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父のこと
JUGEMテーマ:介護

 認知症の父親についての記事で、排泄関係に
 ついても少し触れると思うし、明るい話題では
 なく私的なことに関する記事なので、苦手な方
 はどうかスルーしてくださいね。

 年末年始はずっと実家でした。
 三が日はデイサービスがお休みで、「父が行く
 場所もなく家に居なきゃいけない」という三日間
 で、本人にとっても家族にとっても、あまりありが
 たくも楽しくもないお正月。昔から出好きの父は
 デイサービスだろうがどこだろうがとにかくどこか
 に出かけたいし、家にいてもやることもできること
 もなくテレビを見る集中力すら失われてしまって
 いて、でも退屈はするので非常に面倒くさい。
 ただ、昨年、一昨年と比べるとだいぶ、楽には
 なりました。

 『不穏』という単語を辞書で引くと「形勢・世相など
 がおだやかでないこと。険悪」と書かれています。
 でも看護用語でいう『不穏』は、急に逆上して取り
 乱したり、怒鳴ったり、暴れ出したり、と興奮して
 手が付けられない状態になる、という意味のこと
 です。

 父はこの症状が頻繁で、施設で他の利用者さん
 に暴力をふるったり、大声を出して怖がらせたり
 して、帰宅を余儀なくされることが何度かありま
 した。家でも、それは主に母にぶつけられ(母も
 負けてはいないのですが…)、私も何度が酷い
 暴言を吐かれたり、殴りかかられそうになったり
 (みすみす殴られないけど)、物を投げられたり
 (よけるけど)しました。漏らした便の始末をして
 いる時にそういう状態になられたりするとマジで
 顔に紙パンツ投げてやりたくなる。特に、昨年の
 冬が酷かった。

 2014年の秋くらいから明けて2015年の2月くらい
 までがほんとに大変だった。だから昨年のお正月
 なんて少しも気が休まらなかったし、母も疲労が
 ピークでちょっと様子がおかしかった。去年の冬
 は辛くて長かった。

 今だから言えるって話で、父がこのまま生きて
 家族を苦しめ続けるのと、私が父を殺して警察
 に捕まり(殺して自分も死ぬ、という発想はない)
 迷惑をかけるのとだったら、どっちが不幸だろう、
 というのが頭をよぎることもあった。

 うちの父と同じく認知症で施設に入所されていた
 お友達のお父様が亡くなられたとの報せを聞け
 ば、悼む気持ちよりもまず羨む気持ちになった。

 正直、施設に入っていたこと自体が羨ましくて、
 そういう自分が浅ましく、人として底辺だな、と
 思った。だけどそう思うことを止められない。
 なんと罵られても構わない。

 ただ、親の借金や浪費癖に悩んだこともなく、
 罵声を浴びせられながら、物を投げつけられ
 ながら、親の下の世話をした経験もない人に
 非難されたくはないけど。同じ経験をしたこと
 がある人だけが私に石を投げなさいって思う。

 どんな状況であっても「生きてさえいてくれれば」
 「死なないでくれさえすれば」と思い続けることが
 できる人がいるのだとしたら、その方は素晴らしい
 人格者であり、愛情深い方であり、私のような底辺
 にとっては眩しすぎてお近づきになりたくないです。

 とにかくあまりに「不穏」の症状が酷いのでかかり
 つけの先生に頼んで、リスパダールという頓服薬
 を出してもらうようにしました。症状が出た時に服
 用させると、興奮がおさまるのです。普段処方され
 ている薬もグラマリールと抑肝散という漢方薬で、
 いずれも神経の高ぶりを抑える薬です。

 この薬のおかげか、昨年の5月くらいから徐々に、
 激しい症状が出ることが少なくなり、穏やかになっ
 てきました。「不穏」の時は独特の、剣のある鬼の
 ような形相になるのだけど、その表情が出ること
 も少なくなった。

 相変わらず多動で躁状態のことが多くこちらは
 あまり聴いていたくないようなこと(テレビに出て
 くる人への罵声とか)をずっと喋っているので、
 イライラはしますが、逆上されるよりはずっと
 マシです。

 本当に、人の心というものを全部絞り出して捨
 ててしまったのだろうか、と思うこともあったの
 だけど最近は「ありがとう」とか「世話になった」
 とか「すまない」とか「ごめんな」とか感謝や謝罪
 の言葉を口にするようにもなった。

 先日、夜中にトイレ誘導をした時、尿取りパッドが
 ずれていて、3時間前にかえたばかりのズボンと
 紙パンツとベッドの防水シートと全とっかえ、という
 羽目になった時、母がヒスを起こしていて、私も
 いい加減疲れていて、「なんでいちいち文句言う
 のよ!」と母には聞こえないように毒づいてたら
 「お前は悪くないよ。お前は悪くない」と父が言って
 くれた。びっくりした。昔のお父さんみたいだった。
 一年前には絶対に聴かれなかった言葉だ。 

 父の部屋を整理した時に出てきた大量のメモ書
 きを先日帰省した際に、まとめてじっくり読んで
 みた。それは2009年からの日付でおよそ半年
 ほど毎日、生活の記録を事細かに書きつけた
 メモで、セールスを含む来客の有無、かかってき
 た電話、食事やおやつ、排泄(大とか小とか書い
 てあるのが多分そう)、見たテレビのこと、等々、
 時刻付きで記されている。

 この頃から尿失禁の症状が出ていたらしく自分
 で尿取りパッドを購入したりもしていたようだ。
 おそらく日に日に怪しくなる自分の脳に不安を
 感じていて、記憶がなくなること、普通でない行動
 や言動をしてしまうことに恐れを抱き、書き留める
 ことで踏みとどまりたいと思ったのか。家族に疎外
 されていることへの寂しさや怒りの感情も吐露され
 ている。

 母、弟、私、にとっても、この頃は暗黒だった。
 何をするかわからない父が、恐ろしくてたまらな
 かった。大事な年金を、入ったそばから引き出し
 使途不明金にしてしまう父から私が通帳を取り
 上げて、この頃は月に3万の小遣いを渡してた
 はずだ。外に働きに出ているわけでもなくただ
 家にいるだけの父に3万?!使い道って何?!
 と思うが、しかしそれもあっというまに使って月末
 には小銭だけになる。一体、現役時代どういう金
 の使い方をしていたのだ、と思う。こちらが知らな
 いうちに誰にお金を借りにいくか、家を担保に金
 を借りてしまうのでは、家を売ってしまうのでは、
 闇金に手を出すのでは、という不安があった。
 
 あの頃に比べたら今は全然マシだ。ケアマネの
 方も、お世話になってる施設の方たちも、かかり
 つけの先生も、父の状態を理解して親身になって
 くれる。私たち家族だけで闘っているわけじゃない。
 父が穏やかになったのも、薬の作用だけではなく、
 そういった周りの人たちのおかげなのだと思う。

 でも、母だって老いてくる。父の症状だって今後、
 どのように進むのかわからない。不安はある。
 それについてのストレスは実家にいてもいなく
 ても常にある。

 ただ、どの状況にあっても、自分が不幸の渦中
 に取り込まれない、悲劇の主人公になったような
 気持ちにならないようにする、そのコツは、ただ、
 ひたすらに、「観察」しかないと思っている。

 なるほどなるほど、こういう状況の時には人は
 こういう反応をするのか、こういう反応されると
 自分はこういう気持ちになるのか、と。一つ一つ
 が生の資料であり、情報。特にユニークでもなく、
 だけど世界に一つのオリジナルの情報。

 怒鳴りつけながらでも泣きながらでも、「なるほど」
 と観察する自分を常にそばに立たせ見つめさせて
 記憶させておく。辛いと感じる一方で、その辛さに
 揺さぶられる私と揺さぶる状況と、双方を興味深い
 ものとして見る。静かに、ひたすら観察する。
| 日常・できごと | 17:20 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
日々のこと
JUGEMテーマ:日々徒然
 
 季節

 暖冬暖冬言われていたのが急に寒くなって雪も
 降ったりして、ただ確実に季節は春に向かって
 いるようで、いつのまにか梅のつぼみが大きく
 膨らみ、花開いているものもありました。

160126_172540.jpg

 悲しい

 父が特養のショートステイ利用期間でいなかった
 夜、母と弟と私と三人で、最寄駅に最近できた
 塚田農場に行ってみました。

 最後に何のサービスだかお皿にこんなことを
 書かれてしまった。

160106_202532.jpg

 だんなさん、おくさん、じゃねーよ!!
 ねーちゃん、おとうと、だよ!!
 かーきーなーおーせーとも言えないし。
 悲しい。


 うちのうさぎ

160114_221711.jpg

 相変わらず、繊細で乱暴者。

 11月に母と私で熱海に温泉一泊旅行をしたの
 ですが、いつもお世話してる母の姿が見えなか
 ったのがショックだったのか、下痢をしまして。

 いや、別にまる一日放置したとかじゃなく、弟は
 旅行には行ってないし、仕事から帰ってきて夜は
 ちゃんと遊んであげてたらしいのに。翌日、ちょっと
 遅くなって帰って来たら、餌をいれたお皿の前でうな
 だれており、餌も全然食べてないし。「うさぎは寂しい
 と死んじゃう」って迷信じゃなかったのか。2年前に
 旅行した時は、飼い始めたばかりだったけど、そこ
 までじゃなかった。ちょっと怒ってたけど下痢までは
 しなかった。

 この子、ショックなことがあると下痢するみたい
 で、夏に病院に連れていった後も2〜3日下痢を
 していました。

160114_221743.jpg

 ランランと目を光らせて餌を食べている。
 寒いせいか食欲旺盛。

160115_195504.jpg
| 日常・できごと | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「せか猫」関連と「バクマン。」BD&DVD
JUGEMテーマ:映画

 たけるくん、ZIPの「究極クエスチョン」の
 コーナーにご出演とな。えー…、このコーナー
 って、映画が公開する週とかに出るもんなん
 じゃなかったっけ?なんで今?早すぎじゃね?
 映画の公開って5月だよね?!今のタイミング
 で主演俳優と監督がPRすることの効果に疑問。
 前売りの発売もまだなのに。今朝のテレビ見て
 ちょっと興味を持ったという人がいたとしたって
 5月までその興味が続くかといったら。一端、
 白紙になるよね。 「るろ剣」が公開の半年くらい
 前から画像や映像を小出しにしつつ長期的に
 煽ってたのはあれは超話題作だからだよね。
 「せか猫」のプロモがイマイチわからないです。
 新しく公開されたあの予告も…、まあモニター
 試写会がある時点でああいった形の宣伝に
 なるんだろうなとは思ってたけどさあ。

 久しぶりに拝見するたけるくんは相変わらず
 お美しくて何よりなのですが。
 日本にいなかったらしい期間がオフだったのか
 仕事だったのかはいまだ謎ですが、この輝きを
 見ると、お休みだったのなら良い充電だったの
 だろうし、仕事ならいい仕事をしてるんだろうな
 と思いました。

 ●佐藤健「今年は僕にとって猫年」
 (映画ナタリー)

 ●「世界から猫が消えたなら」に自信
 (映画.com)
 
 しかし「僕のキャリアにとっても、絶対に勝たね
 ばならない勝負作」?なの?そんな肩に力が
 入ってるかんじの作品と思ってなかったです。
 「背水の陣」みたいな切羽詰まったコメントに
 びっくり。ずいぶんと気負っているのですね。
 「セカチュー越え狙う!」なんて見出しの新聞
 もあったりして、それは別にたけるくんのコメ
 ントではなかったけど、ちょっとイヤだな、と
 思ってしまった。

 宣伝の際にはその作品ごとに的確な、でも強い
 コメントを言う方だと思ってたけど、今回のこの
 言葉は今までと違うかんじ。勝ち負けっていうの
 は興行が成功するか否かを意味してるのか評価
 のことを言ってるのか両方なのかわからないけど、
 私はこれを「勝敗」と見るのはあまり好きじゃない
 ので聴かなかったことにしておくね。だってさ、
 ヒットしなかったら、賞が取れなかったら、それは
 「負け」ってことなの?たけるくん、この世界には
 勝ち負けはないって、だからオセロとかの勝負事
 を求めたくなるって、そう言ってなかったっけ?

 そして「バクマン。」のBD&DVDは4月20日発売。
 http://bakuman-movie.com/bluraydvd.html

 豪華版の方の特典が楽しみです。
 うちの弟の誕生日の2日前なので、なんなら通常版
 をプレゼントしても良い。
| 佐藤健 | 22:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ドラマ話
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

 前クールは、朝ドラ以外の連ドラを1本も見て
 いなかったです。興味あるのはいくつかあった
 のですが初回を見逃したまま、どうにもやる気
 が出なかった。

 「デザイナーベイビー」と「コウノドリ」をたまに
 見てたくらいかなー。「デザイナーベイビー」は
 面白かったし、「コウノドリ」はこんなの、そりゃ、
 泣くわ!!っていう。そういえばどっちも新生児
 が出てくるお話だったですね。

 あと、「わたしを離さないで」の番宣をかねていた
 だろう「白夜行」の再放送もたまに見てた。はるか
 さんも山田くんも若い!もう10年前なのか。

 「白夜行」原作中には描かれていない亮司と雪穂
 の繋がりは、こんな綺麗でウェットなものではない
 と思うしそれはおそらくドラマ制作陣もこれが原作
 の裏側の真実だ、などと考えて作ったのではない
 と思うんだけど、別物としてこれはこれで嫌いじゃ
 ないです。原作の世界観や登場人物に愛のある
 二次創作ってかんじがするので。

 以下は現在放送中のドラマについて。


 真田丸
 
 2年ぶりに大河ドラマが帰ってきた感があります。
 昨年と一昨年の作品のファンには申し訳ないが。
 だって、まずは単純に面白く、だから、舞台となる
 時代背景や、人物に興味を起こさせるので、自ら
 調べてみようって気になる。調べた上で、この先に
 起きる事件がどう描かれるのか楽しみになるし。

 一年間、この人物なり一族なり、ドラマの世界観
 なりとつきあってゆきたい、という気持ちにさせら
 れる、私にとってはそれこそが「大河ドラマ」です。
 一年通して放送されるドラマなんです。描かれて
 いる人や事や物に興味を持ちたいし好きにもなり
 たい。大河ドラマの初回はこれから1年間の長旅
 の出発地点。乗り物がショボくて不安とか、旅の
 始まりからしてときめきを感じられないとか、だと
 どうしたって腰が引けます。今回は初回を見て、
 2016年は「真田丸」に乗った!という気になれた。

 なんといっても毎回時間があっというまに過ぎる。
 あれっ?もう終わっちゃった?って思う。
 出てくる人出てくる人可愛げがあって魅力的で、
 主人公を始め、誰ひとり無意味に持ち上げられ
 てる人もいないし、上げるために下げられてる人
 もいない。停滞する時間がほとんどなく、テンポ
 良く、話の運び方、繋げ方がさすがに上手い。
 どうしたってあの一昨年の、45分が90分くらい
 に感じられた、興味の持てそうな人物が一人も
 見つけられなかった戦国大河を思い出してしまう。
 めぐりあわせとはいえ、かえすがえすも無念。

 で、やっぱりなんといっても昌幸お父さんよね!
 草刈正雄様、最高。いつもダルそうなやる気なさ
 そうなボヤキ顔で、とんでもないこと企んでいる。

 けど、自分が長女だもんで、長男長女気質の
 キャラクターには滅法弱く、それでいくと源三郎
 信之がやはり一番気になる。可哀想。可哀想だ
 けどちゃんとかっこいいし。最近大泉洋さん好き
 かも。あ、ブルーリボン賞主演男優賞おめでとう
 ございます。

 堺さんの信繁は、まだ子どもっぽくて可愛らしい。
 いかにも若作りな芝居をしてるわけではないのに
 十代の若者っぽく見えなくもないのがすごい。大器
 の片鱗は感じさせるけど、父譲りの聡さも垣間見え
 るけど、まだ今のところつかみどころなくふわふわと
 した存在感なのが面白い。

 女性陣は、長澤まさみに黒木華。どっちも好きだ
 けど、綺麗な着物を着ている綺麗な子と、薄汚れ
 た野良着を着た可愛い子だったら、やっぱりさあ、
 野良着に行くよね。好きな幼馴染の恋を応援して
 ばかりのサバサバ系、といったところのきり役の
 まさみも切なくていいんだけど、やっぱりしおらし
 そうな顔して喧嘩が強く力持ちの野武士の娘、に
 惚れるわ。信繁、趣味がいいわ。わかるわかる。

 あと、第1話と第2話に出た、武田勝頼さまがね…。
 平岳大さんて、こんな透明感のあるたたずまいの人
 だっけ。もっと、アクの強い、濃い、印象があった。
 なんかもう後ろが透けて見えそうな清らかさが哀れを
 誘いました。


 わたしを離さないで

 このお話の「設定」のショッキングさを最初に掲げ
 て、おどろおどろしく悲しげに、物語の幕を上げる
 のって私の中では何か違う。そうした方がテレビ
 的なのもわかるし、三か月間「設定」の謎を引き
 ずるのも無理があるのはわかるけど。やっぱり
 連続ドラマ向けの題材ではないのではと思った。

 
 ちかえもん

 面白い!!好き!!以上!!
 どこが面白くてどこが好きかってことをくどくど
 説明したくない(笑)。内容ももちろんだけど、
 映像が、画が好き。早見あかりちゃん最高。


 ダメな私に恋してください

 ないようってないよう。だけど、おディーン様
 の顔面が超好みだし、深キョンは相変わらず
 お人形のようだし、主任のcafeお洒落だし、
 映像のトーンも好き系だし、主な出演者綺麗
 な人ばっかりで、全体的に映りこんでくるもの
 が目に優しいドラマだと思います。面白いとか
 ではないんだけど、ただ漠然と眺めていて、
 視覚的に嫌な感じがしない。拾ってきた猫も
 かわいこちゃんだし。

 けど「私なんかおばさん」「モテたこともない」
 「殿方からプレゼントをもらったこともない」
 「処女」とか言ってるのが、特にメイクダウン
 もしてない、洋服も可愛らしい、通常モード
 の「深キョン」なので、まるで説得力がない
 というか、何言ってんだコイツってかんじ。
 モテないおばさんが、あんな白いコート着る
 かよー。

 深キョンて、デビュー当時は結構体当たりな
 お芝居してて、大器を感じさせてたのに、
 なぜこんな「可愛いのプロ」みたいな女優に
 なってしまったのか。嫌いじゃないけど嫌い
 じゃないだけに残念。地声が低いのを気に
 してるのか、演技してる時、いつもすっとん
 きょうな発声だよね。バラエティに出てる時
 のあの低い声でもいいのに。いつか何かの
 作品で、「可愛い」をかなぐり捨てた芝居を
 して大化けしてくれないかな、と期待してる
 のですが、いつか。

 
 いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

 なんでこのクールはタイトルの長いドラマが多い
 のか?しかしこれが長さではダントツ。

 「東京ラブストーリー」の頃から、脚本の坂元さん
 は一貫して、「痛み」というものを作品の中で大事
 に表現していると思うのです。語弊があるかもだ
 けど「痛み」が好きな作家なのだと思ってる。

 しかし「痛み」にも耐えられる痛みと耐えられない
 痛み、わりと平気な痛みと、苦手な痛みとあると
 思うんですよ。頭痛は平気だけど、腰痛は無理
 とか。鈍痛より激痛の方がマシとか。

 今回のこの「痛み」は苦手な痛みだわー。
 「Mother」「Woman」「それでも、生きてゆく」
 の痛みは歯を食いしばりながらも、多少の甘美
 さを感じつつ受け止められたけど、この痛みは
 私が最も苦手とする痛み。第2話の途中で高良
 くんが高橋一生くんに嫌がらせされるあたりで、
 耐えられなくなって、テレビ消しちゃった。思い
 直してネットの見逃し配信で見直したけど。

 どうしようかな。もうちょっと見てみようとは思って
 いるけども。


 あさが来た

 正直、最初の頃と比べるとそこまで面白い、と
 思って見てるわけではない、というのが本音。
 もうちょっと両替屋から銀行に移っていくあたり
 を丁寧に描いてくれるものなのかと。なんとなく
 「八重の桜」の明治編とか「花子とアン」っぽい
 かんじにトーンダウンしてきてるのが残念です。
 幕末の頃はもっとお話に熱気があったと思う。
 今後盛り返してくれるといいんだけど。

 このドラマの収穫の一つは何と言っても玉木宏
 さんを好きになれたこと。もう一つはやっぱり、
 ディーン・フジオカ。新次郎さんも大好きだけど
 私はやっぱり五代様派でした(笑)。「でした」、
 なのが寂しいですけど(別に五代様ロスまで
 ではないけど)。

 おディーン様、面白い。スタパに出た時と、
 もちろん、あさイチのプレミアムトークと
 両方見たけど、ついでにAスタも見たけど、
 こういう言い方はアレだけど、なんていうか
 「外人」。

 ルー大柴的な喋り方も、変にポジティブで
 トンチキなのも、周囲に「違和感」をまとって
 いるのも五代さんそのまんま。

 そして顔が、特に目が好みのタイプです。
 あと結構口が大きくて笑った時にパカッと
 開くのもいいと思う。ヘアスタイルは「ダメ恋」
 の主任みたいに前髪下ろしてるより、五代様
 風におでこをあげた方が似合うと思う。たける
 くんもそうだけど面長で優しい目鼻立ちの美形
 はおでこ出した方が素敵に見える(持論)。

 でもなんかほんとリアルに妖精さんのようで、
 今は日本にいてくれてるけど、またすぐどこ
 かに飛んでっちゃいそうですよね。


| テレビ&ドラマ | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SMAP
JUGEMテーマ:ジャニーズ

 SMAPについては、突然の解散報道から今日に
 いたるまでに既に語りつくされた感があり、今さら
 無理に何か書かなくてもという気はするのだけど、
 一応ジャニオタのはしくれとしての思うところは記
 しておこうかと。

 御多分に漏れず先週のスマスマは見ました。
 (ちなみに神木くんが出た週も見た。可愛かった)

 いやー…。
 本当になんとも、薄気味の悪い後味の悪い会見
 でした。本当にこれでいいのか?って思いました。
 見ていて背筋がぞわぞわした。

 そして何か、急に絶望した。このジャニーズという
 組織に属するタレントを愛していくことに絶望した。
 もともとあそこの事務所に夢や希望を見出したり
 したこともなかったけど。企業としての顧客に対する
 姿勢に代表される高圧的な体質への負の感情しか
 なかったけど。でもJに限らず、芸能事務所って似たり
 よったりなのかもって思ったら、もはや芸能人を応援
 すること、芸能の世界から供給される、時間や物に
 お金をつぎこんで楽しむこと自体、罪深く虚しいこと
 なのではないかというところにまで落ち込みました。
 (注:私はとても極端な人間です)

 そしてあのわずかな時間の生の映像で多くの人が
 受け取った印象とは逆に、直後の主だった報道に
 おいては、テレビでも紙媒体でも「解散回避」という
 祝福ムードのストーリーが前面に打ち出されており、
 それに対してもぞわっとしてしまった。

 情報というもののあやふやさ、得体のしれなさ、
 それに力を加えることによって、丸くも平たくも
 細長くもなるものだということ、メディアを通して
 届けられる情報は、どこかの誰かの意図により
 捏ねられた粘土細工のようなものなのだという
 ことを改めて知る。

 そしてその粘土細工は粘土であるゆえに届け
 られた先でもまた好きなように形を変えもする。
 すわ解散か、という情報が流れた際の、各々
 の受け止め方の違い。いわゆる、「一般」では
 なく「ファン」界隈において、メンバーの誰を一番
 に応援しているのか、古参か新規か中堅か、等
 によって、共有するストーリーが全く違っているの
 を感じた。

 しかし同時に、今この時の、生の映像が伝える力
 の、情報量の侮れなさ、凄まじさというのも思い知
 った気がする。あれを見て単純に、「わー良かった」
 と額面通りに受け止められる人ってそんなにいない
 のではと思ったが。

 あの日のスマスマから個人がそれぞれ受け取った
 情報と、報道された情報とのすれ違いや違和感、
 拡散された情報もまた変質するということ、それを
 まざまざと見せつけられたこと、を心に留めておき
 たいと思ったし記録しておきたいと思った。この記事
 を書いておこうと思った動機の半分はそれです。
 おそらく今後ますます、個人が情報というものに対し、
 敏感でいなければならない時代がくるはずだから。
 
 しかし改めて思うのは、自分はやっぱりあの事務所
 が好きになれないな、ということ。キンキを好きだった
 時代も、V6を好きな今も、一貫してジャニーズという
 組織に対しては距離を置いてきた。心を開いたことが
 ない。ジャニーさんが作り出す世界、やそのセンスに
 感銘を受けたこともないし(あの独特のダサさやバカ
 っぽさを楽しむという高等な趣味を持ちあわせていま
 せんし)事務所に所属してる子みんな大事とか仲間
 たち最高とか思ったことがないです(だからカウコンも
 苦手です)。
 
 例えば佐藤健くんを好きだからといってアミューズの
 俳優を同じように応援したりはしないし(アミューズは
 とてもいい会社だとは思います)、能年玲奈ちゃんが
 好きだからと言ってレプロを大好きになったりしない
 のです。むしろレプロのことは嫌いです。

 対個人であろうと組織であろうと、また架空のもので
 あろうと、人間以外の動物であろうと、生き物であろう
 となかろうと、関わる以上は、繋がりを持つ以上は、
 間に、愛と敬意を介在させたい、と思う方なのです。
 きれいごとではあるかもしれないけど。 

 そうでない関係は正直疎ましい。人とも組織とも
 なるべくなら愛情を持ってつきあいたいし、架空の
 世界は丁寧に味わいたいし、ペットを飼うなら一生
 大事に、食べ物は美味しく味わいたい。人や組織に
 ぞんざいに扱われるのは嫌。そんざいに扱うのも嫌。
 
 ジャニーズという組織にはファンという名の顧客に対
 する愛と敬意に欠けている。所属している、個々の
 タレントが、ではないです。会社がです。それはチケット
 の売りさばき方等によく表れている。それを客側が、
 「仕方ない」「当然のこと」って認めちゃってるのもどう
 かと思う。そして顧客に対してのみならず、社員や所属
 タレントに対しての愛と敬意も薄い、というか極端に偏っ
 てるんだよなあというのが、今度の件でよくわかりました。
 いや、そんなこと知ってたけども、思い知らされたよね。

 すごーく美味しいラーメン屋があったとする。特にその
 店のチャーシューメンがめちゃめちゃ好きで、毎日でも
 食べたいくらいの味だったとする。でもそのラーメン屋
 の店主が客を客とも思わない態度だったら、私はその
 店を好きにはなれないんですよ。チャーシューメンは
 食べたくても。だからなるべく他のメニューに目を向け
 ないようにするし、店主とも関わらないようにするし、
 チャーシューメンを出さなくなったら二度と行かない。
 客を客と思わない、までならまだしも、売り物にしてる
 ラーメンまで粗末にするようならば、その店、完全に
 終わってる。開店当初からスープ作ってたおじいさん
 が死んだら店は傾くでしょう。

 私はもともと、ジャニーズとジャニーズのタレントさん
 が苦手だった。人気はあるけど、これといって芸もなく
 (歌下手・芝居下手)、面白くもなく、顔だってそこまで
 良くもなく、なのに妙に俺様で、勘違いしてる超感じの
 悪い人達の集団、という印象、だった。現在はどっぷり
 ジャニオタって人の中にも、同じように思ってた人結構
 多いと思います。その印象を変えてくれたのは明らか
 にSMAP兄さんたちでした。
 
 90年代にメキメキと音を立ててブレイクしていった
 当初のSMAP、本当にかっこよかった。それまで、
 J事務所でトップの人気を誇っていた人たちの魅力
 が私にはさっぱりわからなかったけど、SMAPは、
 ああ、これは人気出るのわかるわっていう説得力
 がありました。

 「SMAPファン」にはならなかったものの、はじまった
 当初のスマスマは毎週欠かさず見ていた。ファンに
 ならなかった最大のポイントはやはり「歌唱」です。
 下手な人の歌聴くの苦手、音程を外した歌を聴くの
 が真剣に苦痛なんです。だから、メンバーでは中居
 びいきだったけど中居くんの歌は全然好きじゃない。
 真正音痴というよりはキャラを守るために歌上手く
 ならないようにしてるくさいのも気にいらない。声は
 綺麗なのに、勿体ない。 

 SMAPというグループには好感を持っている、個々の
 メンバーも好き、だけど「SMAPファン」ではないので、
 SMAPというグループにまつわるストーリーを共有して
 いないし「夜空ノムコウ」を筆頭に好きな曲はあるけど
 (みんな大好きらしい「〜花」は私好きじゃないです)
 SMAPの音楽を特に欲しているわけではなく、応援
 はしたいけどCD購買運動には加わりたくないし、
 「解散してほしくない」というよりは「5人それぞれが
 納得のいく道を選べますように、幸福になれます
 ように、それがどういう形でも」という気持ちです。
| テレビ&ドラマ | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新年のご挨拶
 
 新年あけましておめでとうございます。

 …て、遅っ!!!
 近年まれに見る遅さ。
 松の内も七草もとっくに過ぎて、しかもキリも
 良くない、めでたくもない仏滅の土曜日。

 ともあれ、本年もよろしくお願いいたします。
 ネット上に「ブログ」というサービスがいつまで
 提供されるのかはわかりませんが、存在する
 限りは、気の向くままマイペースにどうでもいい
 ことを発信し続けたいと思っております。

 しかし今年の年末年始は暖かかった。
 暖冬、と言われる年はあっても、ここまで寒くない
 大晦日と三が日って過去、記憶にありません。
 
 そのせいだか、既に花粉症の症状出てる気が
 するんだけど、これはさすがに早すぎか。天気
 予報とかでも飛んでるとか言ってないしなあ。
 もしかしたら、実家で飼ってるうさぎか、うさぎの
 餌の牧草(チモシー)に反応してたのかなあ。

 新年、最初の更新ということで、今年の抱負&
 展望について。

 まず自分ごとについてですが、今年こそ!転居
 を!環境を変えたい。自宅に人を招きたい。です。
 そのためにもまず、本と雑誌を整理しなければ。

 あとはなるべく身体を大事にしたい。いたわると
 いう面でも、鍛えるという面でも。昨年の秋くらい
 から体調を崩し気味だったので。

 とはいえ、禁酒する気はありません。引き続き、
 ワイン、日本酒、ビール、ウイスキーを嗜む程度
 に楽しんでいく所存です。良い酒や、良い店との
 出会いがありますように。

 今年のテーマは「心地よさを追求すること」です。
 自分にとって大事なのは「心地」なんだな、と最近
 思うようになった。居心地の良さ、触り心地の良い
 もの、着心地のいい服、心地、心地。そうして自分
 の中心が「ふーっ」って満足すればそれでいい。
 そういうものを自分に与えてゆきたい。

 V6については、昨年、こちらが思っていた以上に
 6人で活躍してくれて、たくさん楽しませてもらった
 し、幸福にしてもらいました。今年は、個々の活動
 に力を注ぐ年、というのでもいいんじゃないかなと
 個人的には思っています。私の望みはメンバーが
 6人とも、芸能界で末長く活躍し続けてくれること、
 なので、やはりそのためにはグループ活動だけで
 はなく、個人で活動の幅を広げていくのも大事な
 ことだと思うから。すでに、坂本くんと長野くんの
 ソロ仕事が発表されているので、そろそろ剛くん
 か、健くんの舞台のお知らせがあるんじゃないか
 なと思っています。楽しみにしてます。ただ、ここ
 1〜2年で新たにV6のファンになった方、確実に
 増えてると思うのでその方たちを掴んで離さない
 努力を、事務所なりレーベルなりはして欲しいと
 は思う。昨年の頑張りを無にして欲しくないです。
 コンサートはやってほしいです。昨年アニバ仕様
 の王道系プログラムだったので、今年やるなら、
 ぜひ、エッジのきいた内容でひとつよろしく!!
 昨年、唯一の不満は「BEAT OF LIFE」をやって
 くれなかったこと!この曲のダンスが見てみたい。

 佐藤健くんは昨年は連続ドラマ「天皇の料理番」と
 映画「バクマン。」の公開。どちらも、クオリティの高
 い作品で、私個人としても好きだった、面白かった、
 楽しませてもらった、と同時に世間的な評価も高く、
 嬉しかったです。「バクマン。」のキャンペーン活動
 が終わって秋以降は行方知れず、新しいお仕事
 の発表もないまま、年が明けてしまって、今年が
 どういう年になるのか、「せか猫」が公開されると
 いうこと以外はわからず。「仕事初めはペルー」
 と大変「クローバル」なのは結構だけど、内容が
 何なのかわからないので、正直「フーン」て感じ。
 出されたものを美味しくいただきます、のスタンス
 なので公式を通さない画像とか動画とかをありが
 たがる気持ちにはなれません。そういうやり方、
 あまり馴染まないです。なのでたけるくんに関して
 は何らかのお仕事の発表があるまではちょっと、
 テンションが上がりそうにないです。ごめんなさい。

 佐藤浩市さんは、何気に一番コンスタントにお仕事
 していらっしゃる優等生なんだけど、ここ近年どうも、
 作品の趣味が嗜好に合わず…でも昨年は本田翼
 ちゃんと共演した映画「ターミナル〜起終点駅〜」が
 良かった。この作品他で今年は日本アカデミー賞に
 ノミネートされるかな?やっぱり、正装して泥酔した
 浩市が会場にいないとつまらないです。そして今年
 はなんといっても、映画「64」の公開。良い作品に
 なっているといいんだけど。

 2016年、兎にも角にもエンターテイメントが自由
 に豊富に楽しめる、平和な年になりますように、と
 何よりもまず、そのことを願います。
| - | 21:00 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
佐藤めくるDVDをやっと観た
JUGEMテーマ:好きな俳優
 
 なかなか観る時間がなくて、年が明けてから
 ようやく、封を切りました。

 撮影風景よりも移動してるシーンの方が多い
 くらいでちょっとロードムービーみたいな雰囲気。
 映像の色味もオシャレ。

 全体として、「ドライでクール」な印象でした。
 撮影シーンも、インタビューシーンも。
 たけるくんはキョトンとあらぬ方を見ているか、
 目を伏せているかで、喋っている声も低く静か。
 でもたまに、ぴりっと鋭い視線を向けたりもする。

 一番好きだったのは、黄色いお花を持たされて
 撮影してるとこ。ああいうのが好き。ああいった
 雰囲気、ああいう表情が好き。わかり安すぎる
 私の趣味(笑)。wildよりmild派。

 ファッションだと、ピアノの鍵盤の上に敷くカバー
 みたいなマフラーを巻いたシンプルなスタイル
 がいいな、と思いました。

 そしてやっぱりこれは私の好きな形だと思った。
 顔。鼻の形。唇の形。顎の線。目尻の切れ上がり。
 全部、心地いい、心地良い形。こんなふうに理想的
 だと思える顔のパーツの形ってなかなかない。

 けど、眉間と鼻に皺を寄せて「イーッ」てする表情は
 好きくない。その顔、どうしてもしなきゃダメなの?
 トレードマーク?たけるくんの「一番いいお顔」なの
 かな。絶対その顔をするから、たけるくんの何らか
 の自己表現なんだろうとは思うんだけど、ちょっと
 子どもっぽいし、綺麗な形が台無しって思う。

 ずっとずっと、カメラの前に立っていなくちゃいけ
 ないお仕事。常に見られて切り取られて。すごく
 大変だな、と思う。こういうお仕事って。最初の
 何年かは新鮮で、楽しいかもしれないけど、それ
 が日常って、すり減るよね、きっと。特にたけるくん
 は頭の良い人だと思うから、何でもすぐコツを掴ん
 でしまって、そうなった時に、役を演じてるわけでも
 ない、自分自身の瞬間の形を切り取られることに
 対するモチベーションを保ち続けるのって、結構、
 しんどいことなんじゃないか、とふと思ったりした。
 いつもみたいに「るんるん」した感じの撮影シーン
 じゃなかったから、そう感じてしまったのかもしれ
 ないけど。
| 佐藤健 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第66回紅白歌合戦の感想
JUGEMテーマ:ジャニーズ
 
 なんでまた、井ノ原くんが初司会の年に、連続
 優勝していた白組が負けてしまうん?
 勝敗なんて毎年どうでもいいと思ってたけど、
 今年はすごく残念だった。
 V5さんも揃って残念そうな顔をしていたと聞き、
 切ない気持ちになりました。
 
 しかしながら、井ノ原くんの司会は立派だった。
 ひいき目かもしらんけど。ちょっと出演者への
 ボディタッチが多すぎないか、というのが唯一
 気になっていたんだが、あれは立ち位置を修正
 するためだったのね、と後から知る。綾瀬はるか
 ちゃんも二回目ということで、ずいぶん危なげが
 なくなっていたし。

 お二人の衣装が素敵だった。二人ともスラッとされ
 てるので、見栄えが良かった。ハイブランドのスーツ
 をさりげなくかっこよく着こなす井ノ原くんのスタイル
 の良さに改めてほれぼれしました。いやーなんか、
 ほんとかっこよかったな!井ノ原くん!ドキドキした。
 あさイチでの、「かわいいカジュアル」か、V6における
 いわゆるステージ衣装か、地味お洒落な私服、以外
 あまり見たことなかったから。OPのいのちゃんまんの
 紋付きには驚いたし、NHKからの愛を感じた。

 PerfumeとV6によるディズニーメドレーは想像通り
 超可愛かったです。特に剛健でキャラクター(何だか
 忘れたけど、グーフィーだっけ?)を挟んで踊ってる
 とことか世界平和!と思いました。剛くん、人間には
 人見知りするのに、着ぐるみだと初対面でも笑顔を
 向けられるのね。夢の世界のキャラクターにも容赦
 せず、腕力を振るう岡田さんも面白かった。剛健が
 キャラクターと同化してる一方、坂本くんと長野くん
 は二人してワールドの案内人のようなジェントルマン
 な雰囲気で。そしてミニーマウスとダンスする井ノ原
 くんにハートを撃ちぬかれました。あれ卑怯です。

 「ザッツV6メドレー」はMFTPと愛なんだ。WfYで
 魅せて欲しい気持ちは正直あったけど、今年の
 紅白のプログラム的にはこの選曲で正解だった
 と思いました。そう、20周年の年の締めくくりの
 紅白の舞台でデビュー曲を披露できたのはなか
 なか意味のあることだったと思う。

 後半、座ってちゃんと見れてない時間帯も多く、
 録画も見返せてないんだけど。子どもの頃から
 見てきた、昔からある伝統的な歌番組にV6が
 出ていて、その司会をメンバーの井ノ原くんが
 やっていて、っていう、多分4〜5年前の自分に
 教えてあげても絶対信じてもらえなさそうな。よく
 頑張ってきてくれたな、と思う、改めて。できれば
 今年も呼んでもらい、来年も再来年も、って定着
 してくれたら嬉しいけど、20周年の年の第66回
 という二度とない機会に、晴れ姿が見られて幸福
 だった、ありがたかったな、と思います。
| V6 | 20:56 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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