のたぬきにモフモフの

めっちゃかわいい本物のたぬきが出て

きちゃったりして、絵的にはのどかだけ

ど描かれてることはそうでもない、結構

シビアなとことか。

 

人間同士が八割方第一印象で決まるのと

同じく、大河は第一話、朝ドラは第一週

で自分と相性が良いかどうかがわかると

思っています。八割、なのでその後印象

が大きく覆ることも二割ほどあるのです

が、まあだいたい第一話で乗れなかった

大河は途中で見るのをやめてしまうし、

第一週でピンと来なかった朝ドラを途中

から好きになることはほぼない。

 

「カーネーション」は第一週というより

第一話から死ぬほど好きだと思いました。

というより最初のカット、夜明けの闇の

モノクロと重低音の劇伴曲。

あれでもう恋に落ちた。

ひとめぼれ、ってやつです。

 

「まれ」は逆に第一話から死ぬほど嫌い

だった。子役の子が「夢が嫌い」という

そもそもの意味がわからない物語のテーマ

を作文として読み上げ、最後にニヤッと

笑うしょっぱなのシーン。さぶいぼが出る

くらい嫌だったしこのシークエンスにこそ

「まれ」のエッセンスがぎゅっと濃縮されて

いると思う。歴代変な朝ドラは山ほど見てきた

けれどあれほど琴線に触れて「嫌いだ」と感じ

た作品はあれが唯一。私にとってはある意味で

特別な作品です。

 

「スカーレット」はどうかというと第一週、

つかみはOKな感じ。大阪放送の朝ドラでは

久しぶりに気が合いそうな予感。

 

「べっぴんさん」はかなり好きな方だった

けど(でも後半だれた)「わろてんか」と

「まんぷく」がとても合わなかった。

「まれ」のように嫌いすぎてかえって特別

な作品になってるのとか「純と愛」のように

なぜこれをやってるんだろうと色々考えさせ

られるのとか「天花」のように奇作過ぎて目

が点になるとかじゃなく単純に「合わない」

し「つまらない」と思った。

 

「篤姫」の成功の後これをプロトモデルと

してこれをなぞるような企画の大河が一時期

つまらなくなっていたように「あさが来た」

の成功がここ近年のBKをつまらなくしていた

ような気がしている。「夫婦萌え」に実話を

骨格としたサクセスストーリーを絡めといたら

OK、安牌、みたいな。特に「まんぷく」は

あれだけ濃いキャストを揃えておいて、

うっすい作品になってしまったのは本当に

勿体無かった。期待値高かっただけに残念

だった。

 

「スカーレット」はこの路線を脱してBK

本来の持ち味である「濃くざらっとした」

物語を描き出そうとしている、というふう

に感じられた第一週でありました。

 

「この人はこういう時こう言う、こうする」

という役目を与えられた「キャラクター」

ではなく「生きている人間」としての裏と表、

良い面と悪い面、そして何によってその「面」

が造られているのか、について重層的に丹念

に描かれる人物紹介週だった。

 

喜美子と照子の関係性、イイネ!

まさか朝からファーストキスをかまされる

とは思わなんだ。しかも墓地で。

そう!ここ近年のBKに一番足りなかった

のはこれよ!百合要素!!

ヒロインといがみあったりぶつかったり

しながら絆を深めていく同性の友達の

存在はやっぱりあって欲しい(単なる

趣味です)。ちなみに私もファーストキス

は小学生の時、マリちゃんていう女子でした。

夏生(なつを) * テレビ&ドラマ * 15:09 * comments(2) * trackbacks(0)

V6の愛なんだ2019

JUGEMテーマ:ジャニーズ

 

トニセンの18年ぶりディナーショー、

おめでとうございます。行きたい。

そして坂本くん、手術が成功していて

良かったです。リハビリ頑張って、

あまり無理をされませんように。

ディナーショーならそんな激しく踊ったり

することはなさそうだけど。

こういうちょっと心配なニュースを嬉しい

ニュースと併せて発信してくれることに

ファンへの思いやりを感じます。

けど、なんかトニセン、羨ましい。

 

私は井ノ原担だけどユニットとしては

いまだカミ担なので(これは趣味の

問題。私はアイドルはキラキラしてて

オシャレでちょっとかっこつけてて

高嶺の花でいて欲しいの、アイドルは

信仰の対象だから)、カミセンでも

何か、って思ってしまうんだけど、

望み薄、ということもわかっている。

 

今年の「愛なんだ」は「それが何であろうと、

何かを好きになること夢中になること

それに熱中すること、は素晴らしいこと、

それが愛なんだ」という事を例年以上に

ストレートに伝えてくる番組になっていて、

笑いを盛り込みながらも全体的に真剣で、

気持ちよく見られました。

 

最初は笑ってたけどだんだんただの岡田

イジリになってファンからの心証も良く

なかった「岡田先生」のコーナーが今年

はなく、かわりにアクションの師として

本格的にグレードアップされた「岡田

先生」コーナーとして見ることができ、

すごく良かったです。

 

私はアクションにも格闘技にも一ミリも

興味が持てないし今の岡田くんの体型と

顔つきが全然好みではないけど、それは

それとして、やはり「何かを好きになること、

夢中になること、熱中して究めるまで

いくこと」の素晴らしさを学生たちと同様

に岡田くんにも感じたし、それが愛なんだ、

と思ったことであるよ。

 

普通に見応えがあったし、本格的で

単独で一本のドキュメンタリーとして

成立しそうなかんじだった。

健ちゃんの出番が大幅にカットされてた

のも残念なので、完全版が見たい気が

する。

 

作新学院もせっかく六人揃ってたんだ

からもう少し生徒と絡んでもう少し長

く見たかったです。学生さんクローズ

アップはどれも良かったけど六人での

わちゃわちゃ成分が少々足りなかった

かな〜。来年(もあることを前提に)

は25周年の年なので、V6ファンにも

ちょっとサービスした内容にしていた

だけると嬉しいです。

 

しかし今年私が一番最高と思ったのは

長野くんのウグイス嬢でした。

夏生(なつを) * V6 * 17:59 * comments(4) * trackbacks(0)

オータム・クラシック雑感

JUGEMテーマ:フィギュアスケート

羽生選手の初戦。

優勝おめでとうございます。

 

新衣装の感想。

SPは昨シーズンの襟元の開き具合とか

キラキラ感とかが気に入りすぎてたの

で今回のはちょっとピンと来ないです。

首まわりをガードしすぎなのが不満。

と思ったら代わりにFSの衣装の方で

がっつり胸元開けてきたよ!すごい、

ちょっと目のやり場に困るくらいに。

そしてこっちは昨シーズンのより2億

倍好みです!好き!大好き!紫!!

薔薇!蝶々!耽美!アナスイみたい。

紫は私が一番好きな色。羽生くん、色

が白いから紫がよく似合うこと。透け

てるし後ろからみても可愛いし、好き

しかない衣装。嬉しい。

 

点数に関しての感想は、「採点競技って

難しいな」、以上。これが羽生くんを

応援する上での自分のスタンスで良い

かなと思っています。採点結果について

疑問を呈すること、検証すること、意見

を述べること、こういったことを客観性

になるべく基づき、感情的にならずに行

うことができるのであれば、それは応援

する選手のためだけでなく、競技自体が

進化発展することにも繋がっていくので

はないかと思うのですが。しかし私は、

主観的かつ感情的な人間なので、向いて

ないです。

 

試合後のインタビューでは初めて北京

の可能性について触れてくれたし引退

はまだしないって言ってくれたから嬉

しい。次の試合も楽しみです。

夏生(なつを) * 羽生結弦 * 16:40 * comments(0) * trackbacks(0)
このページの先頭へ